loading...

検索結果

仕事の任せ方レベルアップ研修~部下の不安を軽減し、権限委譲を進める

仕事の任せ方レベルアップ研修~部下の不安を軽減し、権限委譲を進める

頼みづらい仕事のときこそ、任せ方にひと工夫!

No. 2550302 9902107

仕事の任せ方レベルアップ研修~部下の不安を軽減し、権限委譲を進める

頼みづらい仕事のときこそ、任せ方にひと工夫!

No. 2550302 9902107

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・部下を持つ方
・メンバーのアサインを担当するプロジェクトリーダー

よくあるお悩み・ニーズ

  • 大口案件や新プロジェクトなど、部下が受けづらそうな仕事は依頼しにくい
  • 今の部下にとっては難しい仕事でも、今後のために任せていきたい
  • 管理職に部下への権限移譲をもっと進めさせたい

研修内容・特徴outline・feature

本人が難しいと感じる仕事でも取り組むことで、その経験が成長につながることは言うまでもありません。上司・リーダーであるみなさんはそのことを踏まえ、部下の不安を受け止めつつ支援していく必要があります。本研修では、部下が仕事を難しく感じるポイントをおさえ、効果的な任せ方を学びます。

到達目標goal

  • ①難しい仕事を任される部下の心情を理解する
  • ②部下が取り組んでみようと思える、仕事の任せ方を身につける
  • ③それぞれの部下に適したマネジメントで、部下を自走させられるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.任せるのが難しい仕事とは
    【ワーク】自分が仕事を任せられる時、気が進まない仕事は何か考える
    (1)進め方がわからない仕事~段取りイメージが持てない不安
    (2)スキル・知識が不足している仕事~自分だけで完遂できない不安
    (3)心理的な負担がある仕事~本能的な拒否感
講義
ワーク
  • 2.難しい仕事を任せるときの心構え
    (1)基本となる信頼関係が重要
    (2)自分の経験を棚卸ししておく
    【ワーク】部下に難しい仕事を任せるときに活用したい経験を洗い出す
    (3)権限委譲を進め、部下の成長を促す
    (4)部下の失敗は自分でフォローする
講義
ワーク
  • 3.部下の不安を軽減する具体策
    (1)部下の視点で仕事に取り組む意味を整理する
    (2)任せる仕事の影響範囲を洗いだす
    【ワーク】部下に任せたい仕事の影響範囲を洗い出す
    (3)進め方がわからない仕事はタスクを切り分けて依頼する
    ①小さなタスクは「工程」「作業」「動作」に分ける ②大きなタスクはプロジェクトとして捉える
    【ワーク】部下に任せたい仕事のタスクを切り分ける
    (4)スキル・知識が必要な仕事は勉強の時間・手段を用意する
    (5)心理的な負担がある仕事はサポート役を用意する
講義
ワーク
  • 4.難しい仕事を任せる伝え方の工夫
    (1)部下の現状を確認する
    (2)部下の不安を受け止める
    (3)不安に対処する方法を示す
    (4)ゴールを明確にして依頼する
    (5)今後の成長をイメージさせ、前向きにさせる
講義
  • 5.ケーススタディ
    【ワーク】ケースを読み、部下への対応を考える
    <ケース例>
    ①他部署も関わる業務改善案の取りまとめを、マルチタスクを苦手とする部下に任せる
    ②クレーム直後の大口顧客への対応を、異動してきたばかりの部下に任せる
    ③他部署へ異動した部下の専門知識を生かした企画を、他の部下へ引き継がせる
    ④業務や後輩指導で忙しい部下に、さらに新プロジェクトのリーダーを任せる
ワーク
  • 6.任せた後のマネジメント~伴走から部下の自走へ
    (1)部下から進捗報告させるタイミング
    ①定例報告 ②ステークホルダーへの報告
    (2)上司として助力すべきタイミング
    ①内外からの情報収集 ②根回し ③想定外のトラブル
    【ワーク】上司の先回りで助かった経験を共有する
    (3)フィードバックで部下の成長や課題を自覚させる
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】自身の部下に任せたい仕事と、部下に期待する成長を考える
ワーク

9731

企画者コメントcomment

仕事を任せる難しさは、仕事自体の内容はもちろん、任される人によって避けたい理由がさまざまあることに起因すると考えられます。「これ以上仕事を増やしたくない」「一緒に仕事をするメンバーに不満がある」「関心を持てない分野の仕事だからやりたくない」など、部下の立場や考えを理解したうえで、うまく依頼するコツを学ぶプログラムです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年4月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 1時間の打合せを、30分TASK説明、30分部下自身で考える。着手タイミングで報告させる。部下成長のため、少しのトラブルは許容する。

実施、実施対象
2026年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • チームメンバーとのコミュニケーションについて整理できた。円滑にプロジェクトを進めるため、学んだ内容を今後の参考にしていきたい。
  • 部下の状況やスキルを把握できる社内ツールを作成し、依頼方法を工夫して研修内容を活かしていきたい。
  • 普段の業務と大きくは変わらない内容もあったが、重要性や留意点を改めて整理でき有益な時間となった。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ