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「斜めの関係」構築研修(2時間)

「斜めの関係」構築研修(2時間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B CMN520-0400-4061

対象者

  • 全階層

「部署内でのコミュニケーションが希薄化し、人間関係も薄れてきている」
「社内の人脈ネットワーク構築を、もっと増やしたい」
「部門を越えた先輩・後輩の関係性が乏しい」
「公私ともに相談できる存在が組織の中にいない」
「メンター制度の導入を検討している」などとお悩み・お考えの方

研修内容・特徴outline・feature

働き方が多様化し、業務スピードが加速する中、コミュニケーションや人間関係の希薄化が、組織の課題になりつつあります。

それを解消するために今、注目を浴びているのが「斜めの関係」です。

「斜めの関係」とは、直属の上司・部下、指導者・新人といった関係性は異なる、他部署の先輩・後輩のような関係性を言います。指示・命令や相談・報告といった部署内での(ライン上で)のコミュニケーションとは異なり、組織全体への帰属意識や広い組織内ネットワークの中での安心感を与えるコミュニケーション・関係性が注目されています。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 0.はじめに ~職場の人間関係について考える
    【ワーク】皆さんは職場に仕事・プライベートのことを何でも話せる/相談できる人はいるか考える
    【ワーク】皆さんの周りのメンバーには、そのような存在がいるか考える
ワーク
  • 1.今、現場で起きていること
    (1)働き方の変化によるコミュニケーションの希薄化
    (2)価値観の変化による人間関係の希薄化 ~「我関せず時代」の到来
    (3)(組織によっては)縦割り社会による横のつながりの分断
講義
  • 2.「斜めの関係」とは
    (1)「斜めの関係」とは
       ~直属の上司・部下、指導者・新人といった関係性は異なる、他部署の先輩・後輩のような関係性
    (2)「斜めの関係」のメリット
    (3)「斜めの関係」を構築するために必要なこと
講義
  • 3.雑談を生むことの重要性と手順
    (1)関係性構築は「声かけ」から
    (2)大切な3つの手順
       ①気づき、②想定し、③行動に移す
    (3)声をかけるタイミングを見計らう
    (4)躊躇した時はどうする?
      【ワーク】こんな時、どうする?
       他の部署からの口出しを快く思わないA部長の部下Bさんが悩んでいる様子。あなたは隣の部署で働いていてBさんの様子が気になっているが、声をかけるべきか悩んでいる。
    (5)相手に「気にかけていること」を伝えられるのは、『行動』のみ
講義
ワーク
  • 4.よき相談相手・よき理解者になる!
    (1)声かけの目的は、問題解決とは限らない
    (2)話を受け止めることで、相手に与えられるもの
    (3)話の聞き手がいることへの安心感
講義
  • 5.ケースで考える ~こんな時どうする?
    【ワーク】声をかけた相手から「実は親の介護が始まって...」と私生活の不安を打ち明けられた
    (1)対応の3つの手順
       ①まずは受け止める
       ②自分にできることを探す
       ③自分の次の行動を相手に伝え、安心感を与える(勝手な判断・行動をとらない)
    (2)「何かできることがあったら言ってね」の一言を伝える
    (3)問題解決に取り組むべきかどうかは相手の意志を確認してから
    (4)会話を終えた後、良好な関係性の余韻があるか
    (5)「斜めの関係」を築く
講義
ワーク
  • 6.まとめ

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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