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コンプライアンス・ハラスメント防止研修~協力会社のメンバーとのコミュニケーション編(半日間)

コンプライアンス・ハラスメント防止研修~協力会社のメンバーとのコミュニケーション編(半日間)

ハラスメントを起こさず、多様な人材をまとめて業務を進める

研修No.B HRS191-0100-4093

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・協力会社(下請事業者)と仕事をする方
・協力会社のメンバーをとりまとめる立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 協力会社のメンバーについ強い口調で指示や指導をしてしまう
  • 協力会社や下請事業者の方とのコミュニケーションが難しいと感じている

研修内容・特徴outline・feature

人材不足の中で事業を継続させるには、協力会社との永続的な関係構築が欠かせません。しかし、下請事業者に対する優位的立場を意識しない厳しい言動が問題になることも多いものです。本研修では、協力会社メンバーとの実践的なコミュニケーションを学び、コンプライアンス遵守・ハラスメント防止と円滑な業務推進の実現を目指します。

研修のゴールgoal

  • ①協力会社メンバーとのコミュニケーションの取り方や留意点が分かる
  • ②下請事業者との関係におけるコンプライアンス遵守・ハラスメント防止の基礎を身につける
  • ③相手を動かすコミュニケーションの工夫を修得する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    (1)本研修の目的~コンプライアンスを遵守する
    (2)協力会社と永続的に取引を続ける
講義
  • 2.ハラスメントの基礎
    【ワーク】ハラスメントに関してセルフチェックを行う
    (1)無知と無自覚がハラスメントを招く
    (2)ハラスメントとは
    (3)ハラスメントの判断基準
講義
ワーク
  • 3.多様な人材をまとめるリーダーの役割とは
    【ワーク】リーダーに、組織や現場の協力会社の方が期待していることを考える
    (1)ビジネスモデルの再確認
    ■下請事業者と仕事をするということ
    (2)チームワークの重要性
    ①チームワークとは、現場コントロールの前提条件
    ②関係構築なくして安定稼働はない
    (3)リーダーに求められる姿勢
    ①目線は広く ②腰は低く ③意思は強く
講義
ワーク
  • 4.協力会社とのコミュニケーションの取り方
    【ワーク】協力会社のメンバーとコミュニケーションをとるうえで、難しいと思うこと、工夫していることを共有する
    (1)コミュニケーションの心得~あいさつからはじめる
    【ワーク】あいさつの基本要素から、日頃の振る舞いを振り返る
    (2)観察と声かけ
    (3)指示の仕方
    (4)ハラスメントにしないほめ方
    (5)ハラスメントにしない叱り方
    (6)言いにくいことを言い換える
    【ワーク】日常のメンバー指導で言いにくい言葉やつい言ってしまう言葉を洗い出し、言い換えを考える
講義
ワーク
  • 5.「お願い力」で相手を動かす
    (1)メンバーと対峙する姿勢~アサーションの活用
    (2)実践ケーススタディ
    【ワーク】以下のケースにおけるメンバーへの指導を考える
    <ケース>仕事の手抜きをごまかす年上メンバー
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

6072

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

お客さまに最高の商品・サービスを届け、自組織のミッションを果たすためには、協力会社との日々のコミュニケーションの円滑化が肝要です。本研修では、現代におけるコンプライアンスの基本の考え方とハラスメントの基礎をおさえたうえで、協力会社との望ましいコミュニケーションのあり方について学びます。法律違反のリスクを低減するだけでなく、成果の上がるような現場での立ち回り方についても学ぶことで、現場担当者のステークホルダーマネジメントの一助としていただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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