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事務職のための業務改善研修~ファイリング編

事務職のための業務改善研修~ファイリング編

効果的なファイリング、収納の仕方から、収納でリスクマネジメントを行う方法まで多岐にわたり整理・保管を学ぶ

No. 2110300 9913015

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • ・書類整理をするのが苦手な方
  • ・必要な書類やデータを探すのに時間がかかってしまう方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 必要な時に必要な書類やファイルが見つからず、探すのに時間がかかる
  • 探しやすく効率的な、整理整頓の方法・保管方法を知りたい
  • 古い書類を捨てられず、書類の保管スペースが足りなくなっている

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、ファイリングの基本スキルを習得し、業務改善を図ります。

<研修のポイント>

  • ・ファイリングとは~4つのポイントを学び、コスト削減の意識を持つ
  • ・ファイリングルールの基本~継続性のある分類方法・保管方法を習得する
  • ・ファイリングによるリスク管理~不適切な方法を取った場合のリスクと対策を考える
  • ・電子データの整理~紙データと比較しながら管理方法を考える

到達目標goal

  • ①必要な書類の整理・整頓の仕方がわかる
  • ②ファイリングのルールがわかる
  • ③データ整理の仕方がわかる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.本研修のねらい・概要
    (1)研修の狙い
    (2)研修の概要
講義
  • 2.ファイリングとは
    (1)【ワーク】ファイリングで困っている点を洗い出す
    (2)ファイリングとは
    (3)ファイリングによるコスト削減を数値化する
    (4)ファイリングの狙いは何か
    【ワーク】ファイリングは何のために行うのか考えましょう
講義
ワーク
  • 3.ファイリング・ルールの基本
    (1)ファイリング・ルールのポイント
    (2)ファイルの管理簿の作成
講義
  • 4.ファイリングのリスク・マネジメント
    (1)ファイリングのリスク・マネジメント
    (2)ファイリングにおけるリスクを洗い出し防止策を考える
    【ワーク】ファイリングにおけるリスクと防止策を考える
講義
ワーク
  • 5.ファイリングの事務手続と改善
    (1)ファイリングの事務手続の運用上の留意点
    (2)ファイリングの改善対策を検討する
    【ワーク①】組織全体のファイリング改善対策を洗い出す
    【ワーク②】企画案の作成
講義
ワーク
  • 6.ファイリングの周辺
    (1)電子データのファイリング
    (2)パソコンのデスクトップにおけるフォルダのレイアウト
    【ワーク】使用しているPCのデスクトップを表示し、より効果的な配置等を共有
講義
ワーク

企画者コメントcomment

効果的なファイリング、収納の仕方から、収納でリスクマネジメントを行う方法まで多岐にわたる内容を通じて、業務効率を向上させる方法を身につけていただきたいという思いから、この研修を開発しました。また、「他の人たちの整理・保管の仕方を知りたい」という声も多くあり、情報共有の場としてもご活用いただければ幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.2%

講師:大変良かった・良かった

96.4%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2026年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「ファイリング」を重点にして参加を決めましたが、本当の目的は業務改善をすることだと窺い、部内での業務がより良く効率的になるように意識しながら資料、電子データや書類の整理をしていきます。
  • 使いやすさ、効率を考えたファイル名をつけていくこと、過去のファイル名の変更をしていきます。自分が慣れることばかり考えてきたので、使いやすさ、見やすさを意識するきっかけとなりました。
  • ファイリングの「やる気スイッチ」が入いりました。頭の中も書類キャビネットも整理します。そして、様々な人が使用、閲覧する資料や文書を見つけられずに探す時間を少しでも減らせるように、整理整頓を頑張りたいです。

実施、実施対象
2025年10月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ルールをきちんと決め、それを共通認識できるように伝えることも大事ですが、何より目的、どういうメリットがあるのかなど丁寧に伝えることが必要だと思いました。こうやって時間をとって課題を洗い出して、より良い仕事ができるようにしていきます。
  • フォルダ整理を求められているので、その期待に応えられるよう、ルールの作成・チーム内の知識を一致させたいと思います。まずは、自分のフォルダやメールから実践してみます。

実施、実施対象
2025年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • キャビネットの空きスペースを広げ、また紙データの業務効率化を図ります。誰もがわかりやすいファイリングのルールを決め、効率化を図りたいと思います。
  • 本日の研修で学習したことを活かし、自分のファイリング方法を見直し、業務の効率化につなげたいと思いました。ファイリングのルールを見直し周知を徹底して、業務の効率化を図ります。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.2
講師がとても良い・良い
96.4

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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