loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}

官公庁・自治体向けリーダーシップ研修

官公庁・自治体向けリーダーシップ研修

検索ボタン

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修の特徴・目的

変革時のリーダーに求められるもの

「リーダー」とは、組織や集団、チームをまとめる役割のことであり、また、その地位に任命された一員のことです。リーダーは、部下や後輩を「正しい方向に導く責任」を負い、そのリーダーの職責を全うするために必要な能力が、「リーダーシップ」です。

近年、価値観の多様化という時代の潮流に合わせて、「リーダー」のあり方が変化しています。

従来は、「リーダーシップ」と言えば、命令・指示・管理などの管理的な「ボス・リーダーシップ」でした。しかし、最近は、部下の自主性や目的意識を促す「ファシリテーション」型のリーダーシップが主流となっています。

インソースの「リーダーシップ研修」は、部下に自ら考えさせ、自主性や責任感を育てるよう、部下自身の「リーダーシップ」を育成するプログラムになっています。

現在、官公庁・自治体では、まさに変革の時期を迎えていると思います。
変革時期のリーダーには、部下育成や業務管理、リスク管理などの能力とともに、新しい枠組みや仕事を作り出す「突破力」や「展開力」、「革新力」も求められます。

インソースの「リーダーシップ研修」は、部下の育成やモチベーションアップとともに、さらに、人を巻き込みながら変革を実現するリーダーシップの育成をはかるカリキュラムにもなっています。

研修の進め方

リーダーシップを発揮するために必要なこと

1.部下の個性に応じて対応する

それぞれの部下には長所と短所があります。リーダーは部下の能力を最大限に引き出すために、それぞれの個性や強みに応じて仕事を割り振る必要があります。
 

2.部下に適切な目標を設定させる(目標管理)

部下に目標を立てさせ、責任を与えることも、リーダーの仕事です。「目標管理」とは、個人の立場や役割、能力に合わせてふさわしい目標設定を行い、目標を達成するためのアクションプランを立て、進捗管理を通して、それを"確実に"実行することです。

「目標管理」を行ううえで重要なことは、以下の4点です。

 ①大きな目標ではなく、すぐにできる「小さな目標」を立てる
 ②すぐやらなければならない「優先順位が高いもの」を目標とする
 ③やることを増やすのではなく、「やらないこと」を決める
 ④今ある課題を洗い出し、「やるべきこと」を決める

研修では、目標に向かって明日からやるべきことを「3カ月スケジュール」にまとめグループで共有したうえで、持ち帰り、翌日からの日常業務に活かしていただきます。
 

3.生産性の高い時間をつくる

電話や相談、雑用など、リーダーは多忙です。それでも、自分が持っている重要で本質的な仕事に対しては、他のことに煩わされずに注力する必要があります。

そのためには、一日で最も気力と体力が充実している時間を無理やりにでも設定し、それを重要な仕事をする時間に振り分けなければなりません。

 

4.周囲を巻き込む力

リーダーが周囲を巻き込み、組織力を最大限に活用し成果を生み出すためには、以下の3つのスキルが求められます。

 ①「リーダーの役割認識」
  ~ 立場・役割・ミッションを理解
 ②「仕事力」
  ~ 組織を変えたいという思いで、課題解決に向けて仕事を管理
 ③「人間力」
  ~ 周りを巻き込みながら、組織を率いる力

本研修では、グループワークや演習を交えながら、変革を実現するために周囲を納得させる課題設定とその説得の方法について、習得を図ります。

お問い合せ・お申込み

※各業界向けカリキュラムのカスタマイズは可能です

{{heading}}のカリキュラムを選ぶ

本研修のカリキュラムを選ぶ

研修のプロがお答え全力Q&A

お客さまから「{{trainingName}}」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。
質問をクリックすることで、回答が表示されます。


      

魅力的な講師

担当する講師は、経歴が優秀というだけではなく、苦労体験や失敗談、成功事例の経験などを豊富に持っています。インソースの講師陣の中から、受講者さまの共感を得られるよう、研修のテーマや内容毎に適任者を紹介しています。
準備では、研修実施の背景や目標、その研修の進め方などを、事前に担当講師と共有して進めています。多くの講師が各種研修の登壇に備えていますので、複数クラスの実施や複数年での中長期計画が立てやすく、インソースはそれらを支援できる体制をとっています。
なお、講師は、インソース社内で実施する講師育成プログラムなどを活用してノウハウの習得などに努めているため、講師間で進め方の軸にブレがなく、どの研修でも多くの講師が同等に担当できる体制をつくっています。

研修ラインナップ

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

インソースの官公庁・自治体向けリーダーシップ研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

企画専門の部署が、これまでのノウハウを用い、貴組織の問題や課題の解決方法を全力で考え、様々な研修カリキュラムを作成しています。
もし同じ研修カリキュラムであっても、全国で複数の自治体において別の内容で実施することがあります。それらの実績により、研修カリキュラムや実施したテキストが随時改訂され、かつ、時代に合わせて進化しています。

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

豊富な実績

中央官庁をはじめ、全国47都道府県下での研修実施の実績がございます。市町村アカデミーへの出講を含め、各広域自治体の職員研修所様で多くの実績もございます。

1年間の総受講者数
2,100

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

93.6%

講師:大変良かった・良かった

91.7%

※2019年10月~2020年9月

受講者の声

    • 自分の意見に”うんうん”とうなずいて聞いてもらうことで、こんなにも安心して話せるのかということを実感しています。一般職の人と一緒の研修では、何かかみ合わずに不完全燃焼のこともありますが、完全燃焼できました。楽しく(かたくるしいなく)受講できました。ありがとうございました。職場の上司にもお勧めしたいと思いました。
    • 今までどうしてこうなんだろうと自分目線でしか見ていなかったことを部下の気持ちになってみたり、他の方の意見を聞きながら色んな目線で考えることができ「気づき」の多い研修でした。講師の方がいつも笑顔で共感したり、一緒に考えたり、褒めたりする姿が「指導する」というとても良いお手本にもなりました。
    • 講師の方が一人ひとりの話をよく聴いて、そして誉めてくださり、受講者としてうれしく思いました。誉めてもらうことはこんなにうれしいものかと改めて感じました。保育の現場でも「誉める」ことの大切さが言われていますが、今後改めて仕事でも子育ての中でも生かしていきたいと思います。自分の立場を改めて理解することもできました。これからの仕事に中に取り入れて頑張っていきたいと思います。
    • 今まであまり深く考えることがありませんでしたが、今回の研修を受けさせていただき、自分自身を知ること、他の人の考えを知ることで、色々な方面から視点を変え問題解決の方法を導き出していこうと思います。

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

DAY毎日更新

WEEK毎週更新

CONTINUATION続々更新



×閉じる

研修のトレンドなど、お役立ち情報を配信中!