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ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する

ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する

管理職が知っておくべきハラスメント基礎知識を1日間で習得する

No. 1910201 9901024

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・ハラスメントの基礎知識を習得したい管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 管理職として知っておくべきハラスメントに関する基礎知識をおさえたい
  • マタハラ・パタハラ・ケアハラ・LGBTに対するハラスメントなどの知識も身につけたい
  • 実際にハラスメントを見かけた際にどのように行動すべきか知りたい

※ハラスメント防止の基礎知識を学ばれた方で、具体的な職場づくりに取り組みたい方には「管理職向けハラスメント防止研修~上司力を発揮して、ハラスメントが起きない組織を作る」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、管理職として押さえておくべきハラスメント防止の基礎知識を1日間で学びます。セクハラ・パワハラだけでなく、マタハラ・ケアハラ等多様化するハラスメントについて幅広く学び、ハラスメント防止対策を検討したい方におすすめの研修です。

<研修のポイント>
・セクハラ・パワハラ危険度チェックを行い、日頃の自分の行動がハラスメントに該当しているのか確認する
・ハラスメントを見かけた時の悪化防止策をケーススタディを通じて検討する

到達目標goal

  • ①セクハラ・パワハラをしてしまう危険がないか、自分の行動を振り返る
  • ②ダイバーシティ時代に求められるハラスメントの知識(マタハラ・パタハラ・ケアハラ・LGBTに対するハラスメント等)を身につける
  • ③ハラスメントを見かけた際に、管理職としてできる悪化防止対策を検討する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.ハラスメントとは
    【ワーク】組織内でハラスメントが発覚した際に、どのような影響があるのか
     ①被害者
     ②加害者
     ③組織の立場になって考える
    (1)ハラスメントとは
    (2)職場の一人ひとりが真剣に向き合うべき問題
    (3)経営にも影響を及ぼす重大な企業リスク
    (4)ハラスメントの種類
    (5)ハラスメントがもたらすさまざまな悪影響
講義
ワーク
  • 2.パワーハラスメントとは
    【ワーク】パワハラ危険度チェック
    ~どの程度のことが「パワハラ」にあたるのか自分の認識をチェックする
    (1)パワーハラスメント(パワハラ)とは
    (2)パワーハラスメント防止対策の強化
    (3)職場におけるパワハラの3要素
    (4)6つのパワハラタイプ
    (5)パワハラの原因
    (6)パワハラの段階別行動
    (7)パワハラグレーゾーン
    【ワーク】パワハラに該当する可能性のある行為に〇を付ける
    (8)パワハラか正当な指導か
    (9)自身がパワハラを起こさないために
    (10)パワハラと認定された事例
講義
ワーク
  • 3.セクシュアルハラスメントとは
    【ワーク】セクハラ認識度チェック
    ~どの程度のことが「セクハラ」にあたるのか自分の認識をチェックする
    (1)セクシュアルハラスメント(セクハラ)とは
    (2)セクハラ防止対策の強化
    (3)2つのセクハラタイプ
    (4)セクハラの原因
    (5)セクハラの判断基準
    (6)セクハラグレーゾーン
    【ワーク】セクハラに該当する可能性のある行為に〇を付ける
    (7)セクハラを防ぐために
    (8)セクハラと認定された事例
講義
ワーク
  • 4.ダイバーシティ時代のハラスメント防止
    (1)「多様な人が共に働く時代」のハラスメント防止
    (2)マタハラ
    (3)パタハラ
    (4)ケアハラ
    (5)マタハラ・パタハラ・ケアハラに関連する法律
    (6)LGBTに対するセクハラ
    (7)障がい者に対する差別
講義
ワーク
  • 5.ハラスメントを見かけたら ~悪化させないために
    (1)ハラスメントを見かけた時に絶対にしてはいけないこと
     ①加害者への同調
     ②被害者側を責める
     ③被害者側の意思を確認せずに通報
    (2)被害者に寄り添うためにできること
     ①被害者に孤独を感じさせない
     ②話を真摯に受け止め、聴く
     ③相手の意向を尊重する
     ④早急に対応する
     ⑤記録をつける
    (3)社内の相談窓口を把握する
    【ワーク】ハラスメントを見かけたら自分ならどのように対応するか、ケースをもとに考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

管理職の方が知っておくべきハラスメント防止に関する知識を1日間でまとめて学ぶことのできる研修です。最近のハラスメントの事例や、法改正の内容等も研修の中で取り上げ、ハラスメント防止対策への意識を高めていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.0%

講師:大変良かった・良かった

95.6%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、ハラスメント防止の重要性を深く理解し、職場での実践に意欲的な姿勢を示しています。特に、学んだ内容を活かして風通しの良い職場作りや心理的安全性の確保に努めたいという声が多く寄せられています。また、コミュニケーションの改善や部下への適切な接し方を学び、健全な組織運営に役立てたいという意見も印象的です。さらに、自分の言動を見直し、誰もが能力を発揮できる環境作りに貢献したいという前向きな姿勢が感じられます。
実施、実施対象
2026年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ハラスメントという言葉が独り歩きしている世の中ということが再認識できました。指導する際に気にし過ぎていたので、見直しを図ります。
  • ハラスメントを正しく恐れ、相手からNOを突きつけられたら謝罪し、立ち返ることで大きな問題にはならないということを理解した。ハラスメントに対し、正しい認識を持って指導をする。

実施、実施対象
2026年6月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 誰にでも質問しやすく話しかけやすい環境づくりを意識したい。また、何気ない一言がハラスメントにつながらないよう言動には十分注意したい。
  • ハラスメント防止には日頃の接し方と信頼関係の構築が大切と感じた。課員一人ひとりの状況に目を配り、安心して働ける職場づくりを目指したい。
  • 自らがハラスメントの加害者とならないよう、言動や行動に注意したい。普段から後輩や部下と会話し、相談しやすい関係性を築いていきたい。

実施、実施対象
2026年5月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下だけでなく、上司や取引先への対応にも配慮を意識したい。日頃からコミュニケーションを取り、風通しの良い職場環境づくりを行っていきたい。
  • パワハラに至らなくても、メンタルヘルス不調による休業が増えているため、研修を通じ、企業としてハザードを減らす工夫や対応の重要性を再認識した。
  • ハラスメント時は加害者・被害者双方へ寄り添う視点をグループで討議した。管理職として一人で抱え込まず、人事などへ相談しながら対応したい。

実施、実施対象
2026年4月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • パワハラは客観性、セクハラは主観性で判断という点は、新たな学びでした。無自覚・無意識にハラスメントを起こさないよう気をつけたいです。
  • 非常に為になりました。社内業務で部下や他部署と関わる際に、無意識のハラスメントがないよう注意したいです。
  • ハラスメントの兆候を早期に察知するため、普段からコミュニケーションを取りながら、相談しやすい環境づくりに努めたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.0
講師がとても良い・良い
95.6

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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