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管理職向けハラスメント防止研修~事例検討編(1日間)

管理職向けハラスメント防止研修~事例検討編(1日間)

リアルな事例で実践的なハラスメント防止策を学ぶ

研修No.B HMG192-0000-4108

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

部下を持つ管理職・リーダーの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ハラスメントの基礎知識はすでに学んでおり、現場での実践を学びたい
  • リアルな事例で具体的な対応策を考えさせたい

研修内容・特徴outline・feature

ハラスメント防止の基礎知識と、ハラスメントを招かないための日常の部下コミュニケーション・指導方法を修得します。実例や事実に基づいて作成されたケーススタディをもとに、ハラスメントに対する捉え方や対応方法を、議論を通じて学んでいただきます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】先入観や思い込みのセルフチェック
    それぞれの事例について、ご自身がどのような固定観念を持っているか確認する
     ①思い込みを取り除く
     ②固定観念が視野を狭める
講義
ワーク
  • 2.ハラスメントとは
    【ワーク】自分がこれまでに受けてきた指導の中で、今これをやったらパワーハラスメントになりうるかもしれないと思うことを書き出してみましょう。
    (1)パワーハラスメントとは
    (2)パワハラと認定された事例
    (3)ハラスメントの判断基準
    (4)職場で問題になりうる言動について考える
    【参考】多様化する現代のハラスメント
講義
ワーク
  • 3.ハラスメントを招かないために
    (1)誰もがハラスメントをする可能性があることを認識する
    (2)まずは指摘を受ける姿勢を示す
    (3)指摘された場合には反論せず受け止め、受け入れる
    (4)同じハラスメントを繰り返さない
    (5)日頃のコミュニケーションにも配慮する
    (6)「尊」:尊敬・尊重・尊厳に基づいたコミュニケーション
    (7)「理」:原則原理と根拠に基づいた指示・指導
    (8)「情」:フィードバックとほめ言葉
講義
ワーク
  • 4.ケースから考える ~パワーハラスメント
    【ケース①】気の合う部下をほめ、寡黙で何を考えているか分からない部下に叱責する上司Aのケース
    【ケース②】部下が出社できなくなるほど厳しいが、やり手の上司Bのケース
     ※進め方
     ・ケースを読み、ハラスメントにあたる態度や言動を挙げる
     ・行動や指導方法をどのように改善すればよいか話し合う
     ・自身の言動を振り返り、気を付けるべき点を共有する
ワーク
  • 5.ハラスメントに対する組織としての対応
    (1)ハラスメント行為者(になりそうな人)への対応
    (2)ハラスメント被害者(かもしれない人)への対応
講義
  • 6.まとめ

6080

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年5月     20名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
85%
参加者の声
  • チーム全体がより良くなるよう、学んだ内容をいかしたい。部下とのコミュニケーションやスタッフ間の言動が適切かを確認し、改善すべきだと気づいたらその時点で指導する。
  • 客観的に見てハラスメントに近い内容があった場合には当事者に寄り添い注意する。世代間ギャップを理解してもらう環境をつくっていきたいと思った。
  • 客観的な視点を常に意識することと、チームでどう感じるか?と確認していくことが大切だと思った。忙しいときほど、スタッフと自分の言動に気をつけたい。

実施、実施対象
2021年3月     27名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ハラスメントの知識を得る機会をもらえ、良かった。上司・部下への接し方、対応の仕方を改善し、日々の業務に取り組む。
  • 自身の行動を見直し、部下の声をしっかり聴き、アドバイスしていきたい。ハラスメントにみんなで向き合う。
  • 普段の自身の態度、部下との接し方に見直しが必要だと感じた。ハラスメントが発生していることを打ち明けやすい環境づくりを行う。

実施、実施対象
2020年10月     32名
業種
その他協同組合
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • 自分が思っていた以上に難しい問題だと感じました。部下の求めていることと、上司が求めていることには相互する部分があることを理解したうえでのコミュニケーションを取るようにします。
  • 人と人とのつながりを大切にするために、積極的にコミュニケーションを図り信頼を獲得していきます。様々な視点からハラスメントになってしまうことが分かったため、少しずつ意識して行動します。
  • ハラスメントの防止について、ヒントをもらえました。日々、人と接する際に感情のコントロールを忘れないように心掛けます。

実施、実施対象
2019年12月     61名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.4%
講師:大変良かった・良かった
96.7%
参加者の声
  • 職員との信頼関係をより良くするため、コミュニケーションをしっかりとるようにしていきたいと思います。管理者として考えるべきことが多く、勉強になりました。
  • 部下に期待の気持ちを伝える、仕事を任せることで育てていく視点をもう少し大切にしていきたいと思います。
  • これまで以上に相手を理解することに努めたい。真摯な気持ちで接するようにする。自分の言動に気を配る。

実施、実施対象
2019年11月     49名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.8%
講師:大変良かった・良かった
98%
参加者の声
  • 自分の行動を振り返り、パワハラを生まない環境を意識していきます。まずは相手のことをよく見てみようと思った。
  • 感情的になることが時々あるので、冷静によく考える時間を持ち、部署内のスタッフとよくコミュニケーションをとり業務効率につなげていきたい。
  • 自分のメンタルに余裕を持つことがいかに大切かを改めて理解できた。部下に業務を指示する際も、目的や理由をはっきりと伝え、相手に選択肢を与える状況を作る。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ハラスメント防止研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「ハラスメントに関する知識の単純なインプットのみならず、最新事例の紹介やディスカッションを通じて、自分ごととして理解できること」です。

近年ではパワハラ、セクハラ以外にも、モラハラ、マタハラ、アカハラなど、多種多様なハラスメントが問題視されるようになってきました。それに伴い、ハラスメントと捉えられてしまう言動もじつに多岐にわたるようになり、部下指導とハラスメントの違いに悩む管理職の方がますます増えているのが現状です。一方で、「ハラスメントのことはよく理解できている。自分には関係ない話だ」と、当事者意識を持てずにいる管理職の方も多いようです。

インソースの研修では、組織のハラスメントについて最新の知識を得るだけでなく、「ご自身のハラスメント危険度を〇×式の設問でチェックする」、「ハラスメントか否かのグレーゾーンについて考え共通の認識を図る」、「ハラスメント事例をもとにハラスメントが及ぼす被害について多面的に考える」などのテーマについて考えていただきます。受講者さま同士で意見交換をすることで、ご自身の認識のズレに気付いていただくことができます。

また、ハラスメントに関する基本的な知識は習得済の受講者さまに向けては、実践ケーススタディをメインとしたもの、ハラスメントにならないコミュニケーションのとり方に重点を置いたものなど、多数のプログラムをご用意しております。
可能です。
研修実施にあたっては、パワハラ・セクハラ・その他ハラスメント、どのテーマを重点的に扱うかといった時間配分についても、コンプライアンスやコミュニケーション等との組み合わせといった研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:ハラスメントの基本+マネジメントスキル
ハラスメント防止研修 上司力の向上でハラスメントを防止する(1日間)

カスタマイズ例②:ダイバーシティの時代であることを踏まえたハラスメント防止の知識
ハラスメント防止研修 ダイバーシティ時代に備える編(半日間)

カスタマイズ例③:MR職の方向け ハラスメントを受けないためのドクターとのコミュニケーション
ハラスメント研修~ドクターとの信頼関係について考える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社のガイドラインの内容を組み込むこともできますが、貴社のガイドラインの記載された冊子などテキストと併せて受講者さまに配布いただき、研修内で講師が随所随所で貴社ガイドラインに触れる、という方法をとるお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「残念ながら実際にハラスメント事案が起こってしまった。再発させないために、起こった事案に近いケースをご用意し、どうすれば防げたかを考えさせたい」というご要望や、「ハラスメントをしているのに、当事者はしていないと思っている人がいて、周りが困っている。その人の言動に近いようなケースを、あくまで一般的な例として用意してもらいたい」などです。
ハラスメントは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作りこんでまいります。
大学や企業などハラスメント相談員の方向けの実績は多くございます。①ハラスメントの起こらない職場環境を推進すること②申し立てがあった際、適切な対応をすることを中心としたラインナップがございます。

ハラスメント相談員研修(半日間)

大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

ハラスメント相談員研修~配慮あるコミュニケーションで適切に対応する(1日間)

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