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企画力研修 ~実現するためのコンセンサスマネジメント強化編(2日間)

企画力研修 ~実現するためのコンセンサスマネジメント強化編(2日間)

業務の本質をとらえた説得力ある企画作成力、それを実現させるコンセンサスマネジメント力を学ぶ

研修No.B PRB210-0000-0293

研修内容・特徴outline・feature

受講者が自ら「経営課題」を見つけ出し、「実現」させていく力を身につけるための研修です。

具体的には、実際の業務に基づいた企画を立案し、それを実現していくプロセスを研修の中でシミュレートしていきます。その中で本質をとらえた説得力のある企画を作る力や、それを実現させるためのコンセンサスマネジメント力を身につけます。

研修プログラム例program

研修プログラム例【1日目/2日間】(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • はじめに~本研修の狙い・概要
    1. 構想実現のために必要な役割
    2. 研修の狙い
    3. 構想実現までの流れ
    4. 研修の概要~作業シート・課題解決シートの活用
講義
  • 問題とは何か?
    1. あなたは問題以外のことに振り回されていないか?
    2. そもそも問題とは?
講義
  • 問題発見・解決の流れ
    1. 問題解決の基本的な流れ(順番を理解する)
    2. 問題発見解決の具体的な手順(9つの手順)
講義
  • 問題解決のポイント
    1. 問題点の発見
    2. 問題発見の手順
    3. ポイントで考える
    4. 問題点の優先順位付けのポイント
    5. 目標の設定のポイント
講義
ワーク
  • 企画書の作り方のポイント
    1. 企画を立てる際に忘れてはいけないポイント
    2. 企画書の構成
講義
  • 企画書作成演習

    【演習】課題解決シート兼企画書の作成
    課題洗い出しシートなど、研修で作成したシートを集約し、企画書を作成します。
    ※項目毎に所要時間を決め、途中発表をしながら進めます。従って、演習途中でも全体の考え方・進捗・内容をシェアすることが可能です。
    ※講師は、各グループを巡回して個別のアドバイス行ないます。

ワーク



研修プログラム例【2日目/2日間】(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 3つのシナリオ(最良・最悪・標準)作成のヒント
    1. シナリオ・プランニングする意味
    2. シナリオを3つ作成する意味
講義
ワーク
  • 人的対応の手順検討のヒント ~事前の関係構築
    1. コンセンサス・マネジメント
    2. コンセンサス・マネジメントのポイント
    3. コンセンサス・マネジメントの手順
講義
ワーク
  • 構想実現におけるリーダーシップを考える
    1. 構想実現にはリーダーシップが必要
    2. 世話焼きリーダーのコミュニケーションスキル
    3. リーダーの粘り強いナビゲート~プロジェクトの進捗管理
講義
ワーク
  • 折衝・交渉を考える
    1. 可能な限り、当事者の利益の総和が最大となる解決策を見つけ出す
    2. 双方の譲歩が必要
    3. 結論をあせらない
    4. ビジネスにおける交渉は友好的に行う
    5. 交渉においては相互理解が何より重要
講義
  • 折衝・交渉の実際
    1. 交渉相手との共通項作り
    2. まずは相手に話させる
    3. 交渉相手の気持ちを理解する
    4. 相手を説得する①~メリットを伝える
    5. 相手を説得する②~ルールを守るように要求する
    6. 相手を説得する③~相手の感情に訴える
    7. 相手を説得する④~「伝えにくいこと」を伝える方法
    8. 交渉時の話し方
    9. 交渉は連係プレー(誰かに助けてもらう)
    10. 交渉後の対応のポイント~時間、事務面でしくじらない
講義
  • 企画書作成演習(1日目の続き)

    ※項目毎に所要時間を決め、途中発表をしながら進めます。
    従って、演習途中でも全体の考え方・進捗・内容をシェアすることが可能です。
    ※講師は、各グループを巡回して個別のアドバイス行ないます。

ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 11月     46名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.3%
講師:大変良かった・良かった
93.5%
参加者の声
  • 今の業務を進めるうえでの自分の役割を振り返る機会にもなりました。今後、どのような視点を持って仕事をするかを学ぶことができました。
  • 分かっているつもりでいましたが、研修として学ぶと改めて気づいた部分や、実は分かっていないという部分に気づきました。
  • プロジェクトを進めるにあたり、重要となる事柄を学ぶことができ有意義でした。今後はリーダーシップを発揮し、積極的に取り組みたいです。

実施、実施対象
2017年 10月     37名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.6%
参加者の声
  • 講義だけでなく、実際にグループでの演習を行うことで理解が深まった。相手を納得させるような資料作成に活用したい。
  • グループワークで、自分では思いつかない他者の意見や考えを聞くことができ、とても参考になりました。今後の業務に活かしていきたいです。
  • 意見を出し合ったり発表形式のものは、苦手なことが多いのですが、内容も理解しやすく、楽しみながら受講でき大変勉強になりました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「企画力研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アイデアを出し、企画書という形に具体化したうえ、関係者を説得する力を磨きあげていただくことを目指す研修です。具体的なポイントは以下の4つです。

①トータルにバランスよく企画が立てられる点
着想を万人が納得する企画書にバランスよくまとめあげていく方法が学べる点にあります。どんなに良い企画でも、具体的な根拠がない着想がベースだったり、費用や時間がかかりすぎるものは現実的な企画とはなりません。

②なぜその企画を実現すべきか徹底的に考える点
企画書の中でも現状調査を重視します。具体的に根拠データを収集し、それを踏まえて内容を考えていく点を重視しています。数値分析手法は具体的に解説します。

③実現可能性をよくよく考える点
その企画を実現するのにいくらかかり、どれだけの効果が見込めるのか?ということを推定し、費用対効果を必ず計算していただきます。

④リスクまで考える点
リスクのない企画はありません。リスクを深く考える事で企画が深まり、実現可能性が高まります。

⑤組織的に企画する力を養う点
分業しながら企画を作る体験していただくことも重視します。 グループで作る企画書作成は、組織としての解決方法を学ぶ機会になります。
インソースの創業メンバーは都市銀行で組織の壁、既存事業の壁と戦いながら多数の新規事業や新商品を世に送り出してきた実績があります。また、企画力研修を担当する講師陣も実際に新規事業や新商品の開発、運営に携わったメンバーです。
その知見を存分に活かして作った研修であり、リアリティに溢れる講義が弊社では可能です。
フレームワークの中にきれいにまとめただけの企画では、現場で簡単に論破され、まず、実行、実現されません。アイデアを企画にまとめ、紙に落とし、どうやって人を動かし、実現するかまで踏み込んで一緒に考えていける点がインソースの強みです。
もちろん対応いたします。実施時間、参加人数、参加階層等、最大限ご要望に対応いたします。事業変革を目的に管理職、事業部長クラスを対象に3~10日間かけて緻密に実施したこともございます。また、アイデア出し中心で半日のワークショップ(ミテモで実施)や、100名以上の参加者で新人から社長まで一緒に参加して企画を立てる大規模な研修を実施したこともございます。弊社の営業担当者にご相談ください。
全体の流れとしては、前半で発想の出し方や企画書の書き方などを学び、後半で事前課題から選択されたテーマについて、グループ単位で企画書を作成し発表していただきます。
具体的には、前半の講義では、企画のアイデアの出し方、多角的にものをみる見方、企画書の枠組みの順に進んでいきます。特に企画書の枠組みについては、6つの場面について、それぞれポイントを説明していきます。
そしてアイデアを出し、現状調査の方法を学び、後半は総合演習になります。実際にグループ単位で企画書を作成し、発表します。
①最後の演習で実施する企画テーマを決まったものではなく、実務に即して、自由テーマにしています。そのため、人事担当者のみなさんと協議し、ある程度方向性をつけ、「弊社の〇〇分野の新規事業として」や「住民の生活が豊かになる企画として」などを事前課題として、受講者のみなさんに先に考えてきてもらいます。
②演習開始の際に、講師が事前課題を踏まえて、同じような課題・アイデアを出した受講者で分け、複数のグループにします。
③グループ単位で役割分担して企画書を作成していきます。6つの枠組み(ねらい、実施事項、詳細内容、費用対効果、リスク、スケジュール)について分担して考えていきます。講師は適宜アドバイスやヒントになる情報を提供し、企画書作成の支援を行います。
④最後に、グループ単位で作成した企画書を発表していただき、最終的にできあがった企画書を、4つの切り口で評価させていただきます。

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