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(新入社員・新社会人向け)会議参加の心構え研修(1日間)

(新入社員・新社会人向け)会議参加の心構え研修(1日間)

「なんとなく」ではなく、会議の目的やルールをおさえ、当事者意識をもち参加する

研修No.B NEP304-9800-5764

対象者

  • 新入社員

・新入社員(職員)
・はじめて会議に参加する方、あまり参加したことがない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 会議に参加するうえでの心構えを知りたい
  • 会議に召集されても、よくわからないまま終わっている新入社員が多い
  • 新入社員としての役割を理解し、主体的に会議に参加できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスにおいて会議は能動的に参加するものであり、立場・年次に関係なく全員にその姿勢が求められます。しかし、入社したばかりでわからないことが多い新入社員は、どのように行動すればよいのか戸惑うものです。本研修では、会議に参加する前にどのような準備が必要かを学びます。場面に応じたふるまい方を身につけ、ワークを通して発言への反応があるかどうかでの違いを体感します。最後の実践演習では、会議への参加を想定して一連の流れを練習し、定着をはかります。

研修のゴールgoal

  • ①会議の種類や決まりごとを把握する
  • ②メモを取る際のポイントや、記録すべきキーワードがわかる
  • ③ただ話をきくだけでなく、会議の場で自分の意見を発信できるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.会社で行われる会議とは
    (1)会議が必要な理由
    (2)会議の種類と目的
    (3)会議における役割
    (4)新入社員の会議の参加の仕方
    (5)会議参加のルール
    【ワーク】会議参加時のチェックシートを用いて、確認する
講義
ワーク
  • 2.会議参加の前にやるべきこと
    【ワーク】会議に召集された場合、事前準備として何をすべきかを考える
    (1)開催時間・場所を確認する
    (2)実施までに手伝えることを自分から申し出る
    (3)入室から着席までのマナー
    (4)会議の目的と自身の役割を先輩・上司に確認する
    (5)議題についての下調べをしておく
    (6)会議後のアクションをイメージしておく
    【ワーク】ケースを読み、会議前にどのような準備が必要だったかを考える
講義
ワーク
  • 3.会議中のふるまい方①~反応を示す
    (1)リアクションを返す
    (2)オンライン上での会議参加の姿勢
    【ワーク】聞き手の反応による話しやすさの違いを体感する
講義
ワーク
  • 4.会議中のふるまい方②~メモを取る
    (1)大事なことをきき逃さない
    (2)書き残すべきキーワード
    (3)メモを取るポイント
    【ワーク】会議でのやり取りを聞き、メモを取る練習をする
講義
ワーク
  • 5.会議中のふるまい方③~自分の意見を発信する
    (1)発言を求められることを前提に参加する
    (2)発言を求められたら
    (3)答えに詰まったとき・自信がないときの対処
    【ワーク】ケースを読み、どのように反応・発言するか考える
    (4)発言をレベルアップさせる~説明の基本
講義
ワーク
  • 6.実践演習
    【ワーク】会議の一連の流れについて、ロールプレイングを実施する
    <議題>自社のイメージキャラクターを考える
ワーク
  • 7.会議後にやるべきこと
    (1)会議の後片付けを行う
    (2)メモしたことを再整理する
    (3)期限までに、自分がやるべきことを実行する
講義
  • 8.まとめ
ワーク

9372

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

当社の公開講座に参加された方から「会議への参加の仕方」に関する悩みを伺い、本研修を開発しました。会議に参加する姿勢やそのための準備の仕方は、上司・先輩の様子や実務での経験を通じて身につけていくものだと思われがちですが、それだけでは難しいのが実情です。新入社員が目的や自身の役割を理解しないまま参加しているという状況を改善し、会議そのものの活性化にもつなげていただきたいと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「新入社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの新入社員研修のポイントは4点ございます。

1.スキル重視の構成
マインドの醸成ももちろん含まれていますが、スキル習得をより重視した構成です。「できるようになる→自信が持てる→仕事が楽しくなる→もっとできるように頑張る」という好循環をつくることで、結果として新入社員の皆さまが主体的に仕事に取り組めるようになることを目指します。

2.作りこまれたテキスト教材
フルカラー、充実した内容のテキストは、研修後も「参考書」として手元に置いておけると好評です。コンプライアンスや SNS の使い方、メンタルタフネスなど、時代に合わせて毎年内容をブラッシュアップし続けています。

・テキスト販売もございます
新人研修テキスト・資料~ビジネス基礎テキスト販売

3.1年を通じたトータルサポートが可能
4月の導入研修はもちろん、研修前後のアセスメントや添削サービス、夏以降のフォロー研修、2年目以降の研修、指導者向けのOJT研修やメンター研修など、多彩なプログラムをご用意しています。年間を通じて、お客さまのご事情・ご要望に合わせて自由に組み立てられる点がご好評いただいております。

4.実施の時期・内容・開催場所を自由に選べ、組み立てられる
1名から受講できる「公開講座」と、ご指定の会場に講師が伺う「講師派遣型研修」のご用意があります。「導入時の研修は講師派遣、配属後のフォロー研修は配属先近くで開催されている公開講座」など、組み合わせてのご受講もおすすめです。
また、時間や場所のご都合で研修受講が難しい受講者さま向けには、動画教材もご用意しております。

【講師派遣】新入社員研修~社会人の基礎スキルとビジネスマインドの醸成編(4日間)
【公開講座】(新入社員・新社会人向け)ビジネス基礎研修~社会人に求められる基本ルール・所作を学ぶ(2日間)
【動画教材】新入社員向け!動画教材セレクション~新人8大スキルを高めるeラーニング
一番のおすすめは、「新入社員研修 ~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる編」(2日間)」です。
冒頭で、社会人に求められる「意識」についてしっかりと認識を固めたうえで、基本動作や電話応対など具体的なスキルについて学びます。新社会人として必須のビジネスマナー、職場のルール、仕事の進め方の基本を身につけていただくための最もベーシックな新入社員研修プログラムです。

その他にも、新入社員の方の状況に合わせたご提案をさせていただきます。

■入社前・入社したての方
上記のビジネス基礎研修だけでも十分に社会人として仕事をするうえでの基盤をつくることが出来ますが、+αとして、以下の5つのスキルを身につけるための研修をおすすめしております。

①文書スキル
新人のためのビジネス文書研修(1日間)

②対人スキル
新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

③伝えるスキル
新人のためのプレゼンテーション研修

④考えるスキル
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

⑤パソコンスキル
(新入社員・新社会人向け)Microsoft Office研修~ExcelとPowerPoint

日本最大規模の新入社員研修を行う当社では、近年の新人の傾向や人事ご担当者さまのお悩みをもとに「新人に求められる8大スキル」を定義したうえで、各スキルを補い、成長を促す研修をご用意しております。
新人に求められる8大スキル

■入社して数カ月経過した方
入社して数カ月が過ぎた頃には、皆さま同じ悩みを抱えているものです。悩みを解消し、より成長するために、フォロー研修をおすすめします。
新入社員フォロー研修

■最近人気の研修
最近は多くの組織で「失敗を恐れる」傾向の新人が増えているようで、研修中に失敗体験を積んでいただく、シミュレーション型の研修が人気です。実際にお客さま役の講師に電話をしてアポイントを取得したり、訪問してヒアリングをしたりすることで、学んだ知識を実践できるところまで定着させます。
新入社員研修 ~シミュレーション体験編(3日間)
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。一例として「自社方針で決まっているフローでの電話応対」「具体的な業務に関連するステークホルダーへのホウ・レン・ソウをいかに行うか」などのケース作成を承っております。
まずは担当の営業までご相談ください。

※ビジネス基礎研修、ビジネス文書研修につきましては、製本テキストを用いての実施を想定しているため、ケース作成等を含むカスタマイズは原則受け付けておりません。恐れ入りますがご了承ください。
カスタマイズのご要望がございましたら、まずは営業担当までご相談ください。
ビジネス基礎研修は2日間を標準としておりますが、1日しか研修時間を割けない新入社員の皆さま向けには、1日のダイジェスト版をおすすめいたします。ワークやロールプレイングは必要最低限のものだけ実施し、講義を中心に要点を絞って短い時間でお伝えします。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「速習編」(1日間)

逆に3日間のプログラムでは、基本的なプログラム構成は2日間編と同じですが、ロールプレイやケーススタディに十分な時間を割きます。「頭ではなんとなくわかっている」という状態から「自信をもってきちんとした対応ができるようになる」ことを目指します。受講者からの「こんな状況の場合はどうしたら?」といった素朴な疑問にも、講師がしっかりとフィードバックすることができ、小さな不安でも事前に取り除くことが可能です。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「実践ワークで完璧マスター編」(3日間)

お客さまのご都合・ご事情にあわせてお選びください。
原則ございません。
ご依頼があれば別途料金にて作成させていただきますが、通常は宿題という形式よりも、配属後3~6か月後にフォローアップの研修を実施される企業様が多いです。
新入社員フォロー研修

研修と自宅学習教材、フォローアップ研修がセットになったオンライン通信教育サービスもございます。
新人・若手のための文書力強化コース
新人・若手のための敬語特訓コース
新人・若手のためのロジカルシンキングコース
新人・若手のための企画力アップコース
新人・若手のための会社の数字を知るコース

また、受講した研修の内容を呼び覚ます「呼び覚まシステム」というサービスもございます。
月に1回3カ月間、WEB上のアンケートを弊社から受講者さまに直接お送りし、研修内容が身についているか、実践できているかを確認させていただくプラスアルファのサービスでございます。
研修効果を高める「呼び覚まシステム」

その他、ビジネスマナーの通信添削もございます。内定者の段階で事前に行うこともございますが、フォローアップにもご好評いただいております。
内定者・新入社員向け通信添削サービス

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