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CS・接遇研修(1日間)

CS・接遇研修(1日間)

CS(顧客満足)に対する意識醸成を行い、具体的な接遇スキルを徹底的に習得する

研修No.B CSF530-0100-0712

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

電話や窓口などでお客さま対応をされる方

研修内容・特徴outline・feature

接遇のポイント
1
事前期待の認知
2
お客さま視点
3
所作の徹底
研修のゴール

本研修では、CS(顧客満足)に対する意識醸成を行ったうえで、具体的な接遇スキルを徹底的に習得していただきます。お客さまとのコミュニケーション、電話応対、来客応対について、実際によく遭遇する場面を想定しながら、ロールプレイングをします。また、本研修の最後には、組織全体としてCS向上が実現できるよう、改善策と計画を立案します。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに~顧客満足とは
    (1)立場を変えてお客さまの立場から「顧客満足」を考える
    【ワーク】現状の良い点・改善点を考え、共有する
    (2)顧客満足とは何か
    (3)顧客満足の基本~事前期待を裏切らない
    (4)CS推進のポイント
講義
ワーク
  • 2.CSを支える基本マナー
    (1)身だしなみ~「ふさわしい」身だしなみを確認する
    【ワーク】職場での「ふさわしくない」身だしなみを考える
    (2)あいさつ 
    (3)表情
    ①表情 ②あごの角度 ③目線をあわせる
講義
ワーク
  • 3.きく・話す
    (1)声・話し方
    ①きき取りやすさ ②スピード ③話し癖 ④声のトーン・イントネーション
    【ワーク】ポイントを意識しながら、例文を声に出して言う
    (2)言葉遣いの基本
    ①謙譲語 ②尊敬語 ③丁寧語
    (3)きく
    ①相手との信頼を築くために積極的に「聴く」
    ②より相手に話してもらうため、より深い情報を得るために「訊く」
    (4)話す
    ①きき手を配慮して内容、情報量、使用する言葉を調整する
    ②1文は短く、羅列的ではなく、順序だてて説明する
    (5)断り・依頼の仕方
    ①クッション言葉 ②用件 ③理由 ④感謝
講義
ワーク
  • 4.来客応対時のマナー
    (1)来客応対の基本姿勢
    (2)態度・所作
    ①座り方 ②立ち方 ③モノの授受(書類等) ④方向の示し方 ⑤お辞儀
    (3)来客応対の基本フローとマナー
    【ワーク】2人1組で、あいさつと誘導のロールプレイングをする
    【ワーク】2人1組で、来客応対のロールプレイングをする
講義
ワーク
  • 5.電話応対
    (1)電話応対の3つの鉄則~会社の顔として、相手に配慮する
    (2)電話応対の基本ルール
    (3)電話応対の基本フロー
    【ワーク】2人1組で、電話応対のロールプレイングをする
講義
ワーク
  • 6.組織としていかにCSを向上させるか
    (1)組織全体でCSの向上を考える
    (2)月1回のCS向上会議で、CSを大幅に向上させる
講義
ワーク
  • 7.重要テーマの改善プランの策定
    (1)サービス改善案を実践するために
    (2)3カ月の行動計画作成
    【ワーク】目標を1つ設定し、3カ月後の達成に向けた行動プランを立てる
    【参考1】言葉遣い・敬語~職場における代表的な表現・敬語
    【参考2】席次
    【参考3】訪問の基本マナー
    【参考4】名刺交換
講義
ワーク

701

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年11月     64名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.2%
講師:大変良かった・良かった
84.4%
参加者の声
  • クッション言葉を使うことで相手に伝わる印象が変わることを実感しました。活用できる言葉を増やし、お客さまに心地よい電話対応だったと思ってもらえるよう努めます。
  • 相手の目を見て、適度な音量でのあいさつ1つでその場の雰囲気が変わると思いました。まずは職員ともお客さまともきちんとあいさつをし、よりよい雰囲気の職場にしていきたいです。
  • 日頃の接遇マナーを今一度振り返ることができました。よかった点と改善点が見つかったので、これからの業務でできることを1つずつ増やしていきます。

実施、実施対象
2024年4月     40名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 電話応対のワークを通して、ハキハキと間をとりながら話すと伝わりやすいことがわかったので意識します。表情が見えなくても声に表情を持たせることが大切だと思いました。
  • お客さまとお話をする際の話し方や受け答えの仕方に活かします。また、聴くことは日常的に取り入れ、習慣にしたいと思います。
  • 頭では理解しているつもりでも実際にやってみると難しいこともあり、気づきの多い研修でした。お客さまの立場に立ち、相手が不快にならないような言動を心がけます。

実施、実施対象
2023年3月     41名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.7%
講師:大変良かった・良かった
90.2%
参加者の声
  • 相手が話し終わらないうちに口をはさんでしまいがちだったことを反省しました。まずは、じっくりと話をきくことや、あいづちなどで共感している姿勢を示すことを実践していきます。
  • 電話対応をする際は声のトーンや発音、語尾に注意します。一度自分の対応を録音してきき、クセがあるかを確認したいです。
  • まずは相手の一次感情を的確に掴むことに集中します。伝えるべき情報に加えて、言葉遣いや話す速度などで相手が求める対応を超えられるよう努力することが顧客満足につながると感じました。

実施、実施対象
2022年4月     23名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の身だしなみや言葉遣いなどを今一度見直し、職場内外の方と信頼関係を築いていきます。相手の目を見て話すことや、相手の言葉を復唱することを活かしたいです。
  • 相手は身だしなみや態度を見ていると意識して、業務知識の浅い自分でもできることに気をつけます。自身の言動を見直すきっかけとなり、さらに向上したいと思いました。
  • 電話応対の際に復唱すること、最後に名乗ることを実践して、相手に安心して話してもらえるよう努めます。

実施、実施対象
2021年12月     23名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客さまとは考え方や常識が違うということを、常に頭に置いて応対します。傾聴と共感の姿勢で業務にあたります。
  • 体系的に考えることでより深く理解できました。傾聴の仕方を実践し、相談対応にも活かします。
  • 対応の際の語彙力が足りないと感じました。言葉遣いなどの再認識のほか、話す力・きく力の学びを今後の職務に取り入れます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「接遇研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの接遇研修は、「お客さま満足とは何か」をお客さまの目線から改めて見つめ直すところからスタートします。
その上で、接遇(おもてなし)の基本となる「CS(Customer Satisfaction)の考え方」を学び、さらに、CSマインドを言葉や行動で体現するための「接遇の基本姿勢」を習得していただきます。

座学で理解を深めた後は、知識を実際の現場で確実に活かしていただけるよう、ケーススタディやロールプレイングを通じて行動の定着を図ります。学んだ内容をその場で実践することで、スキルを着実に自分のものにしていただけます。

人それぞれ、物事の感じ方や受け止め方は異なります。同じ場を共有する受講者同士もまた、価値観や視点に違いがあるため、研修中のディスカッションやフィードバックを通じて、他者理解を深め、CS向上につながる新たな気づきを得ていただくことができます。

さらに、研修と連動した「CS調査サービス」もご用意しています。初回調査(現状分析)、研修(人材育成)、2回目調査(効果測定)までをワンストップでご提供し、現場に即した最適な教育支援を実現します。

CS・窓口接客応対調査サービス
可能です。
これまでも様々な業種において、応対業務をされている方に向けて研修を実施しております。研修実施にあたっては、現在の状況を詳しくヒアリングさせていただき、現場の問題や課題などを詳細に伺ったうえでカリキュラムを企画しております。また、研修で重点を置きたいポイントや流れなども伺い、ご要望に沿った内容でご提案させていただきます。

カリキュラム例①:CSの基本を学び、CSを支える基本マナーを身につける場合
CS・接遇研修(1日間)

カリキュラム例②:職場全体のCS向上を推進するリーダーのスキルを強化する場合
CS・接遇リーダー養成研修 ~基本編(1日間)

カリキュラム例③:店舗スタッフのお客さま応対教育を目的とした場合
店舗スタッフ向け ニーズを引き出すヒアリングスキル向上研修(半日間)

カリキュラム例④:配慮が必要な方への接遇を学ぶ場合
接遇研修 「障害者差別解消法」について考える編(半日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
接遇の向上は、従業員一人ひとりの行動からスタートすることができますが、職場全体で推進することで、お客さま満足の向上、ひいては組織の利益などにつながっていきます。
組織の方針や目標を研修に組み込むことはもちろん、組織でお手持ちの資料(接遇方針の記載された冊子など)をご用意いただき、講師が研修内の随所で方針に触れる、という方法をとることも可能です。ぜひご相談ください。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「基本的な接遇応対はできているが、過去に起きてしまったクレーム事例を研修に盛り込み、再度お客さま応対の仕方について考えさせたい」、「応対に問題はないが、言葉遣いなどが馴れ馴れしい場面がある。もう少しお客さま応対について、正しい知識を身につけてほしい」などのご要望がありました。
接遇に関しては、組織や業態によって方針や課題が大きく変わりますため、ご要望を伺い、資料などもご提供いただき、ご相談しながらケースを作りこんでまいります。

また、研修実施前に受講者さまに事前課題として「応対において困るケース」を伺わせていただき、それを元にケーススタディを作成させていただくことも可能です。
ございます。
企業や大学、自治体などの窓口応対、お客さま応対をされている方向けの実績は多くございます。職場環境ごとの適切な対応とCS促進を目指したラインナップをご用意しております。

大学職員向け研修~CS・接遇向上編(1日間)
CS向上研修~コールセンター向け・基礎編(1日間)
接遇研修~官公庁・自治体向けコミュニケーション向上編(1日間)

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