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コンプライアンス研修~不正リスクのマネジメント編(半日間)

コンプライアンス研修~不正リスクのマネジメント編(半日間)

内部非行の発生を防ぐマネジメントとコンプライアンス体制づくりを叶える

研修No.B CMP142-0000-0344

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

内部非行の発生を防ぐマネジメントとコンプライアンス体制づくりについて考えたい方

研修内容・特徴outline・feature

金銭事故をはじめとする内部非行の発生を防ぐマネジメントとコンプライアンス体制づくりについて考えていただく研修です。

具体的には、「実際の不正事例を検討する」や「不正の兆候を知る」、「不正とおぼしき行為が発覚した場合、どう対応するかを考える」といったワークを通じて、不正防止のためにできることを考えていきます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.コンプライアンスとは何か
    (1)コンプライアンス強化の背景と定義
    (2)コンプライアンス違反の与える影響
    (3)事例から考える~金銭管理の不備
    【ワーク】不正事例を検討する
講義
ワーク
  • 2.なぜ「不正」が起こるのか
    (1)「不祥事」が起きる原因
    (2)「不正リスク要因」を因数分解する
講義
  • 3.不正を予防する~実効性と継続性のある対策
    (1)不正リスク要因を低減・抑制する
    (2)金銭管理に関する不正の手口を知る
    (3)日常的な意識・行動・しくみをチェック
    【ワーク】不正の兆候を考える
    (4)こんなときどうする
    ■部下あるいは上司が次のような行為をしていたのを発見した場合、①法的制裁(刑事上、民事上、行政法上)および②組織内制裁としてどのようになるでしょうか?あわせて、③あなたなら、部下および上司に対してどのように対応しますか?
    【ケース例】
    1.出張用の電車のキップ5,000円を金券ショップで売って、代わりにマイカーででかけた場合
    2.3,000円の備品を購入して受け取った領収書の金額欄を「3」から「8」に改ざんし経理に提出したが何も指摘されなかった場合
    3.通勤手当(半年で30,000円)をもらいながら、健康のために自転車で通勤していた場合
講義
ワーク
  • 4.不正が起きたときの対応と不正対応後の対策
    (1)不正が発覚するきっかけ
    (2)不正が起きたときの対応
    (3)不正対応後の組織的な対策
講義
ワーク
  • 5.アクション・プラン
    【ワーク】不正をふせぐためにあなたはどうすればよいか
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2020年11月     18名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 不正は必ず良くない結果を招くので、誠実に仕事をしていきます。日々、小さなミスや気づきを放置しないように努めます。
  • ルールや仕組みに頼るだけではなく、風土づくりも大切だと理解しました。自分だけでなく周囲も含めて、意識づけを徹底したいと思います。
  • 改めてコンプライアンスを学ぶことができて有益でした。社内の風土づくりに協力していきます。風通しのよい環境が重要だと改めて感じました。

実施、実施対象
2019年12月     32名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • 全体的に社員の意識を高める必要があると感じた。当社は社会的に即大きなトラブルにならない業種ではあるが、起こった場合は影響が大きいと思う。
  • 普段の業務から、社会からの信用・信頼を失うことのない行動をとることの重要性を理解した。
  • 報告を受ける側としての感度をあげるよう努める。悪い報告であっても、正しく連絡が入る雰囲気づくりがまず第一だと考えました。

実施、実施対象
2017年 9月     23名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
87.0%
参加者の声
  • 今後は、リスクの優先順位付けやコンプライアンスを意識し業務に望もうと思います。
  • 職場でも、同僚とコンプライアンス、リスクマネジメントの意識を高める努力、協力を行っていきたいです。
  • 改めてコンプライアンスに関して多角的な角度から学ぶことができました。

実施、実施対象
2017年 2月     87名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段、気にも留めていなかった行為がコンプライアンス違反にあたることがわかりました。日常の自分・職場を振り返る機会になりました。
  • 自分の職種は重大な個人情報を取り扱っており、またその情報を漏らしてしまう危険性があるということを今まで以上に念頭において日々の業務にあたりたいと思いました。
  • リスクを考える取り組みや、実際の業務においての演習など、大変有効だと思いました。今後の会議の中で取り入れたいです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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