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ハラスメント防止研修~管理職としてセクハラ・パワハラを防止する編(1時間)

ハラスメント防止研修~管理職としてセクハラ・パワハラを防止する編(1時間)

セクハラ・パワハラなどのハラスメントがもたらす経営リスクを理解したうえで、防止策や対応方法を短時間で学ぶ

研修No.1155388

対象者

  • 管理職層

・部下を持つ方、チームをマネジメントする立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下・後輩を指導するうえでハラスメントをしてしまわないか不安
  • 管理職、現場リーダーの必須知識としてハラスメントの勘所を押さえたい

研修内容・特徴outline・feature

管理職として、ハラスメントの正しい知識を習得し、ハラスメントを起こさないための「上司力」の向上を図る研修です。セクハラ・パワハラ等のハラスメントがもたらす経営リスクを理解した上で、未然に防止する方法、部下から相談された時の対処法をポイントを絞って習得していただきます。

研修のゴールgoal

  • ①セクハラとパワハラの基礎知識を取得する
  • ②ハラスメントを起こさないための留意点、ポイントを理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.ハラスメントとは
    (1)ハラスメントとは
    【ワーク】ハラスメントと聞いて、どのような行為を思い浮かべるか考える
    (2)ハラスメントが与える影響
    ①被害者にとって ②加害者にとって ③組織にとって
    (3)セクシュアルハラスメント(セクハラ)とは
    ①男女雇用機会均等法では ②事業主に義務づけられていること
    ③セクハラの判断基準 ④セクハラを防ぐために
    【参考】LGBTとは
    (4)パワーハラスメント(パワハラ)とは
    ①6つのパワハラタイプ ②パワハラを起こさないために
講義
ワーク
  • 2.ハラスメントの未然防止、相談を受けた場合の対応
    ■ハラスメントの未然防止
    【参考】部下からハラスメントの相談を受けたら
講義
  • 3.まとめ
ワーク

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1155388

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年10月     22名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.5%
参加者の声
  • 呼称や指導方法の見直しに活かしたい。ハラスメントの種類も増え、昔とは考え方や環境が変わってきていると感じたため、知見をアップグレードしながら円滑な業務遂行を進めていきたいと思う。
  • コミュニケーションを取ることを恐れ、避けるのではなく、むしろ言葉や態度に気をつけながら業務上のコミュニケーションを増やす方向で取り組んでいきたいと思った。
  • 健全な職場環境を保つためにも、役職員全員が共通認識を持つことが必要だと感じた。上司、同僚とも情報共有していきたい。

実施、実施対象
2021年4月     41名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
92.5%
参加者の声
  • 同性同士や女性から男性へのセクハラなど、見落としがちな言動にも注意を払いたい。職員だけでなく関係者に対しても敬意をもって接することを忘れないように意識する。
  • 価値観の違いを忘れず信頼関係を築き、風通しのよい職場にしていく。ハラスメントが起きないように、コミュニケーションを図ることで業務を円滑にすすめたい。
  • テキスト内の事例や講師の話をきいて、「あの時にされていたことはパワーハラスメントだったんだ」と思うことがあった。自分が加害者にならないように気をつけたい。

実施、実施対象
2020年7月     19名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.7%
参加者の声
  • コミュニケーションを密にし、明るく前向きに仕事に臨める環境を自分が作っていく。ハラスメントのない職場づくりを目指したい。
  • 部下の長所に目を向け、否定的な感情が浮かんだら肯定的な側面を思い浮かべるようにする。チームメンバーにいつも感謝の気持ちを持つ。
  • 部下とのコミュニケーションを深め、良い人間関係を築くことでハラスメントの抑制につなげる。

実施、実施対象
2020年2月     19名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々の部下との話し方や指導方法に注意していこうと思います。現場に落とし込み、風通しの良い会社にしていきます。
  • ハラスメントに注意し、自分がしないようにする。もっともっと部下とコミュニケーションをとるようにする。
  • ハラスメントの考え方が変わりました。大丈夫と思っていたことがそうでないことに気づきました。今後の参考にしていきます。

実施、実施対象
2019年12月     71名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
87.3%
参加者の声
  • ハラスメントについては普段から意識して行っているが、定期的に研修を受講することで振り返り、原点に立ち返ることができた。
  • 叱ることは管理者の責任と自覚し、叱るときのステップとして具体的な内容を教えてもらった。パワハラを起こさないためには、叱ることはよくないのではと思っていたので、有益だった。
  • 自分自身が課員に注意するのが苦手です。ほめる、ねぎらう、感謝することから始めて指摘・指導をし、期待の言葉を伝えるように実践してみたいと思います。

開発者コメントcomment

ハラスメント研修は、多くの受講者が「自分には関係がない」と思って参加する珍しい形の研修です。コミュニケーションや部下指導の研修ではこういったことはありません。よって研修冒頭での意識付けが重要となりますので、冒頭は自身のハラスメント度チェックから入ります。お客様のご要望に応え、できるだけ多くのハラスメントの勘所を学んでいただく研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ハラスメント防止研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「ハラスメントに関する知識の単純なインプットのみならず、最新事例の紹介やディスカッションを通じて、自分ごととして理解できること」です。

近年ではパワハラ、セクハラ以外にも、モラハラ、マタハラ、アカハラなど、多種多様なハラスメントが問題視されるようになってきました。それに伴い、ハラスメントと捉えられてしまう言動もじつに多岐にわたるようになり、部下指導とハラスメントの違いに悩む管理職の方がますます増えているのが現状です。一方で、「ハラスメントのことはよく理解できている。自分には関係ない話だ」と、当事者意識を持てずにいる管理職の方も多いようです。

インソースの研修では、組織のハラスメントについて最新の知識を得るだけでなく、「ご自身のハラスメント危険度を〇×式の設問でチェックする」、「ハラスメントか否かのグレーゾーンについて考え共通の認識を図る」、「ハラスメント事例をもとにハラスメントが及ぼす被害について多面的に考える」などのテーマについて考えていただきます。受講者さま同士で意見交換をすることで、ご自身の認識のズレに気付いていただくことができます。

また、ハラスメントに関する基本的な知識は習得済の受講者さまに向けては、実践ケーススタディをメインとしたもの、ハラスメントにならないコミュニケーションのとり方に重点を置いたものなど、多数のプログラムをご用意しております。
可能です。
研修実施にあたっては、パワハラ・セクハラ・その他ハラスメント、どのテーマを重点的に扱うかといった時間配分についても、コンプライアンスやコミュニケーション等との組み合わせといった研修内容についても、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:ハラスメントの基本+マネジメントスキル
ハラスメント防止研修 上司力の向上でハラスメントを防止する(1日間)

カスタマイズ例②:ダイバーシティの時代であることを踏まえたハラスメント防止の知識
ハラスメント防止研修 ダイバーシティ時代に備える編(半日間)

カスタマイズ例③:MR職の方向け ハラスメントを受けないためのドクターとのコミュニケーション
ハラスメント研修~ドクターとの信頼関係について考える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社のガイドラインの内容を組み込むこともできますが、貴社のガイドラインの記載された冊子などテキストと併せて受講者さまに配布いただき、研修内で講師が随所随所で貴社ガイドラインに触れる、という方法をとるお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「残念ながら実際にハラスメント事案が起こってしまった。再発させないために、起こった事案に近いケースをご用意し、どうすれば防げたかを考えさせたい」というご要望や、「ハラスメントをしているのに、当事者はしていないと思っている人がいて、周りが困っている。その人の言動に近いようなケースを、あくまで一般的な例として用意してもらいたい」などです。
ハラスメントは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらケースを作りこんでまいります。
大学や企業などハラスメント相談員の方向けの実績は多くございます。①ハラスメントの起こらない職場環境を推進すること②申し立てがあった際、適切な対応をすることを中心としたラインナップがございます。

ハラスメント相談員研修(半日間)

大学職員向け研修 ~ハラスメント相談員研修(半日間)

ハラスメント相談員研修~配慮あるコミュニケーションで適切に対応する(1日間)

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