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アセッサー派遣型研修~部下モチベーション向上編(1日間)

アセッサー派遣型研修~部下モチベーション向上編(1日間)

部下のモチベーションの上げ方を学ぶとともに、アセスメントを通じて管理職としての強み・課題を理解する

研修No.B PRM321-0100-4976

対象者

  • 管理職

・管理職の方
・部署内の業務采配や部下指導に携わっている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • リーダーシップ、コミュニケーション力、部下指導力の観点で現状のスキルを測りたい
  • 部下、後輩が悩んでいるときに相談にしやすいような環境づくりがしたい
  • ハラスメントと指導の違いを理解し、効果的な部下指導をしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、グループワーク内の受講者の振る舞いや発言、発表内容などから、アセッサーが受講者の「リーダーシップ、コミュニケーション力、部下指導力」を測ります。

同時に、部下とのコミュニケーションの取り方や、業務分担、具体的な指導の仕方などを、ワークやケーススタディを通して実践的に習得いただきます。

※アセッサー(評価者)派遣型研修についてはこちら

研修のゴールgoal

  • ①受講者のリーダーシップやコミュニケーション力、部下指導力を評価し、受講者が自身の強み、課題を理解する
  • ②部下、後輩が安心して働けるための環境づくりや動機付けができる
  • ③部下、後輩と良好な関係を構築したうえで、モチベーションを上げられる仕事の任せ方ができるようになる
  • ④パワーハラスメントの知識を身につけ、部下、後輩に正当な指導ができる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.管理職に求められる人のマネジメントとは
    【ワーク】部下の指導・育成において、工夫していること、悩んでいることを書き出し共有する
    (1)指導・教育の目的
    (2)指導・教育の意義
    (3)人が育つ職場づくり
    (4)部下のモチベーション管理
講義
ワーク
  • 2.部下のモチベーション管理とは
    【ワーク】部下はどんな時にモチベーションが上がり、どんな時に下がるかそれぞれ考える
    (1)コミュニケーションに対する考え方の相違
    (2)コミュニケーションに必要な材料を集める
    (3)コミュニケーションをとりやすい環境作り
    (4)部下に関心をもつ
    (5)相手を尊重する
講義
ワーク
  • 3.モチベーションを上げる業務分担
    (1)大前提 ~「人」を見る
    (2)采配のミスが過重労働を引き起こす
    (3)部下の業務能力を正確に把握する
    【ワーク】自部署のメンバーに求められるスキルを洗い出し、評価する
    【ワーク】メンバーに適した仕事を検討する
    (4)任せる意味を伝える ~すべては成長のため
    (5)部下への信頼・ねぎらい
    (6)仕事の任せ方実践講座 ~具体的に実践する
講義
ワーク
  • 4.モチベーションを上げる部下指導
    (1)仕事の教え方・指示の出し方
    (2)指示を確認する、常識をすりあわせる
    (3)人を動かす効果的なほめ方
    【ワーク】部下のほめるところを書き出す
    (4)「指導(注意)する」ということの理解
講義
ワーク
  • 5.指導とハラスメントの違い
    (1)パワハラとは
    (2)職場におけるパワハラの3要素
    (3)6つのパワハラタイプ
    (4)パワハラの原因
    (5)パワハラの段階別行動
    (6)パワハラグレーゾーン
    (7)パワハラか正当な指導か
    (8)ハラスメントの未然防止
    (9)部下からハラスメントの相談を受けたら
講義
ワーク
  • 6.総合演習
    【ワーク】やる気が下がっている様子の部下に対し、どう対応するか考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

管理職や、管理職候補者のスキルを外部から評価してほしい、場合によってはその評価を昇格などの判断材料にしたいというご要望が増えています。

納得感のある客観的な評価を行うニーズと、モチベーションに着目した管理職に求められる部下指導スキルを身につけてほしいというニーズにお応えする研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「意欲向上・モチベーション向上研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの意欲向上・モチベーション向上研修には、自分自身の思考パターンを分析するワークや、考え方を切り替えるワークがふんだんに盛り込まれています。こうしたワークには、受講者の気持ちを新たにし、仕事や生活に対して前向きに捉え直させる効果があります。

モチベーションは、講師からの話を一方的に聞くだけでは絶対に上がりません。

現状を自身で分析し、目標を自身で設定し、やってみようかなと自身で思うようにならない限り、モチベーションが変わることはありません。そのように導かせていただくために、弊社のカリキュラムでは、個人ワークが通常の研修の1.5倍多く入っています。



また意欲向上に加えて、他のテーマを組み合わせた研修のご提案が可能です。コミュニケーションの強化や、リーダーシップの醸成、キャリアデザインなどの要素を取り入れた研修プログラムをご提案させていただくことができます。
意欲向上と一言で言っても、人の意欲を向上させる手段はたくさんございます。



・チームのリーダーが強いリーダーシップを発揮してメンバーの意欲を向上させる。

・チームにおけるマネジメントを徹底することで、メンバー一人ひとりに使命感を持たせる。

・自分自身の思考パターンを理解し、ポジティブな考え方に思考を切り替える。

・制度や体制を見直す。



モチベーションが上がらない理由がどこにあるのかを分析して、その課題に合わせて研修を実施することが効果的です。漠然と意欲向上が課題になっているというお客さまはぜひご相談ください。

可能でございます。

受講者の階層、組織の現状、研修時間等によって研修のカリキュラムは変わります。お悩みをヒアリングさせていただいたうえで、貴社の課題に合わせたご提案をさせていただきます。また、受講者に向け事前アンケートを取りカリキュラムに反映させる方法もございます。

対象者ごとに、以下のような目的での実施が多くございます。



・若手向け(2~5年目)には、離職防止

・中堅向け(30歳代)には、仕事の慣れによるモチベーション低下の改善

・女性一般職向けには、職場に女性が少なく悩みを話す場がないので、他の拠点の女性一般職も集めて発散をさせたい。

・50歳代の非管理職向けには、定年までの生産性(モチベーション)向上
一例として「部下モチベーション向上研修」のワークをご紹介いたします。



・どんな時にモチベーションが上がるのか、考える

・相談しやすい環境とはどういうものか、普段の工夫を考える

・部下のほめるところを発見する

・「雑用ばかりやらされている」と感じている新人にどのように対応するか、考える



研修では、部下の立場になって考えるワークを徹底的に実施いたします。また、普段どのように部下と接しているのか振り返っていただくことで、部下のモチベーション向上という課題に向き合っていただきます。

この他、研修の目的ごとにワークは異なるものを実施いたします。

また、ワークは貴社の課題に合わせてカスタマイズすることも可能です。ご相談くださいませ。

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