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管理職向けフィードバック向上研修~インシビリティに注意し、効果的なフィードバックを行う

管理職向けフィードバック向上研修~インシビリティに注意し、効果的なフィードバックを行う

無自覚な偏り・無礼な言動に気づき、品格があり、実効的な部下指導を実践する方法を身につける

No. 1910012 9914042

対象者

  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・現場で1年以上、マネジメントを実践している方
・部下を持つ立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司と部下との関係に溝があり、伝えたいことが伝わっていないように感じることがある
  • 部下指導・評価が「感覚」「経験則」頼みで、役立つ実効的な内容であるのか不安
  • 自分の言動が部下の模範になっているか不安

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、管理職に求められる「模範としての振る舞い」と「部下への効果的なフィードバック」に焦点を当てた実践型プログラムです。インクルーシブ・リーダーシップ、シビリティ(礼儀・敬意ある行動)、アンコンシャス・バイアスへの理解を深めるとともに、評価や指導に潜む偏見・認知の歪みに気づき、部下の成長を促すコミュニケーション力を高めます。

到達目標goal

  • ①部下に信頼される管理職として、礼儀正しく公平な態度(シビリティ)を体現できる
  • ②無意識の偏見や認知の歪みに気づき、評価・指導時に適切に対処できる
  • ③相手の成長を促すための効果的なフィードバックを、状況に応じて使い分けられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.現在、部下から求められる管理職の役割
    【ワーク】部下がどのような姿勢や方法でコミュニケーション、指導をしてほしいと思っているか考える
    (1)現在の管理職に求められるリーダーシップ(意識・姿勢)
    (2)インクルーシブ・リーダーシップ~親しみやすく頼れる存在
    (3)インクルーシブ・リーダーシップの3つの特徴
    (4)現在の管理職に求められる部下指導の在り方~部下指導3.0
講義
ワーク
  • 2.インシビリティに気づき、シビリティを体現する
    (1)求められる行動規範
    (2)インシビリティに注意する
     ■インシビリティとは
     明確な悪意はない、礼儀や敬意を欠いた無神経で思いやりに欠ける言動
    【ワーク】インシビリティをチェックする
    (3)礼儀や思いやりを欠く態度は職場に深刻な損害をもたらす
    (4)無礼な言動は伝染する
    【参考】「ハラスメント一歩手前の無礼な言動・振る舞い」は増加中
講義
ワーク
  • 3.アンコンシャス・バイアスに注意する
    (1)アンコンシャス・バイアスとは?
    (2)思い込みが「管理職」にとって危険な理由
    (3)思い込みはどこからくるのか?
    (4)思考のクセとは
    (5)管理職が陥りやすい思考のクセ
    【ワーク】思考のクセに該当部分をチェックし、どのような点に注意するかを整理する
    (6)注意すべき「評価・意思決定のバイアス」10分類
    【ワーク】評価・意思決定のバイアスをチェックし、どのような点に注意するかを整理する
講義
ワーク
  • 4.品格を欠いた言動に注意する
    (1)品のない言葉遣いに要注意
    (2)「不適切な発言」の線引きは、時代によって変化する
    (3)自分の常識=世間の常識ではない
    【ワーク】ここまでを踏まえ、自らの言動で注意すべきことを整理し、発表する
講義
ワーク
  • 5.求められる部下コミュニケーション~フィードバック
    (1)2つのフィードバック
     ①ダイレクト・フィードバック ②リフレクション・フィードバック
    (2)フィードバックの活用場面
     ①行動の軌道修正 ②教育的指導 ③良い取り組みに対する承認
    (3)フィードバックを行う際の留意点
     ①熱意・愛情をもって、率直に毅然と伝える
     ②相手の特徴を把握した上で「個」別対応をする
     ③客観的な数字や具体的な行動などの事実を基に行う
    (4)相手が受け容れやすい伝え方
     ①相手ができる範囲の提案にする
     ②相手が受け容れられる内容であれば、相手も変わりやすい
講義
ワーク
  • 6.実践!ケーススタディ
    【ケース1】改善点の指摘で激昂する部下へのフィードバック 
    【ケース2】返事は良いが実践に結びつかない部下へのフィードバック
    【ケース3】慎重すぎる部下に挑戦を促すフィードバック
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

現在の管理職には、部下一人ひとりに合わせた柔軟な指導・マネジメント力に加え、礼節や人間性といった「人としての品格」も強く求められています。こうした管理職への期待や要請は年々高まり続けており、それに応えることが管理職にとって大きな課題となっています。
本研修では、現代の管理職像にふさわしいあり方や、部下との効果的なコミュニケーション・フィードバックの実践方法について、まさに現在求められている要件・事柄について、インソースとして、1つの具体的な回答を示した研修となります。一緒に現在求められる管理職像や、部下コミュニケーション、フィードバックについて研修で考えましょう。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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