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【確認テスト付き】ハラスメント防止研修~管理職編 (半日間)

【確認テスト付き】ハラスメント防止研修~管理職編 (半日間)

ハラスメントがもたらすリスクを理解し、未然に防ぐ方法や起こってしまった時の対処法を学ぶ

研修No.B HRS191-0200-5057

対象者

  • 管理職

・管理職の方やこれから管理職へ昇格する方
・部下・後輩の指導にあたる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 管理職、現場リーダーの必須の知識としてハラスメントの勘所を押さえたい
  • 今後、部下・後輩を指導するうえでハラスメントをしてしまわないか不安

研修内容・特徴outline・feature

職場内におけるハラスメントは、当事者間の人間関係だけなく、職場環境をも悪化させます。
職場でのハラスメントを放置すれば、会社の管理責任が問われ、訴訟問題にも発展し、従業員の生産性の低下だけでな く、多くの経済的・時間的な費用が訴訟に費やされることになります。

本研修では管理職向けに、セクシュアルハラスメントとパワーハラスメントを中心に学びます。
ハラスメントがもたらすリスクを理解したうえで、未然に防ぐためにはどうするか、ハラスメントが起こってしまった時の対処法を学びます。
研修の最後には学んだことを確認するための簡単なテストを設けており、知識の定着につながります。

研修のゴールgoal

  • ①セクシュアルハラスメントとパワーハラスメントの基礎知識を習得する
  • ②ハラスメントを起こさないための留意点、ポイントを理解する

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ハラスメントとは
    (1)ハラスメントの種類
    (2)ハラスメントと同様の組織のリスク
    (3)ハラスメントが与える影響
講義
  • 2.セクハラ認識度チェック
    【ワーク】10問の質問に答えて、自身のセクハラ認識度をチェック
ワーク
  • 3.セクシュアルハラスメントとは
    (1)セクシュアルハラスメント(セクハラ)とは
    (2)2つのセクハラタイプ
    (3)セクハラの原因
    (4)セクハラの判断基準
    (5)セクハラグレーゾーン
    【ワーク】10個の項目についてセクハラ行為に該当するか、理由もあわせて考える
    (6)セクハラを防ぐために
    (7)セクハラと認定された事例
講義
ワーク
  • 4.パワハラ危険度チェック
    【ワーク】10問の質問に答えて、自身のパワハラ危険度をチェック
ワーク
  • 5.パワーハラスメントとは
    (1)パワーハラスメント
    (2)6つのパワハラタイプ
    (3)パワハラの原因
    (4)パワハラの段階別行動
    (5)パワハラグレーゾーン
    【ワーク】10個の項目についてパワハラ行為に該当するか、理由もあわせて考える
    (6)パワハラか正当な指導か
    (7)自身がパワハラを起こさないために
    (8)パワハラと認定された事例
講義
ワーク
  • 6.ハラスメントの未然防止、相談を受けた場合の対応
    (1)組織全体のハラスメントの未然防止
    (2)部下・メンバーからハラスメントの相談を受けたら
講義
ワーク
  • 7.明日から行うハラスメント撲滅への行動
ワーク
  • 8.確認テスト
    ■研修で学んだことを10問程度の簡単なテストで復習します。
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

研修ではセルフチェックシートで自分自身のセクハラ認識度やパワハラ危険度を判定し、ハラスメントの認識を深めます。
そのうえで、ハラスメントがなぜ起きるのか、どのように防ぐかを事例やワークを通して具体的に学びます。研修の最後には確認テストとともに、ハラスメントの撲滅に向けて、自分が明日から実行すべきことを決意していただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ハラスメント防止研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「ハラスメントに関する知識の単純なインプットのみならず、最新事例の紹介やディスカッションを通じて、自分ごととして理解できること」です。

近年ではパワハラ、セクハラ以外にも、モラハラ、マタハラ、アカハラなど、多種多様なハラスメントが問題視されるようになってきました。それに伴い、ハラスメントと捉えられてしまう言動もじつに多岐にわたるようになり、部下指導とハラスメントの違いに悩む管理職の方がますます増えているのが現状です。一方で、「ハラスメントのことはよく理解できている。自分には関係ない話だ」と、当事者意識を持てずにいる管理職の方も多いようです。

インソースの研修では、組織のハラスメントについて最新の知識を得るだけでなく、「ご自身のハラスメント危険度を〇×式の設問でチェックする」、「ハラスメントか否かのグレーゾーンについて考え共通の認識を図る」、「ハラスメント事例をもとにハラスメントが及ぼす被害について多面的に考える」などのテーマについて考えていただきます。受講者さま同士で意見交換をすることで、ご自身の認識のズレに気付いていただくことができます。

また、ハラスメントに関する基本的な知識は習得済の受講者さまに向けては、実践ケーススタディをメインとしたもの、ハラスメントにならないコミュニケーションのとり方に重点を置いたものなど、多数のプログラムをご用意しております。
可能です。
研修実施にあたっては、パワハラ・セクハラ・その他ハラスメント、どのテーマを重点的に扱うかといった時間配分についても、コンプライアンスやコミュニケーション等との組み合わせといった研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:ハラスメントの基本+マネジメントスキル
ハラスメント防止研修 上司力の向上でハラスメントを防止する(1日間)

カスタマイズ例②:ダイバーシティの時代であることを踏まえたハラスメント防止の知識
ハラスメント防止研修 ダイバーシティ時代に備える編(半日間)

カスタマイズ例③:MR職の方向け ハラスメントを受けないためのドクターとのコミュニケーション
ハラスメント研修~ドクターとの信頼関係について考える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社のガイドラインの内容を組み込むこともできますが、貴社のガイドラインの記載された冊子などテキストと併せて受講者さまに配布いただき、研修内で講師が随所随所で貴社ガイドラインに触れる、という方法をとるお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「残念ながら実際にハラスメント事案が起こってしまった。再発させないために、起こった事案に近いケースをご用意し、どうすれば防げたかを考えさせたい」というご要望や、「ハラスメントをしているのに、当事者はしていないと思っている人がいて、周りが困っている。その人の言動に近いようなケースを、あくまで一般的な例として用意してもらいたい」などです。
ハラスメントは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作りこんでまいります。
大学や企業などハラスメント相談員の方向けの実績は多くございます。①ハラスメントの起こらない職場環境を推進すること②申し立てがあった際、適切な対応をすることを中心としたラインナップがございます。

ハラスメント相談員研修(半日間)

大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

ハラスメント相談員研修~配慮あるコミュニケーションで適切に対応する(1日間)

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