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OJTステップアップ研修~関係構築・フィードバック編

OJTステップアップ研修~関係構築・フィードバック編

OJT指導の振り返りと、後輩との関係構築・フィードバックスキルの向上を目指す

研修No.2550410

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・OJT担当者として一定期間、後輩指導をされた方
・後輩指導をしてきたが、改めて課題を整理したいOJT担当者
・指導スキルをさらに高めたいと考えているOJT担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自身のこれまでの育成計画・指導の仕方を客観的に振り返りたい
  • このままの指導の仕方で良いかどうか分からない
  • 指導スキルをさらに高めていきたい

研修内容・特徴outline・feature

OJT担当者として、これまでの指導の振り返りと、後輩との関係構築・フィードバックスキルの向上に焦点を当てたフォローアップ研修です。

本研修では、これまでの育成計画・指導、後輩の成長や課題を振り返っていただき、残りのOJT期間での指導をより充実させるため、改善点を明確にしてもらいます。さらに、後輩の自信を高める質問の仕方、後輩を動機づけるための効果的なほめ方、フィードバックに必要な要素を習得し、より高い指導スキルを身につけていただきます。

<ワークのポイント>
①育成計画・指導方法を「KPT法」で客観的に振り返る
②後輩の成長した点・課題を把握する
③後輩のモチベーションを維持・向上させるためのコミュニケーションの取り方を習得する
④後輩を動機づけるための効果的なほめ方を学ぶ
⑤後輩の成長を促進させるためのフィードバックスキルを身につける

到達目標goal

  • ①自身の育成計画・指導方法を「KPT法」で客観的に振り返ることができる
  • ②後輩の成長した点・課題を把握できる
  • ③後輩のモチベーションを維持・向上させるためのコミュニケーションの取り方を習得できる
  • ④後輩を動機づけるための効果的なほめ方を学び、実践できる
  • ⑤後輩の成長を促進させるためのフィードバックスキルを身につけ、現場で実践できる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.自身の育成計画・指導を振り返る ~これまでの指導を客観的に把握する
    (1)育成計画・指導を振り返る「KPT法」
    【ワーク】「KPT法」を使って、これまでの育成計画・指導を振り返る
    【ワーク】書き出した中から、計画や指導における課題点を挙げ、解決策を考えてグループで共有する
講義
ワーク
  • 2.指導した後輩を振り返る ~後輩の成長した点・課題を理解する
    (1)指導した後輩の成長・課題を確認する
    【ワーク①】自分が担当した後輩について、2点に留意しながら振り返る
    ①後輩のタイプ別診断と有効な指導方法
    ②後輩の成長した点・課題を具体的行動とともに書き出す
    【ワーク②】成長した点をどのようにほめ、課題を具体的にどのように説明するかを2~3分で後輩に伝えられるようにまとめる。まとめたら、グループ内で共有する
講義
ワーク
  • 3.後輩との関係構築 ~後輩のモチベーションを維持・向上させる
    (1)コミュニケーションをとりやすい環境作り
    【ワーク】日常的なコミュニケーションを通じて、後輩が相談しやすい環境を作るために工夫していることを共有する
    (2)後輩の自己効力感を高める問いかけ
    ①後輩を動機づけるための質問話法 ~肯定質問
    【ワーク】つい言ってしまいがちな否定質問を書き、なぜそのような質問をするに至ったかを考えた上、肯定的な表現に言い換える
    ②基本的な質問話法① ~オープン・クローズド質問
    ③基本的な質問話法② ~未来質問・過去質問
    (3)対話により部下のやる気を引き出す
    ①ほめる ~ほめ言葉が人を動かす
    【ワーク】部下のほめる点をできるだけ多く洗い出す
    ②内発的動機づけを行うほめ方 ~ほめる順序
    【参考】内発的動機付けを行うポイント:「ニューロロジカルレベル」
講義
ワーク
  • 4.後輩に対するフィードバック~効果的なフィードバックを通して、後輩の成長を促進する
    【ワーク】フィードバックについて、これまでに困ったことや難しいと感じたことがあれば共有する
    (1)フィードバックに有効な要素「Can」・「Keep」・「Change」・「Try」
    【Can】後輩がよくできた点は何か
    【Keep】今後も続けた方が良い点は何か
    【Change】今後改善した方がよい点は何か
    【Try】成長のために、今後挑戦すべき点は何か
    (2)フィードバックをする上で注意すべきポイント
    ①自分の成功体験や価値観を押しつけない
    ②分からないことに対して無理矢理答えを出さない
講義
ワーク
  • 5.実践!ケーススタディ ~自身の指導力を強化する
    ロールプレイングを、「後輩役」「指導者役」「観察者」の3名に分かれて実施する
    【ケース1】後輩との意思疎通がうまく図れない場合
    ~よかれと思って行動していることが後輩に理解されず、溝ができてしまっている状況を打破する
    【ケース2】後輩が何度指導をしても同じミスを繰り返す場合
    ~これまで強く注意したことはないが、他部署からもクレームがあり、次の面談で課題として注意しようとしている
    【ケース3】後輩が仕事の段取りに課題がある場合
    ~複数の仕事をこなすのが苦手で、締切ギリギリになってしまう後輩。タイムマネジメントに課題があるため、その課題を伝え、改善策を共に考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、今後後輩を指導する際に何に気を付けたいかを発表する
講義
ワーク

5823

企画者コメントcomment

残りのOJT期間での指導をより充実させるため、これまでの育成計画・課題などを振り返っていただくことで、今後の指導計画に役立てていただきます。後輩指導の中で特に課題に感じているフィードバック、関係構築の方法を身につけていただくことで、後輩指導に役立てていただきます。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

99.0%

講師:大変良かった・良かった

97.0%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年2月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の本当の「思い」を引き出すために、「聴く」と「訊く」を意識し、なるべく相手に話させるフィードバックをしたい。オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンとを上手く使い分ける。
  • 今まで上手く指導ができなかった部下に対して問題の掘り下げ方やフィードバック方法を改善し、育成に役立てていきたい。

実施、実施対象
2020年1月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • その人の人格を否定せず、パーソナリティを理解したうえで、その人に沿った指導をしていけるスキルを学べた。指導の内容だけでなく、ノンバーバルな態度にも十分気を付けようと思う。
  • 新人の良い所を見つけてほめる。KPTを洗い出して今後の育成するうえでのベースとして活かしたい。
  • 後輩への指導法を、質問とフィードバックにより組み立て、モチベーションを上げていく手法を学んだので、これまでのような一大的なやり方ではなく、双方向のコミュニケーションによって指導を行っていきたいと思う。
  • 新人の育成にはまだ少ししか携わっていないが、今後指導する立場になったときに自分の意見を押し付けるのではなく、新人のタイプを考え教えていきたいと思う。
  • 後輩、新人への接し方(特にフィードバック)で学んだことを活かしていきたい。今日ロープレを行ったことで、自分はアドバイスは得意だけど、ほめるところが足りていないことに気づくことができたので特にその点を面談等で取り入れていきたいと思う。

実施、実施対象
2019年11月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • ロールプレイングで参考になる動作やコミュニケーションの取り方を学んだので、今後それを現場で活かしたい。
  • 「ほめる」ことをあまりしていなかったので、今日の研修で習ったことを基に実践したいと思います。
  • 研修のフィードバックで最後に確認を行うところができていなかったため、新人の理解を確認することを実践していきたい。
  • 残りの期間でより成長してもらえるように、フィードバックの方法を始め、当研修で学んだことを明日から活かしていきたい。
  • 否定質問を肯定質問に変換して主体性を引き出させたり、タイプに合わせた指導をし、効果的なフィードバックを行う。

実施、実施対象
2019年10月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 新人の良いところや課題を考えるためには、まず日ごろからコミュニケーションをとることが必要と感じた。
  • 新人が「期待されている」「自分のことを考えてくれている」と感じられるように接する。明確に注意することも指導の一つであることを学んだ。
  • 新人に話をさせる、その後に自分の意見を言うようにしたいと思う。女性の新人に対して少し遠慮していた面もあるので、もう少し踏み込んで話をしていきたい。
  • 新人とのかかわりの中で、ほめ方、伝え方をより意識していきたい。
  • ロールプレイングの時間は長かったですが、実践することで気づくことが多く、また他の人も同じ悩みを持っていることが分かりました。

実施、実施対象
2019年9月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 経験をたな卸す、とてもよい機会になりました。部下とコミュニケーションをとって、今後しっかりやっていきたいと思います。
  • フィードバックで気をつけるべきポイントを学ぶことができたので、実際の場で活かしていきたい。
  • 参考となる内容も多く、自分事としてうまく使えば成長できると感じました。KPTのテクニックを使いこなしたいです。
  • 自分の足りないところがかなり多く分かりました。KPT方を活用し、他のトレーナへ共有し、改善をしていきたいと思います。引き出せるトレーナーになりたいです。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
99.0
講師がとても良い・良い
97.0

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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