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DEI理解研修~公平性をプラスして、働きやすさを追求する(2時間)

DEI理解研修~公平性をプラスして、働きやすさを追求する(2時間)

すべてのメンバーが輝ける組織となるには、「公平さ」が不可欠

研修No.B DVI812-0100-5269

対象者

  • 全階層

・ダイバーシティ推進をさらに図りたい組織の人事総務部の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 全社でダイバーシティに取り組むために、正しい知識を身につけたい
  • テレワーカーとオフィスワーカーで環境に格差ができてしまっている
  • 多様な人材が存在している組織にはなっているが、風通しがよいかというとそうではない

研修内容・特徴outline・feature

DEIとは、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)に公平性のE(Equiety)を加え、これを重視するという概念です。組織内の公平性を担保することで多様な人材を包括し、生かすことを目指します。

エクイティの考え方を取り入れて不平等を取り除けば、ダイバーシティ推進を阻んでいる根本的な問題解決が叶います。誰もが等しく機会を得られれば活躍の場が広がり、ひいてはそれが組織の成長にも寄与します。本研修ではDEI推進の第一歩として、この概念を正しく理解し、現状の課題に気づけるようになることを目的としています。

研修のゴールgoal

  • ①ダイバーシティを推進することのメリットとリスクを知る
  • ②多様性への理解を深める
  • ③自組織における公平性を見つめ、課題をどのように解消していくかを考える

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.現実問題としてのダイバーシティ推進
    (1)組織がダイバーシティ推進に取り組むメリットとリスク
    【ワーク】推進を図るうえでもたらされるメリットと想定されるリスクを考える
    (2)人材の多様化を迫られる日本の課題
    (3)多様性がなぜVUCAの時代に強みとなるのか
講義
ワーク
  • 2.多様性についての理解を深める
    (1)コグニティブダイバーシティについて知る
    (2)多様化する人材
    ①多様化する「女性」 ②多様化する「男性」 ③様々な年代の人材
    ④LGBTQ+ ⑤異文化出身者 ⑥障がいのある人材
    (3)多様化する働き方
    【ワーク】上記以外に自分が思いつく多様性をできる限り多く洗い出す
講義
ワーク
  • 3.目指すのはDEI
    (1)DEIとは
    (2)平等と公平の違いとは
    【ワーク】平等と公平の違いについて相手に伝えることを想定して整理する
    (3)エクイティ実現のための4つの工夫
    ①安心して働ける環境(心理的安全性) ②情報へのアクセス ③成長の機会 ④個人の働く制約の緩和
    【ワーク】現状の職場環境が、誰もが安心してその力を発揮できるものかを確認して○×で評価し、×の項目に対する改善策を考える
講義
ワーク
  • 4.多様性を成果につなげるための「インクルージョン」
    (1)誰にとっても働きやすい職場づくりとは
    (2)ハイコンテクスト文化からの卒業
    (3)改めて多様な意見に耳を傾けることで見えてくるものがある
    (4)「これについて、どう思う?」を訊き合える職場は強い
講義
  • 5.まとめ
    【ワーク】本日学んだことを明日からどのように職場で実践するかを考える
ワーク

8263

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

ダイバーシティを推進していくうえで障害となりやすいのが、偏見や差別です。そこには目に見える大きなものだけではなく、なかなか気づけない小さな偏見・差別も含まれます。自分では気がつかないうちに、誰かに対して偏見を持ったり、差別をしたりしているのかもしれないと思ったことが、ダイバーシティ推進について改めて深く考えるきっかけでした。包括のD&Iにとどまらず、公平性のエクイティが伴ってこそ、真にダイバーシティ推進が実現できるのではないかと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ダイバーシティ時代の働き方を考える研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのダイバーシティ・グローバル研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、生産性向上やキャリアデザインをご支援させていただきます。

また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えております。

ダイバーシティ・インクルージョン
ワークライフバランス
キャリアデザイン
ハラスメント防止
女性管理職育成
再任用職員
シニア層・ベテラン向け
グローバル人材育成
外国人活躍推進
障がいのある方

もちろん可能です。貴社が取組みたい対象や重点的に扱うテーマ、ならびに職場内でのダイバーシティ推進の進み具合などご要望をお聞きしたうえで、時間配分やプログラムを多種多様に組み合わせていただくことが可能でございます。

カスタマイズ例①:男性管理職+女性活躍推進
管理職研修 ~女性活躍の環境づくり編(2日間)

カスタマイズ例②:CS+障がいを持つ人
CS・接遇研修 「障害者差別解消法」を理解して対応力を向上する編(1日間)

カスタマイズ例③:人事担当者+LGBT
(人事担当者向け)LGBT人材が活躍できる職場づくり研修
可能です。
組織内で実際にお困りの事例について、事前アンケートをもとにケーススタディを作成することで、より現場に則した研修となります。

具体的には、受講者の悩みや課題について事前に2問程度のアンケートを行い、共通する課題の傾向や、緊急に解決しなければならないものなどを分析し、その結果をテキストに反映いたします。また、講師にも事前にその情報を伝え、受講者のニーズにできる限りマッチした講義内容で実施をいたします。

研修では、実際に想定されるケースをもとに「多様な人材」と周囲のメンバーの悩み・課題と対応方法を考えます。例えば、「産休・育休を終えて時短で職場復帰してから、定型業務以外のことをするのを拒む女性部下にどのように対応するか」など、身近で起こりそうなケースを元に、メンバー間で価値観や感じ方の違いを話し合います。
組織の変革を主目的にする場合は、影響力の大きい管理職や役員の方を対象とすることが多くございます。働く個人の意識変革を主目的にする場合は、階層別に分けて実施することもできますし、全社員対象とするプログラムもございます。
また、「そもそもダイバーシティって何?」というような導入の部分に関する知識のインプットをご検討の場合は、一般職や管理職、非正規雇用や正規雇用を問わず幅広い層に対して同一の内容で、世の中の流れと「ダイバーシティ」の重要性について、講義形式でお伝えすることもございます。
短時間研修や動画教材をご用意しております。
例えば、役員をはじめとした経営層向けには経営視点でダイバーシティ推進の意義と取り組み方をお伝えする研修や、管理職向けには多様な人材が力を発揮できるような業務采配やコミュニケーション手法を学ぶことができる研修がございます。

ダイバーシティ推進には組織全体の風土の改革が必要です。草の根的な取り組みから広まっていった組織ももちろんございますが、最終的には経営層へのコミットが不可欠です。全社をあげた取組みの原動力となっていただくことを目的とした、短時間で簡潔にまとまった研修の実施をおすすめいたします。

役員研修~ダイバーシティに取り組まないリスクを認識する(2時間)
管理職研修~ダイバーシティ(女性活躍)推進編(2時間)
【動画教材】短時間で学ぶダイバーシティ

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