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グローバル時代のダイバーシティ推進研修~相互理解を促し、ともに働く(半日間)

グローバル時代のダイバーシティ推進研修~相互理解を促し、ともに働く(半日間)

「オープンマインド」と「柔軟性」で一人ひとりの個性を理解し、調和を目指す

研修No.B DVI812-0100-3052

対象者

  • 全階層

・国籍や出身文化が異なるメンバーが多い組織の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 価値観や働き方の違いから、認識のズレを感じることがある
  • 相手にどう伝えればよいか、対話のポイントを整理したい
  • 多様性を尊重しつつ、成果につなげる考え方を共有したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、さまざまな属性・特性の方が集まる組織において求められるマインドとスキルを習得し、働きやすい職場をつくるための具体的な行動につなげることを目的とします。さまざまなケーススタディで検討し、各自の考えを共有することで、ともに働くメンバーの価値観や判断軸を認識します。お互いが円滑に仕事を進めるための創意工夫を「オープンマインド」と「柔軟性」を軸に話し合うことで、違いを乗り越え成果に結びつけるプロセスを体感します。

研修のゴールgoal

  • ①ダイバーシティ&インクルージョンの重要性を認識する
  • ②自分と相手の価値観や前提の違いに気づき、受け入れられるようになる
  • ③認識をすり合わせるための対話のフレームワーク(型)を習得する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.多様な人材とともに働く
    (1)多様性を認め合う「ダイバーシティ&インクルージョン」
    ①ダイバーシティとは ②ダイバーシティ推進が求められる背景
    ③インクルージョンにも目を向ける
    (2)さまざまな価値観の交わりの中で働く
    ①お互いに歩み寄る ②他者を批判しない ③ストレスを抱え込まない
    (3)仕事を円滑に進め、成果を出すために
講義
  • 2.自分について考える
    【ワーク①】仕事が円滑に進む環境や人間関係について考える
    【ワーク②】働きにくさを感じる要因を洗い出す
    【ワーク③】自分について知っておいてほしいことを書き出す
    【ワーク④】ケースを読み、自分の考えや価値観を整理する
    <ケース1>周囲に恐縮しているワーキングマザーの同僚
    <ケース2>外国人上司と日本人部下のすれ違い
    <ケース3>上司が変わりストレスを感じている同僚
    【ワーク⑤】ワーク①~④を通じて見えた価値観を共有する
講義
ワーク
  • 3.仕事のミッションを果たすために
    (1)お互いを知り、認識をすり合わせる重要性
    (2)まずは自分のことを伝える
    (3)文化の違いによるコミュニケーション傾向の違い
    ①察し合う文化と伝え合う文化 ②文化の違いから生まれる感覚の違い
    ③コンテクストの違いがもたらすもの ④「伝えない」が意味すること
    (4)仕事の認識・解釈をすり合わせる
    ①「伝える責任」を果たす
    ②内容は具体的かつ正確に~解釈の余地を残さない
    (5)相手の要望を受け止める
    ①最後まで話を聴く ②背景に思いを馳せる
    ③受け入れにくい要望も前向きに検討する
    (6)「違い」に直面したときの考え方
    ①「~すべきだ」と決めつけない
    ②人や違いではなく、起きている事象を問題と捉える
    ③オープンマインドと柔軟性を身につける
講義
  • 4.まとめ
ワーク

4046

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年6月     35名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.3%
講師:大変良かった・良かった
82.9%
参加者の声
  • ダイバーシティの概念を念頭に置いて、フラットな視線で業務に取り組む。グループミーティングで世代、性別に関係なく自由な意見を発信できた。
  • 多様性について自分の認識が不足していることに気づけた。MUST思考からMAY思考に変えていこうと思った。
  • 仕事がしやすい環境、誰もが安心できる会社であるよう常に意識をもって自分もこの推進活動に取り組んでいきたい。

実施、実施対象
2020年2月     28名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
96.4%
参加者の声
  • さまざまな雇用形態のメンバーにとって働きやすい環境を作り上げていきたいと思います。部下が話しかけやすい雰囲気をつくります。
  • 「お互い様」の気持ちを大切にしたいです。コミュニケーションの充実を図ります。部下としてどのように上司に接するべきかを考えて行動したいです。
  • 自分の状況を積極的に所内に伝えて、コミュニケーションの取れた事業所にしていきたい。ダイバーシティについて普段考えることがないので、よい機会だった。

実施、実施対象
2019年6月     24名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • 無意識の思い込みを少なくするよう努力します。女性やシニアが活躍できる職場作りを目指します。日々の部下とのやり取りの中で、この研修で学んだことを活かします。
  • ダイバーシティの緊急性など改めて理解でき、その大変さも思い知らされた。推進を支える会社としての仕組み・ルール・環境作りに貢献していきたい。
  • まずは、現部下との面談などでのを活発にすることから始めます。また、女性のキャリアプランについて自身でも考え提案します。

実施、実施対象
2016年 10月     14名
業種
外国団体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 何気ないことでも当たり前と思わずに、相手の立場を考えて、よいコミュニケーションをとりたいと思います。
  • 今までの自分にはない考え方や知識を得ることができたので、とてもよかった。
  • コミュニケーションはチームワークにおいて一番大切です。これからの仕事に活かしていきます。
  • 相手への配慮(ネガティブな発言でもその背景を理解するよう)を忘れず、共通のゴールに向かって、肯定的に物事にとりくみたいです。

開発者コメントcomment

「ダイバーシティ」という言葉に馴染みのない方でも、働くうえでの多様な価値観を分かりやすく捉えられるよう、本研修を開発しました。自分にとっての仕事の働きやすさ・働きにくさと、ミッションを果たすための協働の在り方を、研修の中で多面的に整理します。メンバーそれぞれの考え方や価値観に触れ、尊重する視点を確認することで、日々の業務に対する視野を広げるきっかけとなる内容です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ダイバーシティ時代の働き方を考える研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのダイバーシティ・グローバル研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、生産性向上やキャリアデザインをご支援させていただきます。

また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えております。

ダイバーシティ・インクルージョン
ワークライフバランス
キャリアデザイン
ハラスメント防止
女性管理職育成
再任用職員
シニア層・ベテラン向け
グローバル人材育成
外国人活躍推進
障がいのある方

もちろん可能です。貴社が取組みたい対象や重点的に扱うテーマ、ならびに職場内でのダイバーシティ推進の進み具合などご要望をお聞きしたうえで、時間配分やプログラムを多種多様に組み合わせていただくことが可能でございます。

カスタマイズ例①:男性管理職+女性活躍推進
管理職研修 ~女性活躍の環境づくり編(2日間)

カスタマイズ例②:CS+障がいを持つ人
CS・接遇研修 「障害者差別解消法」を理解して対応力を向上する編(1日間)

カスタマイズ例③:人事担当者+LGBT
(人事担当者向け)LGBT人材が活躍できる職場づくり研修
可能です。
組織内で実際にお困りの事例について、事前アンケートをもとにケーススタディを作成することで、より現場に則した研修となります。

具体的には、受講者の悩みや課題について事前に2問程度のアンケートを行い、共通する課題の傾向や、緊急に解決しなければならないものなどを分析し、その結果をテキストに反映いたします。また、講師にも事前にその情報を伝え、受講者のニーズにできる限りマッチした講義内容で実施をいたします。

研修では、実際に想定されるケースをもとに「多様な人材」と周囲のメンバーの悩み・課題と対応方法を考えます。例えば、「産休・育休を終えて時短で職場復帰してから、定型業務以外のことをするのを拒む女性部下にどのように対応するか」など、身近で起こりそうなケースを元に、メンバー間で価値観や感じ方の違いを話し合います。
組織の変革を主目的にする場合は、影響力の大きい管理職や役員の方を対象とすることが多くございます。働く個人の意識変革を主目的にする場合は、階層別に分けて実施することもできますし、全社員対象とするプログラムもございます。
また、「そもそもダイバーシティって何?」というような導入の部分に関する知識のインプットをご検討の場合は、一般職や管理職、非正規雇用や正規雇用を問わず幅広い層に対して同一の内容で、世の中の流れと「ダイバーシティ」の重要性について、講義形式でお伝えすることもございます。
短時間研修や動画教材をご用意しております。
例えば、役員をはじめとした経営層向けには経営視点でダイバーシティ推進の意義と取り組み方をお伝えする研修や、管理職向けには多様な人材が力を発揮できるような業務采配やコミュニケーション手法を学ぶことができる研修がございます。

ダイバーシティ推進には組織全体の風土の改革が必要です。草の根的な取り組みから広まっていった組織ももちろんございますが、最終的には経営層へのコミットが不可欠です。全社をあげた取組みの原動力となっていただくことを目的とした、短時間で簡潔にまとまった研修の実施をおすすめいたします。

役員研修~ダイバーシティに取り組まないリスクを認識する(2時間)
管理職研修~ダイバーシティ(女性活躍)推進編(2時間)
【動画教材】短時間で学ぶダイバーシティ

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