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OJTフォローアップ研修~関係構築・フィードバック編(1日間)

OJTフォローアップ研修~関係構築・フィードバック編(1日間)

OJT指導の振り返りと、後輩との関係構築・フィードバックスキルの向上を目指す

研修No.B OJT-255-0400-3939

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・OJT担当者として一定期間、後輩指導をされた方
・後輩指導をしてきたが、改めて課題を整理したいOJT担当者の方
・指導スキルをさらに高めたいと考えているOJT担当者の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自身のこれまでの育成計画・指導の仕方を客観的に振り返りたい
  • このままの指導の仕方で良いかどうか分からない
  • 指導スキルをさらに高めていきたい

研修内容・特徴outline・feature

OJT担当者として、これまでの指導の振り返りと、後輩との関係構築・フィードバックスキルの向上に焦点を当てたフォローアップ研修です。
本研修では、これまでの育成計画・指導、後輩の成長や課題を振り返っていただき、残りのOJT期間での指導をより充実させるため、改善点を明確にしてもらいます。さらに、後輩の自信を高める質問の仕方、後輩を動機づけるための効果的なほめ方、フィードバックに必要な要素を習得し、より高い指導スキルを身につけていただきます。

【研修のポイント】
①育成計画・指導方法を「KPT法」で客観的に振り返る
②後輩の成長した点・課題を把握する
③後輩のモチベーションを維持・向上させるためのコミュニケーションの取り方を習得する
④後輩を動機づけるための効果的なほめ方を学ぶ
⑤後輩の成長を促進させるためのフィードバックスキルを身につける

到達目標goal

  • ①自身の育成計画・指導方法を「KPT法」で客観的に振り返ることができる
  • ②後輩の成長した点・課題を把握できる
  • ③後輩のモチベーションを維持・向上させるためのコミュニケーションの取り方を習得できる
  • ④後輩を動機づけるための効果的なほめ方を学び、実践できる
  • ⑤後輩の成長を促進させるためのフィードバックスキルを身につけ、現場で実践できる

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.自身の育成計画・指導を振り返る ~これまでの指導を客観的に把握する
    ■育成計画・指導を振り返る「KPT法」
    【ワーク】「KPT法」を使って、これまでの育成計画・指導を振り返る
    【ワーク】書き出した中から、計画や指導における課題点を挙げ、解決策を考えてグループで共有する
講義
ワーク
  • 2.指導した後輩を振り返る ~後輩の成長した点・課題を理解する
    ■指導した後輩の成長・課題を確認する
    【ワーク①】自分が担当した後輩について、2点に留意しながら振り返る
    ①後輩のタイプ別診断と有効な指導方法
    ②後輩の成長した点・課題を具体的行動とともに書き出す
    【ワーク②】成長した点をどのようにほめ、課題を具体的にどのように説明するかを2~3分で後輩に伝えられるようにまとめる。まとめたら、グループ内で共有する
講義
ワーク
  • 3.後輩との関係構築 ~後輩のモチベーションを維持・向上させる
    (1)コミュニケーションをとりやすい環境作り
    【ワーク】日常的なコミュニケーションを通じて、後輩が相談しやすい環境を作るために工夫していることを共有する
    (2)後輩の自己効力感を高める問いかけ
    ①後輩を動機づけるための質問話法 ~肯定質問
    【ワーク】つい言ってしまいがちな否定質問を書き、なぜそのような質問をするに至ったかを考えた上、肯定的な表現に言い換える
    ②基本的な質問話法① ~オープン・クローズド質問
    ③基本的な質問話法② ~未来質問・過去質問
    (3)対話により部下のやる気を引き出す
    ①ほめる ~ほめ言葉が人を動かす
    【ワーク】部下のほめる点をできるだけ多く洗い出す
    ②内発的動機づけを行うほめ方 ~ほめる順序
    【参考】内発的動機付けを行うポイント:「ニューロロジカルレベル」
講義
ワーク
  • 4.後輩に対するフィードバック  
      ~効果的なフィードバックを通して、後輩の成長を促進する
    【ワーク】フィードバックについて、これまでに困ったことや難しいと感じたことがあれば共有する
    (1)フィードバックに有効な要素「Can」・「Keep」・「Change」・「Try」
    【Can】後輩がよくできた点は何か
    【Keep】今後も続けた方が良い点は何か
    【Change】今後改善した方がよい点は何か
    【Try】成長のために、今後挑戦すべき点は何か
    (2)フィードバックをする上で注意すべきポイント
    ①自分の成功体験や価値観を押しつけない
    ②分からないことに対して無理矢理答えを出さない
講義
ワーク
  • 5.実践!ケーススタディ ~自身の指導力を強化する 
    ロールプレイングを、「後輩役」「指導者役」「観察者」の3名に分かれて実施する
    【ケース1】後輩との意思疎通がうまく図れない場合
    【ケース2】後輩が何度指導をしても同じミスを繰り返す場合
    【ケース3】後輩が仕事の段取りに課題がある場合
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、今後後輩を指導する際に何に気を付けたいかを発表する
ワーク

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2020年9月     9名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
77.8%
参加者の声
  • 新人の意見もよく聞いて、アメとムチを仕い分けて新人の成長を促していきます。今まで気がつかない部分に気がつくことができました。
  • 普段から否定的な言葉は使わないようにしていますが、今後も気をつけて後輩指導にあたります。新人への理解を深め、共に良い仕事をしていくために今日の研修で学んだことを業務に活かします。
  • ロールプレイングを通して、自分の話し方と他人の話し方の違いが見えてきて、参考になりました。一方的な会話にぜず、相手のいいたいことを引き出していきます。

実施、実施対象
2020年8月     10名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 何となく理解していたことが明確に知識として身に付きました。現場のクオリティアップと指示の出し方に活かします。
  • すぐにでも活かせる内容ばかりだったので、全て活用していきたいです。特に伝え方の部分については、本日教わったことをそのまま伝えるようにします。
  • スタッフ等の相談に乗る際や指導をする際に、相手が自分の答えを見つけられるように導いていきたいです。自分の今までを見直す良い機会となりました。

実施、実施対象
2017年11月     25名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 年齢を重ねるに従って新人の気持ちに寄り添う部分が少なくなってきているので、今回の研修で振り返りができて良かったです。今までうまくいかなかった部分を改善します。
  • 後輩をほめること、詳しく優しく細やかに説明すること、ホウ・レン・ソウの重要性を再度伝えることを徹底したい。
  • 後輩の育成に関して、なんとなく進めていたことを反省しました。計画書はあるので、もう一度見直して一つずつ丁寧に教えていかなくてはならないと思いました。

開発者コメントcomment

残りのOJT期間での指導をより充実させるため、これまでの育成計画・課題などを振り返っていただくことで、今後の指導計画に役立てていただきます。後輩指導の中で特に課題に感じているフィードバック、関係構築の方法を身につけていただくことで、後輩指導に役立てていただきます。

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年間総受講者数
19,362
内容をよく理解・理解
95.9
講師がとても良い・良い
94.7

※2019年4月~2020年3月

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