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目標管理研修

目標管理研修

組織と部下の目標を適切に設定し、目標の実現に向けて継続的に進捗管理・指導を行う

研修No.2650100

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 管理職層

組織目標に基づいた、適切な部下の目標設定の仕方を学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 目標を決めただけで、特に指導せず、毎年同じ目標の繰り返しになっている
  • 営業のように数値で結果がでない業務なので、目標が数値化できない
  • 部下が自分の目標に納得がいっていない

研修内容・特徴outline・feature

組織が存続し続けるためには、常に高い組織目標を持ち、その目標に沿った社員・職員の「成果の積み上げ」が必要です。そのために、管理職には、組織と部下の目標を適切に設定し、継続的に進捗管理・指導を行うことが求められます。

本研修では、以下の4つのポイントを学んでいただきます。
①目標管理の意義
②組織、部下の目標設定方法
③部下が目標を前向きにとらえる動機づけ
④目標達成に向けた継続的なマネジメント方法

豊富な演習を通じて、具体的な行動に落とし込んで考えていただきますので、明日から使える目標管理スキルが身に付きます。

到達目標goal

  • ①目標管理の意義・重要性を理解する
  • ②基本ルール・ポイントに基づいた目標設定ができるようになる
  • ③目標に対する適切な管理項目(KPI)が設定できるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1. 目標管理を行う意義
    【ワーク】目標管理をする中で、自身の課題は何だと感じますか。
    これから不安なことがあれば洗い出して共有しましょう
    (1)目標管理とは何か?
    (2)目標管理を行う6つの理由
    (3)目標達成への動機付け
講義
ワーク
  • 2. 目標設定の具体的方法
    (1)目標設定の基本ルール ~トップから担当者までの目標の連鎖
    (2)目標設定の実務的なポイント
    (3)目標値の具体的設定方法
    【ワーク】目標を理解し、ブレイクダウンする
    ①組織の目標・方針 ②部門の目標・方針
    ③課・係の目標 ④自分の目標
    (4)目標設定・難しい事例の対応方法
講義
ワーク
  • 3. 目標の実現に向けて
    (1)実践できる計画づくり
    (2)自分自身の目標を立てる
    【ワーク】自分自身が具体的にやるべきことをお書きください
    (3)部下の目標を考える
    【ワーク】部下に求めることは何でしょうか?
    (4)管理項目を設定する
    【ワーク】部下の目標管理を支援するKPIを決定し、目標管理の方法を決めましょう
    (5)管理はPDCA ~2つの管理
    (6)業務の進捗を把握する ~報告を受ける
    【ワーク】部下の進捗を把握するために工夫していることは何ですか?
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    ~自分に必要な目標管理
    【ワーク】明日からどのように取り組んでいくかを整理しましょう
ワーク

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催(日本経済応援キャンペーン対象)

※スマートパックポイント数は、ご利用のプランに応じて変動いたします。恐れ入りますがWEBinsource上でご確認ください。

オンライン開催

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.8%

講師:大変良かった・良かった

94.1%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下への目標を正しく理解させる手法がよく理解できました。また、KPIの使い方も仕事に活用し部下も理解させよりよい会社にしていければと思います。
  • 共通の認識で目標を達成するために数値化をできるだけしたいです。相手のメリットも伝えることでモチベーション維持を心がけていきます。
  • 今後目標設定、管理が人事考課に取り入れられる予定であるが、目標を決める際の部下へのアドバイスの仕方、説明しなければならない事項、フィードバック手法など、本内容テキストを振り返って身につけていきたいと思います。
  • 現業務で目標のために何ができるのか、1月から悩んでいたことがこの研修を通じて自分の中で明確になりました。取引先の満足度向上や新人が入ってきた際に育成する可能性をふまえて、明日以降業務に活かします。
  • 評価のために数値化できる目標が大切であることを実感しました。状態基準、スケジュール基準を取り入れ、しっかり次年度の目標を会社組織からおりてきたものを基に作っていきたいです。能力評価ー査定の部分にも関わるので社員の行動記録をとるようにしたいです。

実施、実施対象
2020年1月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 管理者としての意識を変えることができました。プレーヤーとしての意識が強かったので今後に役立つ経験をさせていただきました。
  • 目標を設定するうえで「何のために行うのか」(目的)、「そのためにはどこまで考えるのか」(広さ・深さ)、「そのためにはどんな具体的行動をすべきか」(順位・効率)を常に考えていきたいです。
  • 目標ベースは何か、なぜそれが必要なのか確認し、チームメンバーにきちんと伝えられるようにしたいです。チームメンバーの考えを一致させ行動を一致させることが大切だと思いました。
  • KPIを考える際、質という考え方を重要視します。
  • 企画業務に目的・目標を具体的に設定していきます。

実施、実施対象
2019年11月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 目標管理を、部下の自発性を引き出すツールとして活用したいと思いました。また、コミュニケーションが最も大切だと思ったので、力を入れて取り組みます。
  • 目標設定の明確化を実施し、部下育成に努めたいと思います。また、目標の決め方が分からなかったので、参考になりました。
  • コミュニケーションを大事にして、ツールとして目標管理を使用していきたいです。良い課の運営ができればと思います。
  • 自ら組織目標と部下を繋げるパイプ役になっていきたいと思いました。部下の成長の実感のためにも、有効であることを実践したいです。
  • 部下育成の仕方について、自分が今まで持っていた考えとは違うアプローチがありました。早速実践してみたいと思います。

実施、実施対象
2019年9月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 目標管理はこれまでも業務の中でやってきていたが、改めてその意義や活用方法について学ぶことができ、これからの仕事でさっそく活用していきたいと思いました。
  • 目標に対する結果のみを評価するだけでは人材育成につながらない為、今後はプロセス評価も取り入れたい。部下とのコミュニケーションを強化し、関係を図りたい。
  • 目標管理を評価として使用するのではなく、個人を育成するツールとして使用してきたいと思います。
  • 目標設定で数値化が難しいと思われたことでも、細分化することで数値化が出来ることが分かった。
  • 今後は評価にこだわらないで、様々な業務に利用したい。

実施、実施対象
2019年8月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 部下の目標に関して上司が決めるのではなく、自己管理できる人材を育成するという点で部下に目標設定してもらい、それのサポートを行っていきます。
  • 部下が話しやすいよう自分から声掛けを実施し、目標が達成できるようアドバイスする。順調であれば誉め言葉をかける。
  • 管理(目標)を細分化して考えることで、分かりやすく部下の指導管理が出来たり自分自身の振り返り評価がわかる、ということを学び早速目標の細分化を行っていきたいです。
  • 目標設定は、下のスタッフが納得(理解)して初めて成立するものだと理解できました。コミュニケーションや面談の重要さを改めて確認、理解できました。今月、早速活用します。
  • 管理職になって25年が経ち、経験値の中で対応が出来てしまうことが多くなっているが、 今回の研修を受けて理論的に整理が出来ました。

実施、実施対象
2019年7月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 具体的な数字で示すことの大切さを学びました。店舗に戻ったらしっかり勉強して目標管理に役立てたいと思います。
  • 「ぼかさない、数字で見せる」これだけは忘れずに管理方法を作っていきたいと思います。
  • 目標を立てる時に先の事を考えたうえでだれが必要か、いつやるのか、どのようにやるかをしっかり考えて目標立てや進捗管理したいと思います。
  • 目標の立て方として、数値化することを意識することと、簡潔に解るように説明できる様にする。
  • 具体的な数値を使い目標を部下に落とし込んでいく。やったらやりっぱなしではなくPDCAを回していく。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.8
講師がとても良い・良い
94.1

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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感染症対策実施について
(更新日:2020年8月5日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


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