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企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ

企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ

良いアイデアを生み出す発想法と、その内容を稟議に耐えうる企画書にするために押さえるべき要件を理解する

研修No.1300000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・企画、営業部門などの中堅社員あるいは現場リーダークラスの方
  • ・企画の立案から確実な実現までの一連の流れを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「アイデア出しや、アイデアを形にすることが苦手」
  • 「新規事業の立案をはじめて担当することになったため、企画立案の基本の流れを学びたい」
  • 「企画書の差し戻しを受けることが多いため、作成方法を一から勉強したい」
  • 「企画実現のためのプレゼンテーションスキルを身につけたい」

研修内容・特徴outline・feature

良い「企画」を立案し、それを実現するためには、
(1)アイデアを形にするために効果的な情報の収集と分析
(2)アピールポイントが明確な「企画書」の作成
(3)企画を実現させるための「プレゼンテーション」
という3つの過程が存在します。本研修は企画の3つの過程を中心として、個人・グループワークを多数織り交ぜながら進めていきます。

到達目標goal

  • ①「自身のアイデア」と「現状調査・分析結果」を結び付け、企画書に説得力を持たせることができる
  • ②数値・グラフ・フローチャートなどを用いて、企画書に具体性を持たせることができる
  • ③企画実現における費用対効果と想定リスクを洗い出し、実現の可能性を高めることができる
  • ④関係者への企画説明にて意見・情報を再度収集し、企画内容の改善を行うことができる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • ■企画立案の基本的な流れ
講義
  • 1.「発想」の出し方
    (1)発想が出る方法
    (2)考える時の工夫 ~短時間集中と見える化
    (3)5つの方法から発想を出す
    【ワーク】マトリクス法を使って発想し、企画・アイデアを出す
    【参考】お客さまに改善点を発想してもらう「プロシューマ―戦略」
    【参考】定点観測の方法
講義
ワーク
  • 2.現状調査・分析の方法 ~ひらめきを検証する
    (1)現場から・現物から・自分の目でデータを集める
    (2)データの取り扱い 
    (3)見えない現実を数値化する
    (4)ブレーンストーミング <Brainstorming> 
    (5)親和図
    (6)工程分析 (フローチャート・流れ図作成)
    (7)パレート図による分析 
    【参考】パレートの法則   【参考】フェルミ推定
    (8)特性要因図から原因は何かを体系的に考える
講義
  • 3.企画書作成のポイント
    (1)企画立案時のポイント
    【参考】広報の重要性
    (2)事業計画の重要性 
    (3)企画書作成の注意事項
    (4)ねらいの書き方 
    (5)事業内容、詳細内容の説明方法
    (6)費用対効果を説明する
    (7)実施に伴うリスク 
    (8)スケジュール(実施におけるステップ)
講義
  • 4.最後に...
    【企画書作成】

    講師が有効なテーマを数個選択
     (例)・社内情報共有システムの構築
        ・新商品アイデアコンテストの実施 等
    ①グループ毎にテーマを選び、企画案を詰める
    ②途中発表しながら進行
     ・演習途中で、全体の考え方・進捗・内容を共有する
    ③自分の関心あるテーマと同じ関心を持つメンバー同士でグループを組むことにより、活発に論議し、より深く考えられる
    ④取り纏めた企画書は、自分の職場で即役立てる(活用する)ことができる

    【企画書発表】
    ◆プレゼンテーション(グループ毎)
      ・プレゼンテーションは、グループメンバーで分担し全員で行なう
      ・時間は、グループ発表5分→質疑応答8分→評価2分の 計15分
      ・他グループの発表を評価
       評価シートに基づきグループ論議の結果をフィードバック
    <評価シート項目>
     1.世の中に役立つか
     2.Something Newがあるか
     3.費用対効果があるか
     4.発表の仕方が適切か
ワーク
発表

企画者コメントcomment

変化の激しい現代では、どの組織でも時代に即した「新しい企画」が常に求められています。さらに人材の流動化を踏まえるならば、組織内に「企画立案のスペシャリストが数人いる」ことよりも「一定の企画力を持つ人材が多数いる」ことがより重要となります。

本講座では、「アイデア出し~企画書作成」の一連の流れとポイントを学び、さらにグループワークにて企画書作成とプレゼンテーションを体験していただきます。企画立案がはじめての方にもおすすめです。ぜひご参加くださいませ。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催(日本経済応援キャンペーン対象)

※スマートパックポイント数は、ご利用のプランに応じて変動いたします。恐れ入りますがWEBinsource上でご確認ください。

オンライン開催

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年6月10日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「7つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.2%

講師:大変良かった・良かった

95.5%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年2月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 企画書を作る際、費用対効果はよく指摘されるので、本日の研修で学んだフレームワークを使ってまとめていきたい。
  • 業務改善や人材育成を行うには、企画書を作成し、計画性をもって行うことと、費用対効果や初期投資を意識したい。
  • 新入社員の指導育成において、新しい手法を提案していく際に、今回学んだ事を活用していきたいです。
  • ねらい、実施、詳細という伝えるためのフォーマットをしっかり押さえて、企画書を書きます。
  • 仕組図を書くことで、抜けや漏れがないか、詳細を詰めること、費用対効果を算出して、実現性を明確にしたい。

実施、実施対象
2020年2月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 私の業務上、こういった企画の機会は多くありましたが、いつもなんとなくこれらのプロセスを行っておりました。しかし今回の研修で、自分たちが今どこのプロセスを行っているのか、腹落ちしました。
  • 新規の研修を企画する際に、フレームワークを使い、まず問題を考えて仮説をたてて企画書を作成したいです。
  • 情報の活用、発案などそれをどうロジカルに活かしていくか学ぶことができました。説得力も付いてくるので、今後意識して取り組んでいきたいと思います。
  • 企画を立案するときに、ゴールを明確化して目的・目標・スケジュールと共にメンバーへの動機づけを意識していこうと思います。
  • 資料の内容は既知の内容が多かったが、企画ということを一からどうやっていけばいいのか、体験も通して体系立てて学べたのがよかった。

実施、実施対象
2020年1月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 企画書の構成や考え方を実践形式で学ぶことができたので、ぜひ社内プレゼンで活用したいです。特に新しくできた部署なので新たに取り組む事項も多いので本日の内容を意識していこうと思います。
  • 自身の企画書作成、企画提案につなげることはもちろんですが、後輩指導の際のヒントになることも多かったので、そのような部分でも活かしていきたいと考えています。
  • 具体的に数値化して説明できるような訓練や実践をしていきたいと思いました。実業務で企画書を作成するときには、また資料を見返しながらやっていきたいと考えています。
  • 企画に際し、費用対効果について、リスクについては考えから抜けていたので今後はその点も考慮して提案していきたい。
  • 新たな事に取りくむための企画立案になるので、短時間集中と書き出す事を日々の日課にしたいと思います。

実施、実施対象
2019年11月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今日学んだことを活かして、ロジックツリーを作成し、抜けや漏れがないように検討をする。
  • 今後は企画のクオリティーを上げ、何かしらの企画を出していきたい。
  • 課題の特定や企画を考える際の思考を業務に活かしたい。また課題の再確認、施策の計画にはロジックツリーを活用する。
  • アイディア出しは、課題が明確になっている事が前提だと学んだ。課題を明確にする事を意識していきたい。

実施、実施対象
2019年8月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 話し方、伝え方、話を聞く側が「OK」出しやすいような組み立て、この3つを意識して練習する。
  • 情報収集方法、プレゼンスキル(テンプレップ法など)を日常業務に活かす。企画書のひな型を企画立案と企画書作成に活かす。
  • 問題になっている案件に関して、焦点の当て方を変え、違った方向よりアプローチできる手法を企画してみたい。

実施、実施対象
2019年7月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 企画書を作成する時の構成要素・注意点などに留意して、社内の周りを巻き込んでいけるような企画・立案をしていきたい。また、社内だけではなく、社外にもメリットがあるような案件を提供していきたい。
  • 企画書の作成までの流れを体系的にインプットできたので、企画業務においてこのプロセスを意識して取り組んでいく。
  • 社内での企画資料作成時、各項目に記載すべき内容がどこまでなのか迷う場面も多く、色々な方の企画資料を参考にするもどれが目指すべき姿なのか自信をあまり持てていませんでした。今回、企画書作成に関する一連の流れを聞き、作成時の1つの指針ができた気がします。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.2
講師がとても良い・良い
95.5

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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※2020年3月までの累計
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感染症対策実施について
(更新日:2020年6月29日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「7つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


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