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【全力解説】行動経済学・ナッジ理論活用研修~資料作成編

【全力解説】行動経済学・ナッジ理論活用研修~資料作成編

行動経済学・ナッジ理論の観点から読み手の心理を理解し、読み手を動かす資料を作成できるようになる

No. 9907019

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・わかりやすい資料を作成できるようになりたい方
・プレゼンテーション資料や提案書など、読み手を動かすことが求められる資料を作成する機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「資料の内容がわかりにくく、言いたいことが伝わらない」とフィードバックを受けることがある
  • 資料の文字量、ページ数が多くなってしまいがちで、読みにくくなってしまう
  • これまで我流で資料を作成してきたため、自分の資料に自信がない

研修内容・特徴outline・feature

相手を動かす資料を作成するにあたり、重要なのが、「読み手目線で書かれているかどうか」という点です。しかし実際には、読み手目線に欠けてしまい、自分が伝えたい情報を多く盛り込みすぎてしまうこともあるのではないでしょうか。読み手目線の資料を作成することで、はじめて相手を動かすことができます。

そこで有効なのが、今注目を集める行動経済学・ナッジ理論の活用です。行動経済学とは、心理学と経済学を組み合わせた学問で、人の心理を読み解くのに役立ちます。

本研修では、行動経済学・ナッジ理論を活用することで、読み手の心理を理解し、わかりやすい資料を作成できるようになることを目指します。ナッジ理論のフレームワークEASTに沿って、資料作成のポイントを解説し、明日からの資料作成で使えるスキルを身につけていただきます。

到達目標goal

  • ①読み手目線で作成された資料の特徴を知る
  • ②読み手が何を判断材料にして、資料の良し悪しを決めているかを理解する
  • ③行動経済学・ナッジ理論を活用して、どのように自分の資料をよりよく改善するか考える

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.行動経済学を活用して、相手を動かす資料を作成する
    (1)行動経済学とは ~これまでの経済学との違い
    (2)ナッジ理論とは~相手が自発的により良い選択をするよう促す
    (3)行動経済学の代表的な理論
    (4)活用事例
    (5)EASTのフレームワークに沿って相手を動かす資料を作成する
講義
  • 2.Easy:わかりやすく伝える
    (1)端的に伝わるタイトル
    【ワーク】資料のタイトルを一目見て伝わるように修正する
    (2)伝える内容を絞る
    (3)一目で理解してもらうための図解化
講義
  • 3.Attractive:魅力的な情報で相手を動かす
    (1)読み手は損をしたくない(損失回避性)
    【ワーク】チャットの導入に反対する上司を説得するためにはどのような情報を提示すればよいか考える
    (2)選択肢を選びやすいように設定する
講義
  • 4.Social:周囲の人の行動を伝える
    (1)同調性とは
    (2)他の人がどのような選択をしているのかを伝える
    (3)権威あるものにはなかなか逆らえない
ワーク
  • 5.Timely:伝える順番に注意する
    (1)適切なタイミングで、情報を提供する
    (2)資料の種類によって異なる伝える順番
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

インソースではこれまで、行動経済学関連の研修を多数開発してまいりました。その中でも最もニーズが高いのが資料作成と行動経済学を組み合わせた研修です。

資料作成の仕方についてお悩みの方はもちろん、今注目を集める行動経済学をビジネスでどのように活用することができるのか知りたいという方にもおすすめです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 無意識に選ばされている場面に気づいた。言葉選びやアンカリングを意識し、価格検討に活かしていきたい。
  • 上司にとって分かりやすい、判断を促せるような資料作成に学んだ内容を活用していきたい。
  • 提案は3案に絞り、分かりやすく提示することを意識していきたい。

実施、実施対象
2026年1月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • EasyとAttractiveを念頭に置いたうえで、読み手のことを考えた資料作成を行いたいと思った。
  • 実践的な内容が多く、時間もコンパクトで内容も有益でした。今後の業務にすぐに役立てていけると感じました。
  • 上申資料や社員向けの説明などに、今回学んだ内容を活用していきたい。

実施、実施対象
2025年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • プレゼン資料作成時にナッジ理論等のフレームワークを活用して、分かりやすく・行動を促すことができる内容作成に活かしていきたい。
  • ナッジの概要がよくわかりました。ポイントの使い方はわかったように思いますので、実際に資料作成時にそのポイントを思い出して適用していければと思います。
  • 会議議題、全社への情報発信、依頼をする際に作成する作成物に対して、ナッジを意識した項目、訴求ポイントを明確にしていくことに役立てていきたい。

実施、実施対象
2025年10月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ナッジ理論を実践する4つの要素であるEASTのフレームワークを理解し、資料作成や施策に活かしていきたいです。
  • 資料に載せる情報は取捨選択をしていきたい。こちらが望む行動を相手に取ってもらえるよう、ナッジ理論のフレームワークで働きかける。今後は、より難易度の高い要素も意識した施策や資料作成に取り組んでいきたい。
  • 他者はどうしているかといったソーシャル、提案数を絞る、損失の回避、などへの理論的な裏付けを学んだ。より伝わる資料作りに活かしていきたい。
  • ナッジ理論は、資料作成のみならず、その他の業務や日常生活にも取り入れやすいと感じました。非常に有意義でした。
  • ナッジ理論のフレームワークの中でも、EasyとTimelyを特に意識して資料作成をしていきたいと感じた。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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