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ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する(1日間)

ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する(1日間)

企業に大きな影響を及ぼすリスクでもある、ハラスメントを防ぐための必要な基礎知識を1日で学ぶ

研修No.B HRS191-0200-4052

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・マネージャー、チームリーダー
・ハラスメントに関する研修を受けたことがない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • どのような言動がハラスメントに該当するのかわからない
  • ハラスメントを見かけた際にどう行動すべきか知りたい

研修内容・特徴outline・feature

ハラスメントは経営にも影響を及ぼす重大なリスクであり、管理職やマネージャー層のみなさんは特に真剣に向き合うべき問題といえます。そこで本研修は、セクハラやパワハラだけでなく、マタハラやパタハラといった多様化するハラスメントについて理解を深めます。グレーゾーンを確認するワークや具体的な事例を通して、判断基準やハラスメントによる影響を再認識します。ハラスメントを見かけた際の留意点についても学べるプログラムです。

研修のゴールgoal

  • ①ハラスメントの基礎知識を習得する
  • ②指導とパワハラの違いを認識する
  • ③ハラスメントを悪化させないために対応すべきことを理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.ハラスメントとは
    【ワーク】組織内でハラスメントが発覚した際に、被害者、加害者、組織にどのような影響があるか考える
    (1)ハラスメントとは
    (2)職場の一人ひとりが真剣に向き合うべき問題
    (3)経営にも影響を及ぼす重大な企業リスク
    (4)ハラスメントの種類
    (5)ハラスメントがもたらすさまざまな悪影響
講義
ワーク
  • 2.パワーハラスメントとは
    【ワーク】どの言動がパワハラにあたるのか自分の認識をチェックする
    (1)パワーハラスメント(パワハラ)とは
    (2)パワーハラスメント防止対策の強化
    (3)職場におけるパワハラの3要素
    (4)6つのパワハラタイプ
    (5)パワハラの原因
    (6)パワハラの段階別行動
    (7)パワハラグレーゾーン
    【ワーク】パワハラに該当する可能性のある行為に〇をつけ、理由も考える
    (8)パワハラか正当な指導か
    (9)自身がパワハラを起こさないために
    (10)パワハラと認定された事例
講義
ワーク
  • 3.セクシュアルハラスメントとは
    【ワーク】どの言動がセクハラにあたるのか自分の認識をチェックする
    (1)セクシュアルハラスメント(セクハラ)とは
    (2)セクハラ防止対策の強化
    (3)2つのセクハラタイプ
    (4)セクハラの原因
    (5)セクハラの判断基準
    (6)セクハラグレーゾーン
    【ワーク】セクハラに該当する可能性のある行為に〇をつけ、理由も考える
    (7)セクハラを防ぐために
    (8)セクハラと認定された事例
講義
ワーク
  • 4.ダイバーシティ時代のハラスメント防止
    (1)「多様な人が共に働く時代」のハラスメント防止
    (2)マタハラ
    (3)パタハラ
    (4)ケアハラ
    (5)マタハラ・パタハラ・ケアハラに関連する法律
    (6)LGBTに対するセクハラ・パワハラ
    (7)障がい者に対する差別
講義
ワーク
  • 5.ハラスメントを見かけたら~悪化させないために
    (1)ハラスメントを見かけた時に絶対にしてはいけないこと
    ①加害者への同調 ②被害者側を責める ③被害者側の意思を確認せずに通報
    (2)被害者に寄り添うためにできること
    ①被害者に孤独を感じさせない ②話を真摯に受け止め、聴く
    ③相手の意向を尊重する ④早急に対応する ⑤記録をつける
    (3)社内の相談窓口を把握する
    【ワーク】自組織の相談窓口を明確にする
    【ワーク】ケースを読み、ハラスメントにどのように対応するか考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】ハラスメント防止のために職場で実践することをまとめる
ワーク

6014

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2025年5月     39名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.7%
講師:大変良かった・良かった
82.1%
参加者の声
  • 想像以上に多くの種類のハラスメントがあると知りました。さまざまな人がいることを理解して配慮をし、攻撃的、性的な発言をしないように気をつけます。
  • ハラスメントに対しての意識が希薄であったと痛感しました。加害者にならないためにも、情報のアップデートを怠らないようにしようと思います。
  • 目の前でハラスメントが起きたときの行動など、ためになることが多かったです。見て見ぬふりをせず、何かあれば相談をするようにします。

実施、実施対象
2022年12月     17名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.2%
講師:大変良かった・良かった
82.4%
参加者の声
  • 指導がパワハラとならないよう気をつけて業務に取り組む。パワハラは、周囲の人が客観的にみてどう感じるかも重要という点が知れて有意義だった。
  • 自分の行動を振り返り、メンバーとの接し方を改善していく。あまり気にしていなかったメンバーの呼び方に注意したい。
  • ハラスメントに該当する言動がわかりやすかった。忙しいときや急いでいるときは特に感情的になりがちなため気をつける。

実施、実施対象
2021年2月     54名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.3%
講師:大変良かった・良かった
85.2%
参加者の声
  • ハラスメントの知識がなかったので、自分の身を守るためにもしっかり身につけたい。ハラスメントの被害者だけでなく、加害者にもならないようにする。
  • さまざまな種類のハラスメントについて理解を深めることができた。自分の身近でも十分起こりえることだとわかったので、日頃の行動に責任をもつ。
  • ハラスメントを他人事とせず、積極的に職場の人とコミュニケーションをとるようにして抑制・防止をはかる。

実施、実施対象
2020年8月     6名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 誰もが抱えているストレスに対応していけるよう、言動に気をつけて社内の活性化に努めていく。
  • 部下とのコミュニケーションをより一層とり、スムーズな人間関係の構築に取り組む。改めてハラスメントについて意識できたので学習したことをもとに、労働環境がより良好になるよう努力する。
  • 他人を変えていくのではなく、自分自身を変えていく努力をして相手に気づきを与えていけるように努める。

実施、実施対象
2019年4月     57名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.2%
講師:大変良かった・良かった
80.7%
参加者の声
  • 自分が無意識に行っていることにハラスメントの可能性があることを学びました。コミュニケーションを大切にしたいです。
  • 判例などを参照しながらどのようなケースがハラスメントにあたるのかをわかりやすく学ぶことができました。言葉を発する前に相手がどう思うかを考えます。
  • 当たり前のことがどれだけ難しいことかがわかったので、「親しき中にも礼儀あり」を心がけます。

開発者コメントcomment

時代とともにハラスメントに対する概念は変化し、さまざまな言動が問題視されやすくなっているのが今の実情です。そのため、一度学んで終わりではなく、アップデートしていくことが求められます。本研修を、職場のハラスメント対策の導入として活用いただきたいと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ハラスメント防止研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「ハラスメントに関する知識の単純なインプットのみならず、最新事例の紹介やディスカッションを通じて、自分ごととして理解できること」です。

近年ではパワハラ、セクハラ以外にも、モラハラ、マタハラ、アカハラなど、多種多様なハラスメントが問題視されるようになってきました。それに伴い、ハラスメントと捉えられてしまう言動もじつに多岐にわたるようになり、部下指導とハラスメントの違いに悩む管理職の方がますます増えているのが現状です。一方で、「ハラスメントのことはよく理解できている。自分には関係ない話だ」と、当事者意識を持てずにいる管理職の方も多いようです。

インソースの研修では、組織のハラスメントについて最新の知識を得るだけでなく、「ご自身のハラスメント危険度を〇×式の設問でチェックする」、「ハラスメントか否かのグレーゾーンについて考え共通の認識を図る」、「ハラスメント事例をもとにハラスメントが及ぼす被害について多面的に考える」などのテーマについて考えていただきます。受講者さま同士で意見交換をすることで、ご自身の認識のズレに気付いていただくことができます。

また、ハラスメントに関する基本的な知識は習得済の受講者さまに向けては、実践ケーススタディをメインとしたもの、ハラスメントにならないコミュニケーションのとり方に重点を置いたものなど、多数のプログラムをご用意しております。
可能です。
研修実施にあたっては、パワハラ・セクハラ・その他ハラスメント、どのテーマを重点的に扱うかといった時間配分についても、コンプライアンスやコミュニケーション等との組み合わせといった研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:ハラスメントの基本+マネジメントスキル
ハラスメント防止研修 上司力の向上でハラスメントを防止する(1日間)

カスタマイズ例②:ダイバーシティの時代であることを踏まえたハラスメント防止の知識
ハラスメント防止研修 ダイバーシティ時代に備える編(半日間)

カスタマイズ例③:MR職の方向け ハラスメントを受けないためのドクターとのコミュニケーション
ハラスメント研修~ドクターとの信頼関係について考える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社のガイドラインの内容を組み込むこともできますが、貴社のガイドラインの記載された冊子などテキストと併せて受講者さまに配布いただき、研修内で講師が随所随所で貴社ガイドラインに触れる、という方法をとるお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「残念ながら実際にハラスメント事案が起こってしまった。再発させないために、起こった事案に近いケースをご用意し、どうすれば防げたかを考えさせたい」というご要望や、「ハラスメントをしているのに、当事者はしていないと思っている人がいて、周りが困っている。その人の言動に近いようなケースを、あくまで一般的な例として用意してもらいたい」などです。
ハラスメントは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作りこんでまいります。
大学や企業などハラスメント相談員の方向けの実績は多くございます。①ハラスメントの起こらない職場環境を推進すること②申し立てがあった際、適切な対応をすることを中心としたラインナップがございます。

ハラスメント相談員研修(半日間)

大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

ハラスメント相談員研修~配慮あるコミュニケーションで適切に対応する(1日間)

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