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ファシリテーション研修~会議を決める合意形成力強化編

ファシリテーション研修~会議を決める合意形成力強化編

会議を決める合意形成力を強化し、生産性の高い会議を主催できるようになる

No. 1600001 9901032

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・会議における合意形成力を強化したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 生産性の高い会議を主催できるようになりたい
  • 何も決まらずに会議が終わってしまうことがある
  • 意見が多く出ても、それを上手くまとめることができない

※会議内の意見や考え、情報の整理力を高めたい方には「ファシリテーション・グラフィック研修~意見を整理し、議論を見える化する力を磨く」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

「会議をやっても時間ばかりとって、結局何も決まらなかった」「会議参加者が自分の利害のことだけを考えて発言し、どう意見をまとめればよいのかわからない」というお悩みをよくお伺いします。本研修では「会議を決める力(合意形成力)」を強化していただくことで、生産性の高い会議を主催できるようになることを目指します。
また、合意形成プロセスをケーススタディで実践していただくことで、確実なファシリテーションスキルの定着を図ります。

到達目標goal

  • ①会議を決める合意形成スキルを習得することで「決まらない会議」から脱して、生産性の高い会議を主催できるようになる
  • ②利害関係の対立をWin-Winの結論に導くコンフリクトマネジメントスキルを向上させる
  • ③ケーススタディを通じて、確実なファシリテーションスキルの定着を図る

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.「ファシリテーション」とは
    【ワーク】会議での合意形成のために工夫していること、困っていることを共有する
    (1)ファシリテーションとは
    (2)会議の主催者に必要なファシリテーションスキル
    (3)本研修のポイント ~決断・合意形成に特化した研修
    【ワーク】自身の参加する会議を振り返り、なぜ会議の生産性が低くなってしまうのか考える
講義
ワーク
  • 2.コンセンサスマネジメント(合意形成)とは
    (1)組織における3つの意思決定法
    (2)コンセンサス最大のポイント ~全員が納得する結論を出す
    (3)コンセンサスのメリット
    (4)コンセンサスを活用する際の心構え
講義
  • 3.コンセンサス(合意形成)のプロセス
    (1)会議の種類と目的
    (2)コンセンサスのプロセス
    (3)Step①会議の土台を作る
    【ワーク】普段行っている会議の目的とゴールを考える
    (4)Step②アイデアを広げ、グルーピングする
    【ワーク】設定を読み、グルーピングをしてみる
    (5)Step③絞り込むための判断基準を決める
    【ワーク】あなたの所属する組織や部署で重視している判断基準はあるか
    (6)Step④判断基準に照らして、選択肢を絞り込む
    (7)合意後、速やかに実行に移すために
講義
ワーク
  • 4.コンフリクトマネジメントとは
    (1)コンフリクト(対立)はチャンス
    【ワーク】会議でこれまでどのような対立・コンフリクトを経験してきたか書き出す
    (2)対立が発生する要因
    (3)対立には良い対立・悪い対立がある
    (4)対立解消のための手段
    (5)コンフリクトマネジメントのポイント
    【ケーススタディ】デスクトップパソコンに加え、全社員にタブレット(iPad)を配付すべきか否か
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

5700

企画者コメントcomment

本研修では、合意形成プロセスを学ぶだけではなく、一歩踏み込んで「コンフリクトマネジメント」についても取り上げています。
合意形成を図る際に「対立(コンフリクト)」は避けられません。
対立を避けて意見をまとめ上げるのではなく、対立を受け入れ、双方の納得するWin-Winの結論を導くためにはどうすればよいのか、ケースを使い考えていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

96.7%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、会議の進行や合意形成のスキルを実践的に学べる有意義な内容だと評価しています。特に、意見を引き出しまとめる技術や、目的を明確にして議論をフォーカスする手法が役立つと感じています。また、少数意見を含めた平等な意見収集や、視覚的にわかりやすいグルーピングの活用が効果的との声もありました。さらに、参加者が納得感を得られる会議運営や、生産性向上を目指した具体的なスキルがすぐに業務で活かせる点が好評です。
実施、実施対象
2026年7月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 参加者が意見しやすい雰囲気をつくっていきたい。会議の最初に決定事項とその判断基準を明確にする。心理的安全性を確保して、全員が参加する打合わせをする。
  • コンセンサスを得ることができない会議が多くあったので、今回のロールプレイングを活かして合意形成できるように、準備、ファシリテーションしていく。
  • 合意形成に向けた意見出しと体系的な進め方を今後の会議に活かす。日々の会議でムダな会議としないために、合意形成を意識した「事前準備」を行うようにする。

実施、実施対象
2026年5月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ゴールとそのプロセスを明確にして、議論の現在地を会議参加者と確認しながら会議を進めていけるようにします。そして、決めるという覚悟を持ちます。
  • 会議を主催する際には、「目的」「目標」を分けることと、共通目的を明確にして進めていきたいと思いました。話が目的から流れてしまった際にも使えるテクニックだったので、活かしていきます。

実施、実施対象
2026年3月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 他者の意見の尊重、意見の総和の最大化を考える視点は非常に大切であると思いました。合意形成、対立解消のポイントを活かします。
  • 会議のまとめ方、フィードバック等を学んだので、今後活かしていく。ファシリテーターとして実際に直面した時に、コンプリートマネジメントにて中立な立場に少しでも出来れば良いと思った。
  • だらだらしやすい会議は目標や時間決めが弱いというのが理解できた。80・80は目指しにくそうなので、50・60などから段階的に上げていきたい。自分達から要求レベルは下げにくいので、ファシリテーターが手を出すようにする。

実施、実施対象
2026年2月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ファシリテーションについて知見を深めることができたが、改めて役割の難しさを理解することができた。非常に有意義な研修でした。
  • 発散型の会議が多いので、グルーピング・判断基準決め・絞り込みのプロセスを実践してみたいと思います。
  • 日々の業務における会議の際に、研修で学んだことを活かしていきます。ファシリテートとしての役割を理解し、事前準備を行いたいと思います。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の交渉力・調整力研修のポイントは、「Win-Winのゴール」と「会議など日常業務で活用できる」ことです。
営業活動や社内会議、プロジェクトの推進など様々な場面で交渉力と調整力は求められます。その際、自身(自組織)の利益だけ考えるのでなく、相手の利益も確保し、関係者全員が納得する結論を出すことをゴールと考えることがポイントです。交渉・調整のゴールを正しく理解し、双方で着地点を探り、合意を得るコミュニケーションスキルを身につけ、お互いに納得できる結論に導く手法を学んでいただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の交渉・調整力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①交渉・調整の場で役立つスキル向上を図る研修
相手とこちらの言い分を整理し、より望ましい落としどころを探るためのスキルを学びます。

②会議を改善するための進行・運営力を身につける研修
円滑に会議を運営し、会議の質の向上と生産性向上を実現する、ファシリテーションスキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
交渉・調整力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
議論を通じて合意点を探る技法を習得する「交渉力向上研修~ネゴシエーションスキルを上達させる」をおすすめします。

【対象者】
・取引先だけでなく、部署間など組織内外の交渉場面で円滑に話を進めたい方
・対立する相手にこちらの意図、目的を伝え、上手く折り合いをつけたい方
・Win-Winを目指し、お互いが納得する着地点を見つけて交渉したい方

【研修内容・特徴】
交渉とは、「相手を打ち負かすこと」ではなく、「Win-Winの関係を保ち結果を出す」ことです。本研修では、①事前調査(根回し)、②好調のゴールの明確化とシナリオ作り、③実践 の手順で交渉の手法を学んでいただきます。実際に起こりうる状況を想定した実践的なロールプレイングを行うことにより、学んだスキルの活用方法を体得いただきます。

◆ワークのポイント
・過去の経験から、うまくいった交渉・うまくいかなかった交渉を振り返っていただきます。
・ケーススタディを元に、事前準備をしない交渉と事前準備をする交渉それぞれを体感し、具体的な違いについて考えていただきます。
・ロールプレイを繰り返して、交渉の手順とスキルを身につけていただきます。

また、交渉の事前準備の仕方と提案力を強化する「実践!交渉力向上研修~商談を優位に進めるための事前準備強化編」もご用意しております。交渉の事前準備の仕方と相手に自分の提案をよりメリット感が伝わる形で話す表現方法を、習得していただきます。
関係者との調整を図るスキルを身につける「調整力発揮研修」をおすすめします。

【対象者】
・社内外の関係者(ステークホルダー)との調整にお悩みの方
・業務推進力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、あらゆる業務に必要な調整力・交渉力について、その意味と実際のテクニックを学んでいただきます。ケーススタディでは、実際に社内外との調整を行い、現実に職場で生かせる調整力をしっかりと身につけていただきます。

◆ワークのポイント
・過去に調整が失敗した事例について、原因を考える
・調整者に必要なリーダーシップの内容を確認し、自身の現状を振り返る
・ステークホルダーの特性や利害関係を整理し、調整する順番を考える
・想定される批判・反論を踏まえどのような注意が必要か考える
・顧客企業の担当者と自社製造部門との間で、納期前倒しの調整を行う(ケーススタディ)
自他尊重をした上で伝えたいことを相手にうまく伝えるスキルを習得する「アサーティブコミュニケーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・言いにくいことを伝えることが苦手で、もっとうまく伝えられないかと思っている方
・自分の意見ばかりを主張してしまい、かえって相手から反発を受けることが多い方

【研修内容・特徴】
本研修では、「言いにくいこと」を伝えるアサーティブコミュニケーションの手法を習得します。アサーティブとは、相手の状況・気持ちを尊重しながら、自分の主張を正直に伝えることです。講義と豊富なワーク・ケーススタディを通じて、アサーティブであるための心の持ち方を理解し、具体的なコミュニケーションスキルを身につけていただきます。

◆研修のポイント
①自分のコミュニケーションパターンの把握
 ~アサーティブになれない具体的場面を考え、現状を客観的に知る
②コミュニケーションの基本の習得
 ~相手から信頼を得る聴き方や相手に納得してもらえる伝え方
③言いにくいことを伝える方法の習得
 ~具体的なケーススタディによる練習

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
96.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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