・若手社員、中堅社員など、仕事への主体性や継続力を高めたい方
・新しい業務、難しい課題、長期的な目標に粘り強く取り組む必要がある方
・指示待ちではなく、自ら考え行動し、成果につなげる力を身につけたい方
No. 2600010 9905139
・若手社員、中堅社員など、仕事への主体性や継続力を高めたい方
・新しい業務、難しい課題、長期的な目標に粘り強く取り組む必要がある方
・指示待ちではなく、自ら考え行動し、成果につなげる力を身につけたい方
本研修は、「やる気はあるのに続かない」「難しい仕事にぶつかると後回しにしてしまう」などのな課題を持つ方に向けて、仕事をやり抜く力を高める研修です。GRIT(やり抜く力)は、単なる根性論ではありません。自分の仕事に目的や意味を見出し、困難に直面しても気持ちを立て直し、周囲の力も借りながら、改善を重ねて成果につなげる力です。また、やり抜く力を高めるために、関連する、仕事を自分事として捉えるオーナーシップ、自分の役割に意味を見出すパーパス、仕事を前向きに工夫するジョブクラフティング、失敗から立て直すレジリエンス、周囲との関係づくりを学び、身につけます。
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成果を上げる人材は、必ずしも生まれ持った能力やIQの高さだけで決まるわけではありません。華やかな成果の裏側には、当たり前のことを地道に積み重ねる努力、失敗しても試行錯誤し続ける粘り強さ、そして「やり遂げる」と決めたことに向き合い続ける姿勢があります。近年、WEB検索やAIなどの便利なツールにより、必要な情報や答えを短時間で得られるようになりました。便利な技術を活用することは大切ですが、一方で、時間をかけて考え抜くこと、失敗から学ぶこと、泥臭く継続することに負荷を感じやすくなっている面もあります。だからこそ、これからの時代には、便利なものを上手に活用しながらも、自分で決めたことに粘り強く取り組み、成果につなげるGRIT(やり抜く力)が重要です。本研修では、やり抜く力を単なる根性論ではなく、目的意識、当事者意識、レジリエンス、周囲との関係性、日々の工夫といった観点から実践的に学びます。あきらめない限り、まだプロセスの途中です。やり抜く力は、誰でも、いつからでも伸ばすことができます。本研修を通じて、仕事を自分事として捉え、困難があっても前向きに取り組み続ける力を育みます。
注意事項
お問合せ・ご質問
よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明
仕事を自分事化し、困難にも前向きに立ち向かう力を精神論ではなく、様々な理論・フレームに沿って考える