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短時間で学ぶ資料作成研修(60分×4回シリーズ)

短時間で学ぶ資料作成研修(60分×4回シリーズ)

4つのステップに沿って、資料作成のポイントを短時間で習得する

研修No.B BWR100-1800-6989

対象者

  • 全階層

・資料作成スキルが求められる方
※階層問わずご受講いただけます

よくあるお悩み・ニーズ

  • 研修1回に時間をかけられないが、短時間でも効果的に資料作成スキルを身につけたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、資料作成に求められるスキルを各回60分×4回シリーズで学んでいただく研修です。簡潔でわかりやすい資料を作成するための4つのステップに沿って、資料作成スキルを習得します。

研修1回に時間を多くかけられないが、複数回に分けて実施することで、効果的な研修にしたいというお客さまにおすすめの研修です。

研修のゴールgoal

  • ①簡潔でわかりやすい資料を作成するためのポイントを理解する
  • ②伝えたいことがしっかり伝わる資料を作成できるようになる

研修プログラム例program

1回目
  内容 手法
  • 1.簡潔で分かりやすい資料を作成するために
    (1)簡潔で分かりやすい資料を作成するメリット
    (2)簡潔で分かりやすい資料を作成するステップ
講義
  • 2.Step①資料の目的・内容を明確にする
    (1)資料の読み手・目的・ゴールを意識する
    (2)資料の流れを考える
    (3)情報整理の仕方
講義
  • 3.Step②全体の構成を決める
    (1)全体構成の基本
    (2)視線の流れに沿って配置する
    (3)構成例
講義
  • 4.演習問題
ワーク

2回目
  内容 手法
  • 1.簡潔で分かりやすい資料を作成するステップ
講義
  • 2.Step③情報を分かりやすく伝える~要約
    (1)分かりやすい文章を書くためには「要約力」が不可欠
    (2)要素の選定~伝えるべきキーワードをピックアップする
    (3)主語を明確にする
    (4)主張と根拠を明確にする
    (5)なるべく短くする
    (6)カタカナ語は最小限にする
    (7)専門用語や略語は使用しない
    (8)具体的に書く
講義
  • 3.演習問題
ワーク

3回目
  内容 手法
  • 1.簡潔で分かりやすい資料を作成するステップ
講義
  • 2.Step④情報を分かりやすく伝える~図解
    (1)図解の目的と効果
    (2)図解① 枠
    (3)図解② 矢印
    (4)図解③ 表
    (5)図解④ グラフ
講義
  • 3.Step⑤最終チェック
    (1)求められる完成度に合わせて最終チェックをする
    (2)レイアウトを整えて統一感を出す
    (3)文字のサイズ・フォントに注意する
    (4)色に注意する
    (5)誤字脱字を確認する
講義
  • 4.演習問題
ワーク

4回目
  内容 手法
  • 1.簡潔で分かりやすい資料を作成するステップ
講義
  • 2.演習問題
    ・時差出勤導入のメリットを説明する資料作成する
ワーク

6989

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「朝活として、60分間の短時間で資料作成の研修をしたい」との要望を受け、開発しました。短時間ではありますが、各回で演習問題を実施することで、実践的な現場で使えるスキルを身につけることが可能です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「資料作成研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの資料作成研修のポイントは、
・要約と図解を用いて、情報を整理する力
・相手からの目線を意識して、伝わるように構成する力
の2点をバランスよく学ぶ点です。
資料作成というと、「デザインされた見栄えの良い資料」を頑張って作ろうとよく勘違いしがちですが、
重要なことは相手にいかに伝わるかということです。
つまり、ビジネスにおける資料の存在意義は「相手が行動できること」です。

「相手が行動できる資料」とは、
①伝える内容が明確であること
②筋道立った流れがあり、納得できること
③図解や文章がわかりやすい表現になっていること
の3点を満たしつつ、できるだけシンプルなものであるべきだとインソースは考えています。

生産性向上や働き方改革が推進される現代において、何度も資料を作り直すこと自体が無駄な作業だという認識が強くなってきました。簡潔なコミュニケーションが求められる時代だからこそ、わかりやすい資料を作れるスキルは価値が高まっていると言えます。
口頭説明がない状態で誰かが資料を見ても、意図がズレないような資料作成スキルの習得に向けて、ワークを通じてしっかりスキルアップしていただく研修です。
大きく分けて2パターンがあります。

①インソースのオリジナル総合演習を行う場合
A4用紙で1~3枚の分量の情報を要約と図解を駆使して、まとめ直していただくワークです。

②お客さまに題材を用意いただき、総合演習をカスタマイズする場合
具体的には、営業職向けに提案書作成の問題に切り替えたり、社内でよく作成している題材に合わせて実施することが可能です。

これらは、どちらにも一長一短があります。
お客さまごとの題材を使用するとワークにリアリティが増し、受講者をワークへ引きつけることができます。対してインソースが用意した総合演習では、一般的なテーマ・内容で資料を作成するため、現場実践するうえで課題が残るケースもあります。
一方で、インソースの設問は、研修で学んだスキルをしっかりアウトプットできるように工夫された設問です。お客さまの題材を使用すると、受講者の方々はつい細部に気を取られてしまい純粋なスキルアップとしては不十分な結果に終わってしまう懸念もあります。
いずれにしても、受講者の方々の状況やレベルによって最適なカリキュラム内容は異なってきますので、お気軽にご相談ください。
可能です。
普段ご自身が作成している資料を研修に持参いただき、改善点や工夫点をディスカッションしていただくように構成することも可能です。また、事前に資料をインソースへ共有いただければ、より受講者のレベルに合わせた指導を行うことも可能です。
様々な工夫点はありますが、資料の目的と位置づけを考えることが一番の近道だと考えます。
どんな状況で誰に何を伝えるための資料なのかが明確であると、情報の取捨選択がスムーズになります。
例えば、社内に向けた資料であれば、直属の上司が見るだけの資料なのか、上司が経営層に対して説明するための資料なのかによって、表現のニュアンスが変わってきます。
作り始める前に、この資料は何の目的で、どのような位置づけで作成するのかを一歩立ち止まって考えることが重要です。
研修内でも、最初のステップとして目的を考える流れをしっかり身に着けていただきます。

一方で、「良い資料にたくさん触れる」ことも大切です。
表現方法のフレームワークを「見て」「知っている」ことで資料作成のスキルは格段に向上します。
社内外問わず、普段から意識して資料を見ていくことも大切なポイントです。
インソースでは、目的に応じて、資料作成を学ぶための研修を多数ご用意しております。一例をご紹介いたします。

パワーポイント資料の作り方研修

提案書の作り方研修

広報・広聴研修 ~資料作成編 例:広報誌・パンフレット

講師養成研修 ~資料作成・インストラクション強化編

ご要望に応じたカスタマイズも承りますので、是非一度ご相談ください。

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