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ティーチング研修~適切な業務指導の進め方

ティーチング研修~適切な業務指導の進め方

「やってみせる」→「やらせてみる」→「フィードバックする」の各プロセスにおいて、必要なスキルを学ぶ

研修No.2570001

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層
  • ・部下や後輩、スタッフへのOJT指導のご担当者、育成担当者の方
  • ・日常の業務指導がうまくいかないとお困りの方
  • ・ティーチングによる業務指導のスキルを向上させたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の新人指導の進め方について「これでよいのか」不安を感じる
  • 他の方からの指導に比べ、自分が教えると後輩の仕事の覚えが悪いと感じる
  • 相手に教えたことが、自分が思っていた通りに伝わっていない

研修内容・特徴outline・feature

OJT(On the job Training)の場面で、知識やスキルを的確に伝えるための「ティーチングスキル」を習得する研修です。「やってみせる」→「やらせてみる」→「フィードバック」といったティーチングの基本フローを学び、そのステップごとに必要なスキルを身につけます。そのうえで、実践的なワークやディスカッションを通じてスキルの定着を図ります。

グループ内の共有や講師の経験談も交えながらの解説から、多種多様な考え方やアプローチを学ぶことができます。"今、まさに直面している悩み"を解決できる研修です。

到達目標goal

  • ①自身の指導のクセや課題を理解して洗い出すことができる
  • ②ティーチングの基本フローを理解し、コーチングと使い分けることができる
  • ③部下や後輩が動きやすい指導のスキルを身に付ける
  • ④「ほめる」「叱る」を活用したフィードバックができるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.業務指導を考える
    【ワーク】メンバーを指導・育成にあたり「難しい」と感じていることを考え、共有する
ワーク
  • 2. 業務指導の基本
    (1)業務指導の基本はティーチング
    (2)「ティーチング」と「コーチング」の使い分け
    (3)OJTを通して「社会人としてのフレームワーク」を伝える
講義
  • 3. 業務指導の前提条件
    (1)育成のゴールの明確化   (2)メンバーの現状把握
    (3)目標設定と育成計画の重要性
講義
  • 4. 業務指導の進め方
    ■効果的な業務指導のための3つのステップ
講義
  • 5.業務指導実践テクニック①~ やってみせる・やらせてみる
     【ワーク】指示をするうえで工夫していることと難しいことを考え、共有する
    (1)事前準備
    (2)仕事の「全体像」を教える
     【ワーク①】メンバーに指導する仕事の一つを選び、仕事の流れを理解する
     【ワーク②】ワーク①の「何を」「なぜ」「いつまでに」「どうやってやるのか」を考える
     【ワーク③】仕事の指示を実践する
    (3)メモを取らせる
    (4)やってみせる・やらせてみせる
    (5)教えた内容を確認する
講義
ワーク
  • 6. 業務指導実践テクニック② ~ フィードバックする
     【ワーク】指示をするうえで工夫していることと難しいことを考え、共有する
    (1)業務内容を振り返る
    (2)ほめる
     【ワーク】いつも黙々と仕事をしている部下に対するほめ方を考える
    (3)叱る
     【ワーク】遅刻を繰り返す部下に対する叱り方を考える
講義
ワーク
  • 7. 業務指導実践テクニック+α~「言いにくいこと」を伝える
    (1)考え方と行動のパターン
    (2)「Iメッセージ」を使って表現する
     【ワーク】「Iメッセージ」に変更する
講義
ワーク
  • 8.ケーススタディ
    <ケース①>すぐに先輩に丸投げしようとするAさん
    <ケース②>計画的に仕事を組み立てられないBさん
    <ケース③>「その仕事はまだ教わっていません」というCさん
    <ケース④>「その話は伺っていない」というDさん
講義
ワーク
  • 9.本日の研修を振り返って
講義
ワーク

企画者コメントcomment

業務指導は、社員育成の軸となる部分であり、効率よくかつ効果的に行うには押さえるべきポイントがあります。それは、①業務の全体像や目的を伝えること、②時系列に沿ってフローを伝えること、③適切なフィードバックを行うことです。
これらのポイントに共通していることは、教えられる者の視点に立つことです。新入社員は、業務の全体像や目的を知ることで組織の中でどのような役割を担っているのかをイメージでき、時系列に沿ってフローを知ることで再現性が高くなります。
また適切なフィードバックは、周囲とのコミュニケーション基盤を構築するとともに、業務における判断軸を養うことが出来るのです。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.1%

講師:大変良かった・良かった

96.3%

実施、実施対象
2021年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手への伝え方や指示について、今日学んだことを活用します。「言い方」の正解を知っているだけでも、教える側の自信につながると感じました。
  • 教育プランをしっかりと立てて、計画的に進める。相手にミスが起きた場合、自分のやり方の見直しも行っていく。
  • 「指示を伝えた後で必ず逆質問をしてくる人」と周りに認識させることで、指示を聴く側の集中力を高める方法を実践します。
  • ティーチングを行う相手を尊重し、遠慮なく質問出来る環境づくりを進めていきます。

実施、実施対象
2021年2月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 様々なシチュエーションにおける適切な指導方法について学べたことが非常に有益でした。明日からでも、部下の指導に活かしていきたいです。
  • ティーチングとコーチングの違いを知ることが出来たので、これからの指導に活かしていきたいです。また、褒める、叱るのポイントを自分なりに作成したいと思いました。
  • 仕事の依頼の仕方がわかりました。「着手」の重要性を知ったので、依頼する仕事に取り入れていきたいです。

実施、実施対象
2020年12月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ほめるはスキル、練習が大切という意識を持ち続けます。伝わっているつもりにならないよう注意します。特に新人に対しては「やってみせる」を実践します。
  • 相手のことを考え、相手の良い点を見てそれを伝えてあげるようにする。成果だけではなくプロセスもほめてあげる。
  • ティーチング・コーチングの使い分けが重要なのが良くわかりました。社員の方をよく見て、今後に活かしていきます。相手のよいところを日々見つけていけるようにします。
  • 叱ることの大事さがわかりました。ほめるスキルを身につけるようにします。目的・意味をもたせて部下に教えていこうと思いました。
  • プロセスをほめるようにします。今までは結果で判断してしまっていたので、プロセスもちゃんと見るようにします。

実施、実施対象
2020年10月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 私自身、入社から3年が経ち後輩やチームメンバーに業務を教える機会が増えたため「教える内容のゴール設定」「自分の考えを相手と共有すること」を意識していきます。
  • 業務を教える立場になってから、相手が本当に理解できているのかなど、日々悩んでいました。本日の研修で「フィードバック」「叱る」「ほめる」等の重要性と役割を学ぶことができましたので、今後の教育に役立てていきたいと思います。
  • これからの指導においては、指導の目的と目標を再度振り返って、それらを明確化したうえで行っていきたいと思ます。
  • 本日の研修の内容を活かすことで、相手のことを考えながら、自分の意見も伝え、上手くOJTできるようになりたいと思います。特に「相手に自分でフィードバックさせる」ことで理解度をその都度確認してあげる必要性を学びました。
  • 業務指導や人材育成における「フィードバックの重要性」を学びました。私が「欠けている点」「良い点」のフィードバックを与えることで、本人のモチベーションを高めたり、育成計画からぶれることなく順当に育てていきたいと思いました。

実施、実施対象
2020年9月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 後輩に対して仕事を依頼する際に、きちんと目的を伝えてあげることで、仕事の工夫や、やる気に繋がると思いました。アサーティブコミュニケーションを大切に仕事に取り組みたいと思います。
  • 業務指導の進め方や実践テクニックを学べたので、業務に活かしたいと思います。PDCAのサイクルの重要性・フィードバックや振り返りも忘れず行いたいと思います。
  • 育成を計画的に行う、目的から伝える、フィードバックをする、漠然と「わかった?」と聞くのではなく、理解度を確認する、といった点に気を付けて、指導していきたい。
  • フィードバックの重要さを理解できたため、今後の後輩指導に生かしていきたい。
  • 社内で研修を行う際、より相手に深く届くような伝え方をするために、本日学んだ内容を取り入れていこうと思います。まずは、相手をしっかり観察することから始めます。

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内容をよく理解・理解
98.1
講師がとても良い・良い
96.3

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

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