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ハラスメント防止研修~一般職編(半日間)

ハラスメント防止研修~一般職編(半日間)

自身のセクハラ認識度やパワハラ被害度を判定しながら、ハラスメントの原因や防止策、対処法等を具体的に学ぶ

研修No.B HRS191-0200-2407

対象者

・管理職以外の一般職、スタッフの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 職場で起こっている「嫌なこと」がハラスメントにあたるのかどうか分からない
  • ハラスメントを受けないようにする方法があるなら教えてほしい
  • ハラスメントが疑われることに遭遇した場合に取るべきアクションを明確にしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、一般職の方向けに、セクシュアルハラスメントとパワーハラスメントの理解を深めるとともに、ハラスメント撲滅に向けてとるべき行動を考えます。自身のセルフチェックなどを踏まえ、職場でハラスメントを起こしていないか振り返り、自分の組織で起こさないためのコミュニケーション方法をワークを通じて学びます。

研修のゴールgoal

  • ①セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント研修の基本的知識を身につける
  • ②ハラスメントの判断基準を理解し、さまざまな視点から物事を考えられるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.セクハラ認識度セルフチェック
    【ワーク】10問の質問に答えて、自身のセクハラ認識度をチェック
ワーク
  • 2.セクシュアルハラスメントとは
    (1)セクシュアルハラスメント(セクハラ)とは
    (2)2つのセクハラタイプ
    ①「環境型」のセクハラ~就業環境が害されるもの
    ②「対価型」(地位利用型)のセクハラ
    (3)セクハラの原因
    (4)セクハラの判断基準
    (5)セクハラグレーゾーン
    【ワーク】10個の項目についてセクハラ行為に該当するか、理由も考える
    (6)セクハラが与える影響
    ①被害者にとって ②加害者にとって ③組織にとって
    (7)セクハラを防ぐために
    ①性に対する価値観は人それぞれ ②自身の言動に注意する
    ③セクハラを見かけたらすぐに対処する
    ④相談を受けたら、相手の立場で考える
    (8)セクハラと認定された事例
講義
ワーク
  • 3.パワハラ被害度セルフチェック
    【ワーク】10問の質問に答えて、自身のパワハラ被害度をチェック
ワーク
  • 4.パワーハラスメントとは
    (1)パワーハラスメントとは
    (2)6つのパワハラタイプ
    ①身体的な攻撃 ②精神的な攻撃 ③人間関係からの切り離し
    ④過大な要求 ⑤過小な要求 ⑥個の侵害
    (3)パワハラの段階別行動
    (4)パワハラグレーゾーン
    【ワーク】10個の項目についてパワハラ行為に該当するか、理由も考える
    (5)パワハラと認定された事例
講義
ワーク
  • 5.ハラスメントへの対処法
    (1)ひとりで悩まない
    (2)可能なかぎり加害者と距離をとる
    (3)第三者機関への上申・相談
    (4)記録をつける
講義
  • 6.明日から行うハラスメント撲滅への行動
    【ワーク】ハラスメントに対して自分ができることを考え、グループで討議する
ワーク

269

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年2月     15名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
86.7%
参加者の声
  • ハラスメントの被害者にも加害者にもなりえることを意識して行動します。自分の言葉が相手にどう伝わるのかを想像し、ハラスメントが発生しないよう注意したいです。
  • 自分の言動が相手に不快感を与えていないか考えます。世代間ギャップによる無意識のハラスメントに気をつけ、自分の価値観を相手に押しつけないようにします。
  • ハラスメントについて知っているようで知らないことも多く、時代の変化に敏感になることが大切だと感じました。相談しやすい雰囲気づくりを心がけます。

実施、実施対象
2022年6月     41名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.6%
参加者の声
  • 自覚なくハラスメントをしてしまわないよう、普段から気をつける。周囲でハラスメントに苦しむ人を生まないように、風通しのよい職場づくりに努めたい。
  • ハラスメントをいかに防止するかということだけでなく、相談を受けることや普段の仕事にどう向き合うかについても理解が深まった。
  • ハラスメントが起きない職場づくりや雰囲気を作る。自分のふるまいを改善し、加害者にならないように注意する。

実施、実施対象
2021年4月     60名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 自分が所属する職場を振り返ると、パワハラにあたる部分があったように思います。ハラスメント防止にはコミュニケーションが大事だということが再確認できました。
  • 意識しているつもりでも、知らないうちに相手を不快にさせることもあると認識できました。「見て見ぬふりをしない」という点も心に留めます。
  • 自分の伝え方や相手の捉え方でパワーハラスメントになったりならなかったりすることが分かったので、やはり相手との信頼関係が大事だと思いました。

実施、実施対象
2020年11月     23名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87%
参加者の声
  • 自分が加害者・被害者のどちらにもならないように、自分の行動に気をつけたいです。ぎすぎすせずに何でも話し合える職場づくりに貢献します。
  • 周囲の方を不快にさせるような言動をしないよう気をつけます。視野を広くし、ものごとを多面的に捉えるようにしたいです。
  • ハラスメントに該当する行為やグレーゾーンの判断をできるようにしていきます。怒りの気持ちが出そうなときは、6秒耐えます。

実施、実施対象
2020年1月     64名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • パワーハラスメントが客観的に見て判断されるということ、本人や加害者も自覚があまりないということも再認識しました。
  • 「パワハラ」には職場環境を悪化させる行為も含まれ、本人同士が全く気にしていなくても、それを見た第三者が気分を害したらパワハラになることがあるという点が新たな発見でした。
  • 加害者にも被害者になりうる可能性が誰にでもあることを感じました。相手のことを思いやり、余裕をもって仕事をするのが大事ということを心において取り組みたいと思います。

開発者コメントcomment

ハラスメントは、当事者間の人間関係だけなく職場環境をも悪化させます。職場のハラスメントを放置すれば訴訟問題に発展するリスクがあり、従業員の生産性の低下だけでなく、多くの経済的・時間的な費用が訴訟に費やされることになります。

研修では、まずセルフチェックシートで自分自身のセクハラ認識度やパワハラ被害度を判定し、自分のケースとしてハラスメントの認識を深めます。そのうえで、事例やワークを通して具体的に学び、最後にハラスメント撲滅に向けて、自分が明日から実行すべきことを決意していただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ハラスメント防止研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「ハラスメントに関する知識の単純なインプットのみならず、最新事例の紹介やディスカッションを通じて、自分ごととして理解できること」です。

近年ではパワハラ、セクハラ以外にも、モラハラ、マタハラ、アカハラなど、多種多様なハラスメントが問題視されるようになってきました。それに伴い、ハラスメントと捉えられてしまう言動もじつに多岐にわたるようになり、部下指導とハラスメントの違いに悩む管理職の方がますます増えているのが現状です。一方で、「ハラスメントのことはよく理解できている。自分には関係ない話だ」と、当事者意識を持てずにいる管理職の方も多いようです。

インソースの研修では、組織のハラスメントについて最新の知識を得るだけでなく、「ご自身のハラスメント危険度を〇×式の設問でチェックする」、「ハラスメントか否かのグレーゾーンについて考え共通の認識を図る」、「ハラスメント事例をもとにハラスメントが及ぼす被害について多面的に考える」などのテーマについて考えていただきます。受講者さま同士で意見交換をすることで、ご自身の認識のズレに気付いていただくことができます。

また、ハラスメントに関する基本的な知識は習得済の受講者さまに向けては、実践ケーススタディをメインとしたもの、ハラスメントにならないコミュニケーションのとり方に重点を置いたものなど、多数のプログラムをご用意しております。
可能です。
研修実施にあたっては、パワハラ・セクハラ・その他ハラスメント、どのテーマを重点的に扱うかといった時間配分についても、コンプライアンスやコミュニケーション等との組み合わせといった研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:ハラスメントの基本+マネジメントスキル
ハラスメント防止研修 上司力の向上でハラスメントを防止する(1日間)

カスタマイズ例②:ダイバーシティの時代であることを踏まえたハラスメント防止の知識
ハラスメント防止研修 ダイバーシティ時代に備える編(半日間)

カスタマイズ例③:MR職の方向け ハラスメントを受けないためのドクターとのコミュニケーション
ハラスメント研修~ドクターとの信頼関係について考える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社のガイドラインの内容を組み込むこともできますが、貴社のガイドラインの記載された冊子などテキストと併せて受講者さまに配布いただき、研修内で講師が随所随所で貴社ガイドラインに触れる、という方法をとるお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「残念ながら実際にハラスメント事案が起こってしまった。再発させないために、起こった事案に近いケースをご用意し、どうすれば防げたかを考えさせたい」というご要望や、「ハラスメントをしているのに、当事者はしていないと思っている人がいて、周りが困っている。その人の言動に近いようなケースを、あくまで一般的な例として用意してもらいたい」などです。
ハラスメントは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作りこんでまいります。
大学や企業などハラスメント相談員の方向けの実績は多くございます。①ハラスメントの起こらない職場環境を推進すること②申し立てがあった際、適切な対応をすることを中心としたラインナップがございます。

ハラスメント相談員研修(半日間)

大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

ハラスメント相談員研修~配慮あるコミュニケーションで適切に対応する(1日間)

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