loading...

検索結果

顧客インサイト発掘研修~潜在ニーズを見つけ出す編

顧客インサイト発掘研修~潜在ニーズを見つけ出す編

言葉に表されない顧客の隠れたニーズを汲み取り、新たな価値提供へとつなげる

No. 4300401 9904028

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・営業、商品開発、販売促進など、マーケティングに関わる全ての部署の皆さま

よくあるお悩み・ニーズ

  • 顧客が求めることにはすべて答えているはずなのに満足してもらえていない気がする
  • 新商品、新サービスのネタが出尽くした気がしている
  • 仕事の中で「インサイト」という言葉を耳にすることがあるが、今一つ理解できないでいる

研修内容・特徴outline・feature

顕在化したニーズに対応する商品・サービスは、すでに世の中にたくさんある中で、言葉として表されることのない顧客の本音を見つけ出し、それに応えるモノをいかに早く提供できるかが今問われています。本研修では、そうしたニーズをキャッチし、形にしていくスキルと手段を身につけていただきます。

到達目標goal

  • ・「インサイト」の意味を理解し、自身の関わるビジネスの中で活用する方法を見つけることができる

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1. なぜその商品は売れているのか
    【ワーク】商品の概要を読んだうえで、以下の質問に答える
    ・誰が主たる消費者だと思うか?
    ・どんな場面で使われていると思うか?
    ・なぜその商品が選ばれていると思うか?
ワーク
  • 2. 顧客インサイトとは
    【ワーク】事例を読み、感じたことを話し合う (1)インサイトとは何か
     ①揺れやすい「インサイト」の定義
     ②潜在ニーズを購買へとつなぐ「スイッチ」
     ③インサイトはなぜ気づきにくいのか
    (2)インサイトを価値提案につなげる
     ①キーインサイト
     ②バリュープロポジション
    【ワーク】様々なコーヒーチェーンについて、それぞれの顧客のキーインサイトとバリュープロポジションを考える
講義
ワーク
  • 3. インサイトを発見する手法
    (1)エスノグラフィー
    (2)デプスインタビュー
    (3)フォトダイアリー
    (4)コラージュエクササイズ
    (5)ソーシャルリスニング
    【ワーク】自身が携わったり、自社内で見聞きしたりしたインサイトを探る有効な調査事例をグループ内で共有する
講義
ワーク
  • 4. インサイト発掘作業の進め方
    (1)目的の理解と共有
     ①マーケティング目標の設定   ②時間軸の確認
     ③イノベーションレベルの設定   ④ターゲットの設定
    (2)調査・分析の進め方
     ①調査手法の決定  ②調査の実施  ③インサイトの抽出 
     ④キーインサイトの導出  ⑤プロポジションの検討
    (3)戦略の展開
     ①マーケティング施策への落し込み ②プロトタイプの作成  
講義
  • 5. ケーススタディ
    【ワーク】事例を読み、フレームワークに沿ってポイントを整理する
     事例①アクションカメラ 事例②キャトログ 事例③Sony LinkBuds
    【ワーク】日本のキャッシュレス化が進まない原因を探るにはどのような調査方法が有効か、またそのねらいを考える
ワーク
  • 6. まとめ
    【ワーク】本研修を踏まえ、自身の仕事において、どのような形で顧客インサイトを活用していくか考える
ワーク

6049

企画者コメントcomment

お客さまの言うとおりに応えていけば顧客満足が得られる時代ではありません。お客さま自身も気づいていない、自分が本当に求めていることは何かを洞察し、それを形にしていくことが求められています。マーケッターはもちろん、開発業務やセールスに関わる人にもぜひ学んでいただきたいテーマです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.2%

講師:大変良かった・良かった

92.4%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、インサイトの基本から応用まで幅広く学べる点を高く評価しています。特に潜在ニーズを発見する手法や柔軟な発想を養う内容が印象的で、業務への具体的な活用をイメージしやすいと好評です。また、ワークを通じた実践的な学びやフィードバックが理解を深める助けとなり、新たな視点を得られたという声も多く寄せられています。さらに、顧客視点に立つ重要性を再認識し、企画やマーケティングに活かす意欲が高まる内容となっています。
実施、実施対象
2026年3月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • インサイト調査は、「売れるネットショップを作る」という普段の業務には存分に生かせると感じた。自社のサービス品質向上や開発の際の手立てとして、調査方法やインサイト発掘に役立てる。
  • インタビューを実施してもインサイトは簡単に見つかるものではないことを学びました。お客様と対話することが多いのですが、潜在ニーズ、そしてインサイトを引き出せるようにコミュニケーションを取っていきます。
  • 今まで概念で取り組んできた業務が明文化され、その流れを理解できた。特にインサイトの発掘からバリュープロボジションの設定、それをどのように商品開発まで生かすのか、具体的な作業を体験できた。今後は、インサイトとプロポジョションをもっと意識して企画を探していく。

実施、実施対象
2026年1月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • マーケティングスキルを具体的に学べたことと、それらを実行するための自分の意識を変えることが重要だと分かりました。経営企画でクリエイティブな業務が主なので、上記を心に留めて、プロジェクトを回せる人材になります。
  • 4つの目を持って物事を促えていく。顧客と社内の橋渡し役をする。相手の話、潜在的ニーズをしっかり植えていく。なぜなぜを重ね、考える癖を付ける。
  • 新製品の開発に活かしていきます。そのためにまずは、現行機種のインサイト、バリューポジションが何かをまとめ、本日ワークで行ったことを社に持ち帰って実践します。そのうえで、新たなインサイトを仮説立て検証を進めます。

実施、実施対象
2025年12月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コンテンツ制作において、母数の大きいターゲット層を分析する重要性を学びました。インサイトの発見手法や発掘の進め方を意識し、業務に取り組みます。
  • 伝えたいメッセージであるバリュープロポジションと、キーインサイトの整合性が重要だと再認識しました。今後のコンテンツ作成に意識的に生かしていきます。
  • 新しい施策だけでなく、既存データを深く読み解くことでインサイトを見いだせると前向きに捉えることができました。商品詳細ページや利用シーンの改善に、柔軟な視点で取り組みます。
  • 顧客インサイトの発掘は、現在の業務と深く通じる内容だと感じました。顧客の気持ちを考える視点を、明日の業務からすぐ取り入れていこうと思います。
  • ワークを通じて、顧客側と企業側の双方の視点からインサイトや価値を考える重要性を学びました。インサイトの捉え方や導き出す手法を、顧客ニーズの把握に生かします。

実施、実施対象
2025年9月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • メーカーとしてどうしてもプロダクトアウトでの製品開発や発表を行ってしまいがちであるが、その開発した製品を成功に導く為に、顧客インサイトをよく考え進めていく。
  • 潜在ニーズ、建前ではなく本音を聞き出せるような調査を実践していきたいと思いました。調査をするときには、仮説をゼロベース思考で立てたうえで検証して目的を達成できるようなロジカルな思考を忘れずに業務に取り組みます。
  • 様々な職業の方の商材に対する課題やインサイトを聞くことができ、自身の仕事に対しても多角的に物事を見ようと思えました。表面的な動向だけでなくインサイトを見つけどう活かしていくかが、よいマーケッター、インサイト発掘につながると思いました。
  • 様々な調査方法を知ることができ、今後の調査業務に役立てていく。表層的な言葉ではなく、消費者も気付いていない潜在ニーズがあることを意識していきたい。
  • これまで予算の都合もあり、インサイト分析を外部に依頼するといったことができず、かつ人的リソースもなくプロダクトアウト型で製品開発をすることが多かったが、自分の知識として考え方を落とし込めたので良かった。このことを今後に活かしていく。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

ページトップへ
本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.2
講師がとても良い・良い
92.4

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ