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大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B HRS191-0300-2393

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修内容・特徴outline・feature

■予防のための仕組みづくり

本研修では、セクハラ・パワハラの基礎知識と未然防止の取り組みについてケーススタディを交えながら理解していただきます。また、全国の大学のアカハラ・キャンパスハラスメント事例等を参照しながら、予防のための現場の仕組みづくりについて考えていただきます。


本研修のねらいは以下の2つです。

①大学でのハラスメント対策の必要性と、発生した場合の対応方法の理解
②構成員・関係者から苦情相談があった場合の適切な対応方法の習得

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ハラスメントの定義 ※厚生労働省の定義に準拠
    (1)当事者の関係性による区分
    ~アカデミックハラスメント・キャンパスハラスメントなど
    (2)内容による区分
    ~パワーハラスメント・セクシャルハラスメントなど
講義
ワーク
  • 2.多面的に自分たちの役割について考える
    ~自分が学生等であれば相談員に何を求めますか
ワーク
  • 3.パワハラへの対策
    (1)パワハラ対策の義務
    (2)パワハラの範囲
    (3)パワハラの4つのタイプ
    (4)パワハラの段階
    (5)パワハラの起きやすい状況とは? ~組織のあり方~
    【参考資料】 近年パワハラと認定された裁判例
講義
  • 4.パワー・ハラスメント事例研究
    (1)【コラム】パワハラの事例研究 ~パワハラの被害相談事例①
    (2)【ワーク】現場であなたが「パワハラ」と思うことについて考える
    (3)パワハラの起きやすい状況とは? ~組織のあり方
講義
ワーク
  • 5.パワハラの加害者・被害者を知る
    (1)加害者を理解する 
    (2)被害者を理解する
    (3)【コラム】「こんなとき、どうしたら?」 ~パワハラ相談事例②
    (4)【ケーススタディ】 実際の事例に即してパワハラについて考える
講義
ワーク
  • 6.アカデミックハラスメントの事例研究
    (1)「アカハラ」の事例研究
    (2)【ワーク】現場であなたが「アカハラ」と思うことは何ですか?
    (3)貴校の「アカハラ」の定義を考える
講義
ワーク
  • 7.【復習】セクシャルハラスメントとは
    (1)セクハラとは
    (2)2つのセクハラタイプ
    (3)これはセクハラ?
    (4)「グレーゾーン」をどう考えるか
    (5)大学におけるハラスメントの事例研究 ~セクハラ編
講義
  • 8.ハラスメントの防止策
    (1)ハラスメント防止対策のポイント
    (2)ハラスメント相談のポイント  
    ①相手の「心情を理解」し話を「聴く」=「傾聴力」のポイント
    ②迅速に対応することが基本
    ③環境作りも不可欠 他
    【ワーク】相談の際にやってはいけないことはなんですか?
講義
ワーク
  • 9.まとめ ~相談されたときの対応方法を考える
ワーク

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2020年2月     11名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まず事実・客観的状況を共有するというワンクッションが大切だと思いました。
  • 立場の違いからのハラスメントの見方を知ることができた。コミュニケーションを増やし、関心をもつようにしたい。
  • ハラスメントについては自分のスタンスを明確にすべきであり、自己啓発を続けたいと思います。

実施、実施対象
2018年 2月     14名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相談を受けた際に、相手の様子を見ながら話を進めていけるようにしたい。
  • 話を聴くことの難しさを感じたため、今後聴く態度に気をつけたい。
  • 講師が、グループ内で活発に意見交換ができるように導いてくださったおかげで、様々な意見を聞くことができ有益だった。

実施、実施対象
2017年 12月     20名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「グレーゾーン」が多い中で、具体的な事例を入れて説明いただき理解できた。今後の相談を受ける際の参考にしていきたい。
  • 相談者や行為者から聞き取りを行う際、本日の研修におけるヒアリングのポイントに留意し、今後のハラスメント相談業務に活用していきたい。
  • 今まで意識していなかったことを認識することができた。心にとめつつ、部下や同僚などにも接していきたい。

実施、実施対象
2017年 7月     7名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 全体的にとても有益な内容でした。これからの相談業務に活かしていきたいと思います。
  • 話を聞くだけではなく、グループワークでの意見交換やロールプレイングもあり、考えながら受講できました。
  • 具体的な事例をもとにしたワークなど勉強になりました。ハラスメント相談以外にも活かしていきたいです。

開発者コメントcomment

■求められるアカハラの定義・学則の公開

ハラスメントに対する大学の全国的な取り組みは、あまり進んでいないのが現状です。しかし、少数ではありますが、パワハラ・アカハラに関する大学独自の定義や学則もHP上で公開している大学もあります。今後は、ハラスメント(特にアカデミックハラスメント)に関する定義や学則の公開が求められていくでしょう。

■題材は実際に起こった事例

本研修は、大学を取り巻く様々な利害関係者(学生・保護者・近隣住民・OB)のクレーム事例を題材にすることで、職場で使えるスキルを効率的に学んでいただく為に作成した研修です。

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大学職員向けSD(職能開発)研修
年間総受講者数
8,676
内容をよく理解・理解
95.4
講師がとても良い・良い
91.0

※2019年10月~2020年9月

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