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カスタマーバリュー向上研修~顧客視点からマーケティングを強化する

カスタマーバリュー向上研修~顧客視点からマーケティングを強化する

様々なヒット商品事例から、ベネフィットやニーズ・シーズ・ウォンツの視点を学び、「顧客価値」を考え抜く

No. 4300105 9906028

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・営業、商品企画、販売促進などに携わる方
・消費者向けの商品やサービスを取り扱う企業にお勤めの方

研修内容・特徴outline・feature

顧客の視点から見た商品やサービスの価値(カスタマーバリュー)の重要性について理解し、それをどのように商品やサービスに取り込み、展開していくかを学んでいただく研修です。

消費者向けの商品やサービスに関わる企業も、直接の取引先は企業である場合が多く、その取引先を通じてどのようにエンドユーザーに価値を提案していくかが、取引先とのパートナーシップを築くうえでも重要になります。こうした「BtoBtoC」ビジネスにおけるポイントも併せて、実例を交えながら本研修の中で学んでいただけます。

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.「顧客価値」とは何か
    (1)顧客視点からのマーケティング
    (2)「メリット」と「ベネフィット」の違い
    (3)アーカーのベネフィットの3分類
     ①機能的ベネフィット ②情緒的ベネフィット ③自己表現ベネフィット
    (4)顧客価値の重層構造
     【ワーク】ヒット商品の事例をもとに顧客価値を分析する
講義
ワーク
  • 2.ニーズとは何か
    (1)「ニーズ」とは顧客から見た"必要性"
     ①「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」 ②「ウォンツ」
    (2)「シーズ」とは作り手が持つ"可能性"
     【ワーク】ヒット商品の事例をもとに「ニーズ」「ウォンツ」「シーズ」を考える
講義
ワーク
  • 3.顧客ニーズを探る① ~仮説を立てて考える
    (1)仮説思考とは何か
    (2)仮説思考力の磨き方
    (3)思考習慣その1 ~原因と結果を意識する
    (4)思考習慣その2 ~視点を変える
    (5)思考習慣その3 ~時系列で考える
     【ワーク】身近な事例をもとに仮説を立て、新サービスのアイデアを考える
講義
ワーク
  • 4.顧客ニーズを探る② ~顧客の立場で考える
    (1)「顧客」とは誰のことか
    (2)価値は顧客が決めるもの
    (3)あなたの「顧客視点」は本物か
    (4)本物の「顧客視点」を得るために
    (5)顧客の声を妨げる3つの障害
    (6)ペルソナマーケティング
     ①ペルソナマーケティングとは ②「個客」時代のマーケティング戦略
     ③ペルソナマーケティングのメリット
     【ワーク】ヒット商品の事例をもとに利用者のペルソナを考える
講義
ワーク
  • 5.顧客ニーズを探る③ ~パートナーの立場で考える
    (1)もう一つの顧客視点 ~取引企業の視点
    (2)「サプライヤー」ではなく「パートナー」
    (3)パートナーとしての提案
    (4)パートナーとしての立ち位置
    【ワーク】ヒット商品の事例をもとに「パートナー」としての価値提案を考える
    【ワーク】自社が取扱う消費財を選定し、取引先への提案を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
講義
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.8%

講師:大変良かった・良かった

97.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、顧客視点を重視した考え方やペルソナマーケティングの実践的な内容が非常に役立つと評価しています。特に、物事を分解して戦略を練る姿勢や、コミュニケーションの改善方法が具体的かつ実務に直結している点が好評です。また、笑顔の効果や伝達方法など、日常業務で即活用できるスキルを学べることが魅力とされています。一つひとつ着実に取り組むことで、企業価値ではなく顧客価値を中心に据えた提案や業務改善に繋がると感じられています。
実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 既存顧客にとらわれず、新しい顧客や用途がないかを、常に意識していきたい。
  • 潜在的な顧客ニーズの把握は難しいが、学んだ内容を活かし、自分の顧客のニーズを探るための試行錯誤をしていきたい。
  • PEST分析や仮説思考の活用まではできなくても、自分なりに潜在ニーズの芽を見つける取り組みを続け、掘り起しにつなげていきたい。

実施、実施対象
2026年4月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 顧客だけでなく社内や会社の期待も意識しながら、業務を進めていきたい。
  • 講師の雰囲気が良く、安心して参加できた。例題も分かりやすく、自身の立場に置き換えて考えることができた。
  • マーケティングの基本・考え方が言語化され整理できた。自身の経験を活かす点と顧客視点の考え方を使い分け、業務に活かしたい。

実施、実施対象
2026年3月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 顧客の期待を超える提案にを目指して、ニーズや将来価値を見極め、仮説を持って分析していきたい。
  • ベネフィットの視点で価値を捉えることが大切だと理解した。エンドユーザーまで想定のうえ、業務に反映させていきたい。
  • 仮説を立てて行動することを再認識したい。多角的な視点で壁打ちしながら、顧客ニーズを深掘りしていきたい。

実施、実施対象
2025年11月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ニーズや、こうだったら良いのに を考えて、学んだ内容を業務に活かしていきたい。
  • マーケティングを、外部環境分析から内部環境分析へ進めるフレームワークでは全体を整理できて、参考になりました。
  • 顧客ニーズについては、SaaSビジネスのカスタマーサクセスの考え方に取り入れていきたい。
  • 学んだフレームワークを活用して、新商材や新サービスの立案に役立てていきたいです。
  • 普段資料作成している際は、自社視点に陥らず、顧客のベネフィットを意識できるよう、習慣づけをしていきたいと思いました。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.8
講師がとても良い・良い
97.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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