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<事前アンケート付き>コーチング研修~部下の主体性を引き出すスキルを習得する

<事前アンケート付き>コーチング研修~部下の主体性を引き出すスキルを習得する

部下のやる気や能力を「引き出す力」で組織のパフォーマンスを最大化する

No. JA00003 JA00004

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・部下・後輩を指導する立場にあり、部下・後輩の能力や主体性を引き出すスキルを習得したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンバーの考えを引き出し、新しい価値を生み出したい
  • 部下に自立的に仕事をしてほしい
  • OJTやティーチングとは異なる視点で、指導スキルを高めたい

※既に部下指導やマネジメントの経験が豊富な方は「コーチング研修(実践編)~動機付けとキャリアサポート」がおすすめです。

研修内容・特徴outline・feature

ティーチングの目的が、基本的な知識や技能を教え込むこととするのであれば、コーチングの目的は、それぞれが持っている能力ややる気、強みを引き出すことです。部下のやる気を引き出すのに欠かせない「傾聴」「質問」「承認」の3つのスキルを身につけることに力点を置いています。座学で学んだ後、ケースごとのロールプレイングを行い、コーチングスキルの定着を図ります。

到達目標goal

  • ①コーチングの考え方や、指導の心構えについて理解する
  • ②コーチングの基本スキル(傾聴・質問・承認)を身につける
  • ③学んだスキルを用いて、部下後輩に対して効果的なかかわり方ができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.コーチングとは
    (1)育成における自分の役割を考える
    【ワーク】部下や後輩を育成するうえで、自分自身の役割はどのようなものだと考えますか。
    (2)コーチングの基本的な考え方
    (3)コーチングの前提
    (4)コーチングの効果
    (5)「ティーチング」と「コーチング」の違い
講義
ワーク
  • 2.コーチングにおける心構え
    (1)人に対する「プラス思考」
    (2)部下・後輩の長所を見つける
    【ワーク】部下の長所や特徴、最近の成長や進歩を整理する
    (3)部下・後輩の目標を定める
    【ワーク】部下に任せたい仕事、身につけさせたいスキルを考える
講義
ワーク
  • 3.コーチングの基本プロセス~GROWモデル
    ■目標達成のフレームワーク~GROWモデル
    ①GOAL(目標の明確化)
    ②REALITY(現状把握)
    ③RESOURCE(資源の発見)
    ④OPTIONS(選択肢の創造)
    ⑤WILL(意志の確認、計画の策定)
    【参考】GROWモデルを使い、部下・後輩の目標達成を支援する
講義
ワーク
  • 4.コーチングスキルの習得
    (1)「傾聴のスキル」とは
    【ペアワーク】「聴く練習」
    (2)「質問のスキル」とは
    【参考】上司・先輩が部下・後輩の声をきくための5つの方法/耳を澄ますこと
    【ペアワーク】「質問する練習」
    (3)「承認のスキル」とは① ~ほめる
    【ワーク】部下のほめ言葉をできる限り書き出す
    (4)「承認のスキル」とは② ~叱る
    【参考】面談の環境、進め方のポイント
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    上司役と部下役に分かれてケーススタディを行い、良い点と改善点を部下役からフィードバックする
    【ケース1】指示待ちタイプのAさんは、毎回細かい指示を求めてきます。失敗を怖がり、自分で考えて行動することができません 。Aさんをどのように育成したらよいでしょうか。
    【ケース2】ベテランスタッフのBさんは、新しいやり方を導入しようとすると、必ず抵抗します。Bさんをどのように指導したらよいでしょうか。
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

コーチングとは、上司とのコミュニケーションを通じて、部下に「気づき」を与え、「動機」を引き出す技術です。それがひいては「主体性」を高めることにつながっていきます。部下の意欲や主体性を引き出すことができれば、組織力や生産性の向上につながります。人材が多様化する時代において、組織やチームのパフォーマンスを最大化させる「引き出す」スキルとして、管理職やリーダーの方におすすめです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

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全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

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