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リーダーのためのレジリエンス研修~自分・部下・チームのレジリエンスを高める

リーダーのためのレジリエンス研修~自分・部下・チームのレジリエンスを高める

自分・部下・チームの3つの視点からレジリエンスを高める

研修No.1900802

対象者

  • リーダー層

リーダーとしてレジリエンスを強化したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • リーダーとして困難をしなやかにたくましく乗り越える力を身につけたい
  • 部下、チームのレジリエンスを高める方法が知りたい
  • 心理的安全性を高めることでチームのレジリエンスを高めたい

研修内容・特徴outline・feature

リーダーには多忙やプレッシャーによるストレス、多様化する部下への対応、困難な調整業務など乗り越えるべき壁が多いです。本研修では、リーダーの方を対象にレジリエンスを高める方法を習得します。自分・部下・チームの3方向からレジリエンスを高めるためのポイントをワークを通じて学びます。
①自分のレジリエンスを高める
②部下のレジリエンスを高める~感情コントロール・自尊感情・自己効力感
③チームのレジリエンスを高める~心理的安全性

到達目標goal

  • ①感情コントロールの仕方・自尊感情・自己効力感の高め方を学び、自分と部下のレジリエンスを高められるようになる
  • ②心理的安全性の高めることで、チームのレジリエンスを高められるようになる

研修プログラム例program

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.リーダーに求められるレジリエンスとは
    【ワーク】仕事における苦しい体験を振り返り、乗り越えた方法とその時に得たこと(成長した点)を書き出す
    (1)レジリエンスとは~「精神的回復力」
    (2)リーダーは自分・部下・チームのレジリエンスを高める
    (3)リーダーにレジリエンスが求められる理由
    ①リーダーには乗り越えるべき壁が多い
    ②多忙やプレッシャーによるストレスから自分を守る
    ③配慮すべきステークホルダーが多い~多様化する部下・困難な調整
講義
ワーク
  • 2.自分のレジリエンスを高め、壁を乗り越える
    (1)まずは自分のレジリエンスを高める
    (2)レジリエンスを高めるための3つのポイント
    (3)捉え方を変え、気持ちを切り替える~感情コントロール
    (4)自信を持ち、強みを活かす~自尊感情
    (5)自分の成長を感じ、成長チャンスを増やす~自己効力感
講義
  • 3.部下の感情コントロールをサポートする
    (1)感情コントロール力を高めることで、前向きに働く
    (2)リーダーは部下が気持ちを切り替えられるようにサポートする
    (3)部下が何に悩んでいるのか理解する。(参考)部下のイエローサインを見過ごさない
    (4)部下の思考の傾向を知る
    【ワーク①】部下それぞれの思考の傾向を洗い出す
    【ワーク②】思考の傾向を考慮したうえで、部下が失敗した時にリーダーとしてどのようにサポートするか考える
講義
ワーク
  • 4.部下の自尊感情を高める
    (1)「自分には価値がある」と感じることで自尊感情が高まる
    (2)部下が気づいていない自分の強みを気づかせる
    (3)部下の弱みを強みに変えるサポートをする
    【ワーク】部下の強みを洗い出し、その強みに対してどのような声かけをすれば自尊感情が高まるか考える
講義
ワーク
  • 5.部下の自己効力感を高める
    (1)「私はできる」と自信を持つことで自己効力感が高まる
    (2)自己効力感の高い部下は主体的に動く
    (3)成功体験を部下自身に振り返ってもらう 
    (4)部下の成功をほめ、自己効力感を高める
    【ワーク】1対1面談の場を想定し、成功体験を積んだ部下に対し、どのようにほめれば自己効力感が高まるか考える
講義
ワーク
  • 6.チームのレジリエンスを高める~心理的安全性
    ※心理的安全性とは「メンバー一人ひとりがチームに対して気兼ねなく発言できる、自然体でいられる環境・雰囲気」を指す
    (1)チームのレジリエンスの鍵を握るリーダー
    (2)「安心して自然体でいられる職場」がチームのレジリエンスを高める
    (3)メンバーの心の支えをつくる
    (4)失敗しながら挑戦することを推奨する
    (5)情報共有・意見交換の場を設ける
講義
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

新人・若手が身につけておくべきレジリエンスとリーダーが身につけておくべきレジリエンスには違いがあります。新人・若手は自分のレジリエンスを高めることが大切ですが、リーダーは自分のレジリエンスに加えて、部下やチームのレジリエンスも高めなければなりません。リーダーならではの視点でどのようにレジリエンスを高めるべきか、考えていただきます。

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