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管理職向けエンゲージメント向上研修~心理的安全性、インクルージョン、ビロンギング

管理職向けエンゲージメント向上研修~心理的安全性、インクルージョン、ビロンギング

「心理的安全性」「インクルージョン」「ビロンギング」の3要素でエンゲージメントを高める環境づくりを行う

No. 8120104 9904124

対象者

  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・部下を持ち、チームの業績や育成を担う立場にある方
・近い将来、部下を持つリーダーとして活躍が期待される主任・係長
・エンゲージメント向上を組織施策として推進する立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下が本音を言わないので、心理的安全性を高め、安心して発言できる環境をつくりたい
  • 多様な価値観を持つメンバーをまとめきれず、チームがバラバラに感じる
  • 部下の離職やモチベーション低下が課題となっており、定着と成長を促したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、管理職が職場でエンゲージメントを高め、部下が安心して能力を発揮できる環境をつくることを目的としています。近年、「心理的安全性」「インクルージョン(包摂性)」「ビロンギング(帰属意識)」の3要素が重要視されています。研修では、まずこれらの概念とその効果を理解し、自組織の現状を振り返ることで課題を明確化します。

到達目標goal

  • ①部下が安心して発言・挑戦できる職場環境を、管理職自らが創出できるようになる
  • ②さまざまな価値観を受容し、メンバーを巻き込むインクルーシブ・リーダーシップを実践できる
  • ③一人ひとりの帰属意識を高め、自信を持って活躍できる環境づくりを推進できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.管理職に求められるエンゲージメント向上
    (1)なぜ今、「エンゲージメント」が求められるのか
    (2)エンゲージメントを向上させる3つの要素
    ①心理的安全性(Psychological Safety)②インクルージョン(Inclusion)
    ③ビロンギング(Belonging)
講義
  • 2.職場で実現する心理的安全性
    (1)心理的安全性とは
    (2)心理的安全性を組織分析する
    【ワーク①】心理的安全性のチェックリスト(20項目・3段階評価)で確認する
    【ワーク②】ワーク①をふまえ、解決するために必要な取り組みを考える
    (3)心理的安全性に関する「よくある誤解」と正しい理解
    (4)心理的安全性を醸成するリーダーシップと環境づくり
    【ワーク】自組織で取り入れる、もしくは改善すべき点を整理する
講義
ワーク
  • 3.管理職として求められる意識と行動
    (1)管理職として求められる行動規範
    (2)インシビリティに注意する~一見すると軽微だが、配慮に欠けた言動。無自覚な無礼さが多く、自分では気づきにくい
    【ワーク①】インシビリティのチェックリスト(20項目・5段階)で確認する
    【ワーク②】ワーク①をふまえ、自分や組織・部署で注意すべきことを整理する
講義
ワーク
  • 4.メンバーが活躍する環境づくり~インクルージョン
    【ワーク】部下がどのような姿勢や方法でコミュニケーション、指導をしてほしいと思っているか考える
    (1)現在の管理職に求められるリーダーシップ(意識・姿勢)
    ①強さよりも"身近さと包摂性"が求められる時代
    ②リーダー像の変化~トップダウンから"巻き込み型"へ
    (2)インクルーシブ・リーダーシップ~親しみやすく頼れる存在
    (3)インクルーシブ・リーダーシップの3つの特徴
    ①開放性~親しみやすく、ざっくばらん ②近接性~メンバーとの距離が近い
    ③有用性~メンバーの"役に立つ"
    (4)現在の管理職に求められる部下指導のあり方~部下指導3.0
    (5)多様性を職場で生かすために必要な「エクイティ」
    ①安心・安全な職場づくり
    ②インクルーシブな職場(多様な人が働きやすい環境)
    ③成長の機会の公平性 ④情報へのアクセスの公平性 ⑤意見表明の公平性
    【ワーク】インクルージョンの実現に向け、職場のエクイティを守るための5つの要素に対し、職場の問題を挙げる
講義
ワーク
  • 5.自信を持って働ける環境づくり~ビロンギング
    (1)ビロンギングとは?
    (2)ビロンギングの6つの要素 
    ①受容 ②関係性 ③安全性 ④アイデンティティの尊重
    ⑤公平性・インクルージョン ⑥貢献
    (3)部下に役割期待をしっかり伝え、認識の齟齬をなくす
    (4)部下への役割期待
    ①成果(アウトプット)に関する期待 ②行動プロセスに関する期待
    ③能力・スキルに関する期待 ④チーム貢献に関する期待
    ⑤成長・学習に関する期待
    【ワーク】部下を1人想定し、役割期待を整理する
    (5)部下に役割期待を伝え、役割認識と一致させる
    (6)自己効力感を感じさせる仕掛け
    (7)キャリアアンカー
    【ワーク】部下のキャリアンカーを分析する
    (8)部下の動機付け
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

ダイバーシティ・インクルージョンといいますが、ダイバーシティは多様性を受け入れるための制度や仕組みづくりを指します。一方、インクルージョンは、その組織に集まった多様な人材がより多く活躍できるよう、最大公約数を見つけていく取り組みです。 近年では「エンゲージメント」というキーワードにも関心が高まっていますが、エンゲージメントを高めるためには、インクルージョンに加えて、心理的安全性・エクイティ・ビロンギングが重要な要素となります。エクイティは、すべての人が同じスタート地点に立てるよう支援することです。ビロンギングは、チームの中に自分の活躍の場を持ち、自信をもっていきいきと働ける状態を意味します。 そして、これらを実現させる鍵を握るのが、管理職やリーダーです。一人ひとりが力を発揮できる環境づくりとリーダーシップが、組織の成長に欠かせません。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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