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GRIT(やり抜く力)強化研修~仕事の自分事化と続けられる持久力を育む

GRIT(やり抜く力)強化研修~仕事の自分事化と続けられる持久力を育む

仕事を自分事化し、困難にも前向きに立ち向かう力を精神論ではなく、様々な理論・フレームに沿って考える

No. 2600010 9905139

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・若手社員、中堅社員など、仕事への主体性や継続力を高めたい方
・新しい業務、難しい課題、長期的な目標に粘り強く取り組む必要がある方
・指示待ちではなく、自ら考え行動し、成果につなげる力を身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 一度始めたことでも、成果が見えないと途中であきらめてしまう
  • 難しい仕事や失敗を、成長機会として前向きに捉えることが苦手
  • 目標達成に向けて、地道な努力や小さな改善を続ける力を高めたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、「やる気はあるのに続かない」「難しい仕事にぶつかると後回しにしてしまう」などのな課題を持つ方に向けて、仕事をやり抜く力を高める研修です。GRIT(やり抜く力)は、単なる根性論ではありません。自分の仕事に目的や意味を見出し、困難に直面しても気持ちを立て直し、周囲の力も借りながら、改善を重ねて成果につなげる力です。また、やり抜く力を高めるために、関連する、仕事を自分事として捉えるオーナーシップ、自分の役割に意味を見出すパーパス、仕事を前向きに工夫するジョブクラフティング、失敗から立て直すレジリエンス、周囲との関係づくりを学び、身につけます。

到達目標goal

  • ①GRIT(やり抜く力)の意味と、仕事における重要性を理解する
  • ②自分の仕事を自分事として捉え、主体的に行動する意識を高める
  • ③自分の仕事や役割に目的意識を持ち、前向きに取り組む姿勢を養う
  • ④困難、失敗、停滞に直面した際に、感情を切り替え、立て直す力を身につける

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.GRIT(やり抜く力)とは
    (1)GRIT(グリット)とは
    (2)GRITを支える6つの要素
     ①Guts(闘志・成長志向)
     ②Resilience(乗り越える力・立ち直る力)
     ③Initiative(率先力)
     ④Tenacity(粘り強さ・執念)
     ⑤Purpose(目的意識)
     ⑥Practice(意図ある工夫・練習)
    (3)自分の「やり抜く力」をチェックする 
    【ワーク】やり抜く力の自己分析 
    (4)やり抜くためには持久力が重要
講義
ワーク
  • 2.仕事を自分事化する~オーナーシップ(当事者意識)
    (1)仕事を自分事化するためには
    (2)オーナーシップ(当事者意識)とは
    (3)オーナーシップとは真逆のマイナス思考を避ける
    (4)オーナーシップ度のチェック 
    【ワーク】オーナーシップ自己分析
講義
ワーク
  • 3.自分のパーパスを持つ~自分の仕事・行動に目的を持つ
    (1)自分基点のパーパス①~大切にする価値を言語化する
    (2)5つのテーマで価値を具体化する 
    【ワーク】自分が大切にする価値を具体化する
    (3)自分基点のパーパス②~キャリアアンカー  
    (4)キャリアアンカーの種類
    (5)自分のキャリアンカーを分析する  
    【ワーク】キャリアンカー分析を行う
    (6)組織基点のパーパス:部署の方針、上司の役割期待
    (7)上司が求める役割期待
    【ワーク】上司の役割期待と自分の役割認識を整理する
講義
ワーク
  • 4.ジョブクラフティング~楽しむマインド
    (1)ジョブ・クラフティングとは何か
    (2)ジョブ・クラフティングにおける「3つの工夫」
講義
  • 5.レジリエンス~前向きに考え方を変える切り替え術
    (1)レジリエンスとは ~「精神的回復力」 
    (2)「切り替え力」を身につけ、感情をコントロールする
    (3)ABC理論~考え方を変える
    (4)生産的な思考の転換方法 ~ABCDE理論 
    【ワーク】ABCDE分析ワーク
講義
ワーク
  • 6.周囲の支えで粘り強さをキープする 
    (1)やり抜く力を支える「周囲との関係性 
    (2)周囲への信頼を損なう礼節を欠いた行動に注意~インシビリティ
    【ワーク】自分のインシビリティ危険度チェック
講義
ワーク
  • 7.まとめ 
ワーク

企画者コメントcomment

成果を上げる人材は、必ずしも生まれ持った能力やIQの高さだけで決まるわけではありません。華やかな成果の裏側には、当たり前のことを地道に積み重ねる努力、失敗しても試行錯誤し続ける粘り強さ、そして「やり遂げる」と決めたことに向き合い続ける姿勢があります。近年、WEB検索やAIなどの便利なツールにより、必要な情報や答えを短時間で得られるようになりました。便利な技術を活用することは大切ですが、一方で、時間をかけて考え抜くこと、失敗から学ぶこと、泥臭く継続することに負荷を感じやすくなっている面もあります。だからこそ、これからの時代には、便利なものを上手に活用しながらも、自分で決めたことに粘り強く取り組み、成果につなげるGRIT(やり抜く力)が重要です。本研修では、やり抜く力を単なる根性論ではなく、目的意識、当事者意識、レジリエンス、周囲との関係性、日々の工夫といった観点から実践的に学びます。あきらめない限り、まだプロセスの途中です。やり抜く力は、誰でも、いつからでも伸ばすことができます。本研修を通じて、仕事を自分事として捉え、困難があっても前向きに取り組み続ける力を育みます。

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