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コンプライアンス研修~違反を起こさない風土づくり(半日間)

コンプライアンス研修~違反を起こさない風土づくり(半日間)

管理職に求められる役割を認識し、「コンプライアンス遵守」および「リスク管理」について学ぶ

研修No.B CMP142-0000-3477

対象者

  • 管理職層

・今後の会社の発展のために必要不可欠な要素として、「コンプライアンス遵守」および「リスク管理」について学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

まずは管理職に求められる役割を改めて考え認識していただきます。その上で、今後の会社の発展を踏まえ、その実現のために必要不可欠な要素として、「コンプライアンス遵守」および「リスク管理」について学んでいただきます。

自部署・自チームでそれらを実現するために(報告遅延防止、ヒヤリハットの共有、事故に対する初期対応の実現のために)、日常的に管理職として備えておくべき「人間力」と「コミュニケーション力」について学んでいただき、翌日からの行動目標を考えていただきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.管理職に求められる要件とは
    (1)【ワーク】上司(組織)・部下(広い意味で)は我々に何を求めているのかを考える
    (2)管理職に求められる役割
    ~組織目標達成のために、方向性を示し、プレイヤーとしても活躍しつつ、組織としての活動を管理推進し、部下を育成すること
    ①組織化と方向性の提示 ②組織環境の整備・部下の動機づけ
    ③プレイヤーとしての役割 ④教育・指導者としての役割
講義
ワーク
  • 2.管理職として会社を守るために意識すべき行動規範~コンプライアンス遵守とリスク管理
    【ワーク】コンプライアンスと聞いて、自社で気をつけるべきことを考える
    (1)そもそもコンプライアンスとは何か
    (2)コンプライアンス体制の構築
    (3)コンプライアンスに対する意識変革 ~常識は時代とともに変わる
講義
ワーク
  • 3.コンプライアンスリスクのマネジメント
    (1)リスクマネジメントの流れ
    (2)リスクの予測
    (3)リスクの評価
    (4)組織的なリスク管理(予防)
    (5)報告を促進させる~悪い報告・異常なし報告を推奨する「BAD NEWS FAST」
講義
  • 4.管理職に求められる人間力とコミュニケーション力
    (1)信頼されるリーダーの精神力
    (2)人を巻き込む力
    (3)管理職の立ち位置と3種類のコミュニケーション
    (4)具体的なコミュニケーションのコツとポイント
    ①話しかけやすい雰囲気づくり ②相手の話を聴く
    ③部下をほめる ④アドバイスの仕方
    【参考】「中抜きコミュニケーション」は原則禁止
講義
  • 5.ケーススタディ~どうするべきか
    【ワーク】過去にあった事例を取り上げ、管理職として取るべき行動(BEST案とWORST案)を洗い出す
ワ―ク
  • 6.まとめ~自身の今後の課題を明確にする

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年1月     90名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • うしろめたさを感じる言動をさせない、不正を起こさせない仕組みづくりが重要であると再認識できた。チェック体制がきちんと機能するよう、継続的な教育に取り組む。
  • 一番の予防策は職場内のコミュニケーションであり、相互に何でも話せる関係性を構築することだと思った。まずは自ら進んで挨拶し、他愛ない会話ができるよう努める。
  • コンプライアンス違反が自身と会社に及ぼす影響をしっかり理解することができた。何が正しいのか、正しくないのか、しっかり見極められるように日々訓練していく。

実施、実施対象
2017年 12月     24名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • コンプライアンスが能動的な活動であるという気付きがあり、良かったです。個人の活動でなく組織の活動として取り組んでいきたいと思います。
  • 事例が実業務に近い内容だったので自分事として考えることができた。コンプライアンス的にグレーな内容を洗い出すきっかけにしたい。
  • 不正が起きないようにするためには、メンバー間のコミュニケーションも大事だということに気がついたので、実践していきたい。

実施、実施対象
2017年 11月     17名
業種
不動産
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 役職や立場に関わらず、全社員が共通の考え方をもてるよう、会社全体に認識を広めていきたい。
  • 周りに流されるのではなく、正しい知識と良心に基づいて行動していきたい。
  • 当たり前のことを改めて意識しなおすことが重要だと感じた。リスク回避、コンプライアンス遵守を意識して業務にあたりたい。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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