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(半日研修)ダイバーシティ時代のハラスメント防止研修

(半日研修)ダイバーシティ時代のハラスメント防止研修

時代の流れとともに見方が変化するハラスメントへの理解を深め、職場のハラスメントを撲滅する

No. 1910210 9914010

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

新人・若手の方から管理職の方まで、どなたでもご受講いただける研修です。

研修内容・特徴outline・feature

パワーハラスメント(パワハラ)やセクシュアルハラスメント(セクハラ)だけでなく、マタニティハラスメント(マタハラ)や外国人差別、LGBTへのセクハラなどについても学びます。また、2020年6月施行のハラスメント防止対策強化についての理解も深めます。
ハラスメントに関する法律や世間の価値観は、常に変化しています。かつては問題視されなかったことも、時代の流れとともに見方が変化し、ハラスメントと認定されることもあります。 そのため、現状にあったハラスメントへの理解を深めるとともに、複数のメンバーで協力し合って職場のハラスメントを撲滅していくことが大切です。

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】ケースを読み、職場での振る舞いとして適切か否かをチェック
     ~ハラスメントのリスクがある言動にアンテナを立てる
ワーク
  • 2.多様な人が共に生きる時代を考える
    (1)人材が多様化している ~様々な人の立場で考える必要がある
    (2)ダイバーシティの目指すものとは ~誰もが活躍できる社会づくり
    (3)組織におけるダイバーシティ推進のメリット例
    (4)組織におけるダイバーシティ推進に潜むリスク
    【参考】様々な人材を知る
講義
  • 3.ハラスメントとは
    (1)ハラスメントとは
    (2)ハラスメントがもたらす様々な悪影響
    【ワーク】組織内でハラスメントが発覚した際の悪影響を「被害者」「加害者」「組織」の立場で考える
    (3)ハラスメントの判断基準
講義
ワーク
  • 4.ハラスメント防止対策強化の動き
    (1)パワーハラスメント防止対策
    (2)セクシュアルハラスメント等に関するハラスメントの防止対策
    (3)ハラスメント防止対策として望ましい取り組み
講義
  • 5.ハラスメントを招かないために
    (1)誰もがハラスメントをする可能性があることを認識する
    (2)まずは指摘を受ける姿勢を示す
    【ワーク】自分の癖チェック
    (3)指摘された際には反論せず受け止め、受け入れる
    (4)同じハラスメントを繰り返さない
講義
ワーク
  • 6.ハラスメントを見かけたら ~悪化させないために
    (1)見て見ぬふりをしない
    (2)指摘しにくいことでも勇気と厳しさを持って注意する
    【ワーク】ケースにおいて、どのように指摘するか考える
    (3)一人で抱え込まず相談できる人を探す
    (4)迷った際には相談窓口へ行く
    【ワーク】自組織の相談窓口を明確にする
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修を受講し、明日から取り組むことを宣言する
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.6%

講師:大変良かった・良かった

98.6%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、ハラスメントの問題点を整理し、具体的な対策を考えるきっかけになったと評価しています。知られていない事例を共有することで新たな視点を得られ、コミュニケーションの重要性を再認識する良い機会となっています。気づきを得て行動を変える意欲が高まる内容です。
実施、実施対象
2026年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ヒントは期待以上にあり、実践していきたいと感じました。起きてほしくないハラスメントですが、起きそうになったとき孤軍奮闘ではなく、同囲と相談していきます。
  • 小さな違和感を感じ取れるように職場でのやり取りを大切にする。そして、ハラスメントを行っている所に遭った場合は、見逃さないようにする。

実施、実施対象
2026年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 感情的になった時に、「今この言動をすることで、自分は何を得て、何を失うのか」考えるという講師の方のアドバイスを今日から実践しようと思いました。
  • 若い世代に限らず、部署間のコミュニケーションに活かしていきたい。また、「みほこ」を意識しながら部下を指導していく。

実施、実施対象
2026年4月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
75%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分がハラスメントをする側になる可能性も理解できた。不用意な言動を避け、発言する前によく考えることを意識したい。
  • 相手の立場を意識し、言動に配慮した対応を業務に活かしたい。ハラスメントを見かけた際は解決に向けて行動できる人になりたい。
  • 総務部所属として自分を過信せず、自身もハラスメントを起こす可能性をより意識して、業務に活かしたい。

実施、実施対象
2026年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
66.7%
参加者の声
  • 教育する立場として、後輩社員への接し方に活かしたい。ハラスメントを起こさないためにも、相手を尊重し理解する努力をしていく。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.6
講師がとても良い・良い
98.6

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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