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(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラの新常識

(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラの新常識

「これぐらいは大丈夫」を見直し、ハラスメント感度をアップデートする

No. 1910199 9914032

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・部下を持つ管理職・リーダーの方
・ハラスメント相談窓口担当者
・人事部門担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下や同僚との適切な距離感がわからない
  • 「どこからがハラスメントになるのか」の線引に悩んでしまう
  • SNSでのコミュニケーションが増え、仕事とプライベートの線引が難しくなっている

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、職場におけるハラスメントの最新動向を踏まえ、その防止に向けた実践的なアプローチを学びます。従来の厳しい上意下達型の指導から、部下の考える力を引き出し、パワハラを防ぎながら適切に指導する方法を探ります。また、組織のフラット化やコミュニケーションのカジュアル化に伴い、SNSを介したやり取りや業務に関連した食事の誘いなど、セクハラの観点から判断が難しい場面も増えてきています。これらの課題に対応する具体的な方法を、演習を通じて実践的に考えていきます。

到達目標goal

  • ①今の時代にふさわしくない言動について理解する
  • ②自己の言動を振り返り、職場で適切な振る舞いができるようになる
  • ③ハラスメント発生時の対応方法を理解する

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.事例検討 ~これってハラスメント?
    【ワーク】職場でよくある場面について、ハラスメントに該当するかどうか考える
ワーク
  • 2.ハラスメントを防ぐためのマインドセット
    (1)ハラスメントの境界線は日々アップデートしている
    (2)自覚なきハラスメント加害者の実態
    (3)セクハラ事例の背景に潜む問題
    ①性や身体接触の認識のズレ ~「ノーと言わない=問題ない」という誤解
    ②権力・立場に対する認識不足 ~相手が断れない心理を想像できない
    (4)ハラスメントは必ずバレる
講義
  • 3.ハラスメントが起こってしまった場合の対応
    (1)ハラスメント発生時の対応フロー
    (2)状況確認 ~ハラスメントの報告を受けたら
    (3)事実関係の確認ポイント
    (4)措置の検討
講義
  • 4.なぜハラスメントが起こってしまうのか
    (1)立場が上がれば人間として偉いという幻想
    (2)世代で異なる常識
    【ワーク】部下・上司にそれぞれにとっての「常識」を比較し、違いを洗い出す
    (3)部下との馴れ合いが招くハラスメント
    ①親しみの表現の仕方を間違えない
    ②客観的な視点を意識する
    ③ハラスメントにならないほめ方
    (4)SNSの普及がもたらす負のコミュニケーション
講義
ワーク
  • 5.ケース別対応例
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応すべきかを考える
    <ケース1>部下に何度同じことを注意しても直らない場合
    <ケース2>異性の部下から個別で食事に誘われた場合
ワーク
  • 6.行動宣言 ~ハラスメントを起こさないために
    【ワーク】セクハラ・パワハラを起さないために、明日からどのように行動するかを書き出し、グループメンバーに発表する
ワーク

企画者コメントcomment

職場におけるハラスメントの捉え方は、社会の変化とともに日々アップデートされており、「自分の時代は問題なかった」という考え方が通用しない場面が増えています。また近年では、SNSなどで部下と気軽にコミュニケーションを取れる 環境が広がる一方で、職場とプライベートの線引が曖昧になり、それがハラスメントにつながるケースも指摘されています。 職場での自身の言動を振り返り、現代の価値観に即した適切なコミュニケーションが取れているか、改めて見直す機会になればと思い、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年4月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 講師の進行が非常に分かりやすく、理解を深められて有意義だった。実務に活かしていきたい。
  • 上司や部下との適切なコミュニケーションを意識し、よりよい信頼関係構築ができるよう活かしたい。
  • 第三者視点からハラスメントを捉える大切さを学んだ。自身と職場の意識向上につなげていきたい。

実施、実施対象
2026年4月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の視点からだけの考えではなく、相手の立場に立った言動を心掛けます。相手の立場を尊重し、先走って考えず、皆と協力して仕事を進めていこうと思います。
  • ハラスメントに対してどう向き合えばいいか、どうすればそうならないで済むかを学べたので、周囲に良い影響を与えられるように活用していきます。そして、ハラスメントに該当する知識をアップデートして、常に気をつけていきたいと思います。

実施、実施対象
2026年2月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 本日の研修で受講した内容を日々忘れない様にテキストで再確認を行い、ハラスメント防止に努めたい。パワハラ、セクハラの考え方をアップデートして部下に対応していこうと思った。

実施、実施対象
2025年12月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • こちら側が適切なコミュニケーションと思っても、相手の立場や時代背景によって捉え方が大きく異なることを再認識した。パワハラに対しては、特に感情的にならないこと、丁寧過ぎるくらいの指導でもいいのかと感じた。
  • 伝え方、受け取り方のちょっとした意識の差からハラスメント発生となる背景や、教材の事例、グループワークでの皆様の意見など、いろいろ参考となりよい機会となりました。
  • 「相手に対して否定をせず受け止める」を意識することが1番響きました。また親しみの表現を間違えないように気を付けて発言をしていこうと思います。
  • 相手視点でどうみえるのか、自分の言動を客観的に振り返り、忙しいときほど雑にならないように、業務チーム間で良好な信頼関係を作っていけるよう行動したいと思います。
  • 加害者側は、ハラスメントを行っていると自分で気づけないことが多いということがわかりました。今後は発言に気を付けていきます。

実施、実施対象
2025年10月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 部下との信頼構築を行い、ハラスメントを発生させない職場環境を作っていきたいと思います。
  • 立場をわきまえ、気を引き締める。改めてハラスメントのことを理解する、いい機会となりました。
  • 性別や立場に関わらず、お互いが尊重される職場環境作りをしていきたい。
  • 相手の事を考えて、観察・承認しながらコミュニケーションをとっていきたいと思った。
  • 研修内容を受けて、多様性を尊重する風土作りも重要だと認識しました。

実施、実施対象
2025年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の行動を客観的に見る視点をもって業務に就きます。自分自身のふるまいを見直し、ちょっと待ってからの発言を心がけます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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