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リーダー向けコミュニケーション研修 ~あいさつを通した職場づくり編

リーダー向けコミュニケーション研修 ~あいさつを通した職場づくり編

職場でのコミュニケーションの心構えや話の「きき方」などのスキルを学び、実践する

研修No.B OSL314-0200-2790

対象者

  • リーダー層

あいさつをきっかけとした、職場を活性化させるコミュニケーションのポイントを学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

本研修ではまず、あいさつを通じて部下・後輩の様子を読み取れることを理解し、コミュニケーションの意義と重要性を実感します。 そのうえで、職場でのコミュニケーションの心構えや話の「きき方」などのスキルをお伝えし、職場で実践することを考えていただきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.あいさつの重要性
    (1)あいさつの重要性を再度確認する
    【ワーク】あいさつがないと、どのような影響があるかを考える
    【参考1】あいさつの基本用語
    【参考2】お辞儀の種類とポイント
    (2)職場でのコミュニケーション
    ①礼儀を欠かさない 
    ②自分から積極的に「報告・連絡・相談」を実施させる
    ③相手の話を引き出すために積極的に「聴く」
    ④より相手に話してもらうために、より情報を得るために「訊く」
講義
ワーク
  • 2.あいさつをきっかけにして組織づくりを行う
    (1)日常指導のポイント
    (2)職場の仕組みづくりでモチベーションを向上させる
    (3)情報発信・共有の重要性
    ①チーム内情報共有 気をつけるべき3つのポイント
    ②チームを超えた情報共有
講義
  • 3.まとめ
    【ワーク】職場を活性化させるために、明日から職場で行うことを考える
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2018年 1月     98名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.9%
講師:大変良かった・良かった
96.9%
参加者の声
  • 忘れていたことを確認し、見直すことができた。積極的にコミュニケーションに活用する。
  • 「あいさつ」についてこれまで深く考えたことがなかったので、今回の研修はとても参考になりました。
  • あいさつをコミュニケーションの第一歩としてもっと丁寧に大切にしようと思います。

実施、実施対象
2016年 11月     26名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
96.2%
参加者の声
  • あいさつ→雑談→コミュニケーションと流れの中でどれも重要になると考えさせられとても有意義な時間となりました。雑談も考えを掘り下げるといろいろなNGがありうるということが新鮮でした。
  • あいさつだけの研修と思っていましたが、コミュニケーションの話も聞く事が出来、普段の会話で実践できる内容が多かった事が良かったです。
  • 案内の時点では「長い」と感じていましたがグループワークありで時間的にはちょうど良い。普段何気なく行っていることも一つ一つ意味、意義を考え身のあるものにしなければいけないと感じた。

実施、実施対象
2016年 10月     22名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.5%
参加者の声
  • 担当課から始めるきっかけにし、周辺の課と共有し、職場全体に拡がるようにしたい。
  • 会話を通じて部下の状況把握に役立てたい。
  • あいさつが仕事に影響することなど、その大切さを深く考えたことがなかったので、非常に有意義だった。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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