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EC時代の接遇力向上研修~「対面」ならではの価値を提供する

EC時代の接遇力向上研修~「対面」ならではの価値を提供する

進化するサービス環境で対面接客のニーズに応え、顧客満足度をアップする

No. 5300112 9910029

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

・デジタル化を導入している現場で接客業をしている方
・接客業の現場リーダーの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • サービスのデジタル化が進む中で顧客が対面接客に求めていることを知りたい
  • デジタル化を進める一方で、対面接客の質を向上させ、顧客満足度(CS)を高めたい

研修内容・特徴outline・feature

ネットの利用が増え、現場でもデジタル化が進む中、対面接客における顧客のニーズが多様化しています。本研修では、そんな中で店舗での顧客満足度(CS)を向上させる方法を学びます。デジタル化が顧客とCSに与えた影響をお伝えし、顧客が価値を感じる接客のポイントを解説します。また、顧客のニーズ別に事例を通じて理想的なCSを考えるワークでは、接客方法や店員の役割がどう変化しているかを学び、対面接客のレベルアップを目指します。

到達目標goal

  • ①デジタル化が顧客にもたらしたメリットを把握する
  • ②顧客が求めている接客のニーズを理解し、それに応じた対応ができるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.デジタル化とCSの変化
    【ワーク】最近あなたが体験した、「デジタルを活用した新しいサービス」について、グループ内で共有しましょう。
    (1)デジタル化がもたらしたカスタマーバリューの変化
    (2)デジタル化が可能にした顧客データの収集とサービスの最適化
講義
ワーク
  • 2. デジタル化で顧客が感じているメリット
    (1)ネットで完結することで時間と場所の制約から解放される
    (2)対面接客による心理的な抵抗感を回避できる
    (3)自分の欲しい情報だけがカスタマイズされて得られる
    (4)顧客体験(CX)を重視したサービスが受けられる
    【ワーク】自社の提供するサービスにおける、顧客にとってのデジタル化のによるメリットについて考える
    (5)いかに顧客と接点を持ち、満足度を高められるか
講義
ワーク
  • 3. あるべきCSを考える① ~利便性を重視し店頭接客はミニマムでよい顧客
    (1)顧客は「仕方なく」店頭に足を運んでいる
    (2)「ミニマムでよい顧客」が望むこととは
     ①すぐに知りたいことの回答が得られること ②すぐに商品を手にできること
    【ワーク】事例を読んで、どういう顧客の心理に応えるためのサービスか考え、店員に求められる役割と行動を考える
講義
ワーク
  • 4. あるべきCSを考える② ~対面でしか得られないサービスを求める顧客
    (1)店頭での接客体験そのものが価値となる
    (2)一律の顧客対応はあり得ない
    【ワーク】事例を読んで顧客が感じている価値と、そう感じてもらうために求められる店員の役割を考える
講義
ワーク
  • 5. あるべきCSを考える③ ~価値観を共有するコミュニティを求める顧客
    (1)「支えること」が喜びをもたらす
    (2)他顧客との交流を通じた共有体験やコミュニティの形成が価値となる
    【ワーク】事例を読んで、顧客が感じている価値と、そこで求められている接客のあるべき姿について考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

「商品の情報はすべてネットで把握し、最終確認のためだけに店舗に足を運ぶ」「買い物自体を楽しみたい」「SNSを通じて他の顧客とつながりを感じたい」など、デジタル化が進む中での消費者の行動や価値観は大きく変化しています。一方で、実店舗での体験や対面接客の重要性は依然として高いです。 本研修では、多様化する顧客ニーズに対応するため、店員として求められる役割や接客スキルを深く理解し、実践的な対応方法を学んでいただけます。デジタル時代の中での新しい顧客接点や、変化する顧客の価値観に柔軟に対応できるスキルを身につけ、より高い顧客満足度を実現できるようになります。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

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