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育児休暇取得者向け研修~安心して復帰するためのコミュニケーションを学ぶ(1日間)

育児休暇取得者向け研修~安心して復帰するためのコミュニケーションを学ぶ(1日間)

育児と仕事の両立を叶える、好ましいコミュニケーションスキルとは

研修No.B DVI812-0100-4680

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • 管理職層

・間もなく職場復帰を迎える育児休暇取得者・パートナーの方
・育児休暇を取得しているメンバーがいるチームの管理者・リーダー職の方
・産前・産後休暇を間もなく取得しようとしている方や、その周りの同僚の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 出産・育児休暇から復帰したメンバーから仕事と子育ての両立がいかに難しいかを聞いていて、大きな不安を感じている
  • 急に出勤できなくなる事態になったときのことを考える、仕事の取り組み方を変える必要があると思う
  • チームメンバーに迷惑をかけるかもしれないと思うと、申し訳ない気持ちになる

研修内容・特徴outline・feature

現在育児休暇中で職場復帰を目前に控えている方や、そのパートナーの方を対象としたコミュニケ―ションスキルの向上を図るプログラムです。

限られた勤務時間という制約、突発的な早退や欠勤などの課題を抱えながらもしなやかに働き続けるためには、自己開示とアサーティブコミュニケーションが欠かせません。本研修では上司・パートナーに現状や期待を自ら示すことの重要性、DESC法を活用した表現のポイントをお伝えします。職場復帰メンバーを迎えるチームメンバー・リーダー職の方が同時受講なさるのもおすすめです。

研修のゴールgoal

  • ①職場復帰をするにあたっての漠然とした不安をやわらげ、長期的な視点で働き続けることの意義を理解できる
  • ②ワークライフバランスを保つ難しさをふまえて、パートナーや上司に自信の課題を明示することの重要性を捉える
  • ③意見が異なる相手とも歩み寄り、相互理解を図る考え方とその手法を身につける

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】職場復帰に際して楽しみにしていること・不安な点を書き出す
    (1)育児中の社員の直面する課題とは
    (2)柔軟に、しなやかに働き続ける
講義
ワーク
  • 2.仕事と育児を両立するために ~パートナー・上司への自己開示
    【ワーク】子育てと仕事において、自身が大切にしたいことを考える
    (1)データで見る仕事と育児の両立の実際
    (2)パートナー・上司に対する、期待と事情の「見える化」
    (3)「察してもらうのを待つ」のでなく、自ら開示する
    【ワーク】上司やパートナーに伝えておきたいことを挙げる
講義
ワーク
  • 3.課題を乗り越えるために~自分も相手も大切にする自己表現
    (1)アサーティブとは、自分も相手も大切にする自己表現
    (2)観察を通して、状況を客観的に伝える~描写(Describe)
    (3)相手の話を受けとめ、相手の言葉に反応を示~表現(Express)
    (4)自分の考えを伝える。Ⅰメッセージの活用~提案(Specify)
    (5)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す~代案(Choose)
    【ワーク】Ⅰメッセージに言葉を変換する
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    【ワーク】研修をふまえて今後取り組むことを考える
    【参考】怒りをコントロールし、感情でなく事実で話す~怒りのマネジメント
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

現場に復帰するうえで漠然とした不安を覚える育児休暇中の社員を集めて、一時の困難に負けずに中長期的な視点で仕事と育児の両立を考えてもらいたいという、ある企業さまのご要望から生まれた研修です。

これまでとは勝手が違い、思い通りに仕事に打ち込めない状況に歯がゆさを感じたり、苦しさを内側に溜めこんでしまったりすることが少なくないことをふまえ、しなやかに働き続けるマインドセットと同僚やパートナーとの前向きなコミュニケーションのコツを学ぶという構成にしました。自宅からオンラインで受講でき、短時間でも職場復帰の意欲を高められる研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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