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IT・システム部門のための属人化防止研修~標準化のためのナレッジマネジメント

IT・システム部門のための属人化防止研修~標準化のためのナレッジマネジメント

振り返りが疎かになりがちな継続的な業務を、課題点・ナレッジをしっかり整理し活用する

研修No.1040001

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・職場のナレッジの問題を整理したいシステム管理者
・業務の最適化を図りたいプロジェクトマネージャー(プロマネ)

よくあるお悩み・ニーズ

  • 同じ仕事を長期間行っている担当者がたくさんいる
  • 個人主義が強く、業務を標準化する風土がない。結果、組織として力を発揮できない
  • 人員配置の変更が原因で、安定したサービスを提供できなくなるリスクがある
  • ナレッジが組織内で共有されていないため、システムトラブルの都度調査から始まり、非効率である

研修内容・特徴outline・feature

自部署やプロジェクトの属人化の課題を整理し、属人化解消のために必要な情報(ナレッジ)をどのような目的で、内容で作成し、またそれをどのように活用・展開していくかといった、職場最適化のためのナレッジマネジメントの職場での実践を具体的に考えていただきます。

到達目標goal

  • ①属人化が発生する原因や、その悪影響の内容、その防止の仕方を理解できる
  • ②業務開始時、業務期間中、節目に必要な記録を残すことができる
  • ③記録を職場・プロジェクトの課題に合わせて現場で活用できるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.属人化防止について
    (1)属人化の事象の共有
    【ワーク】自部署(プロジェクト)で発生している属人化の事象について洗い出す
    (2)属人化が発生する原因
    (3)属人化を防止する具体的な方向性
講義
ワーク
  • PDCAによる業務管理
    (1)PDCAで仕事をする ~PDCAの意味と勘所
    (2)業務を再評価する
講義
ワーク
  • 3.ナレッジマネジメントのための知識と手順
    (1)暗黙知と形式知
    (2)ナレッジマネジメントを進める手順
    (3)ナレッジマネジメントを進めるうえでの注意点
    (4)ナレッジの抽出方法
    (5)ナレッジの蓄積・保存
    【ワーク】現在、どのような情報を記録し、ナレッジとして蓄積をして活用しているものを洗い出す
講義
ワーク
  • 4.業務フローとマニュアル作成
    (1)業務フローの役割
    (2)業務フロー作成の進め方
    (3)マニュアル作成とは
    (4)マニュアル作成の手順
    (5)マニュアル作成の進め方の検討・決定
講義
ワーク
  • 5.ナレッジマネジメントのためのコミュニケーション
    (1)ナレッジを共有する
    (2)ナレッジを伝える
    【ワーク】ナレッジ伝達の具体的な方法を考える
    (3)ナレッジのメンテナンス ~ドキュメントの改訂
講義
ワーク
  • 6.属人化によるリスクの管理
    (1)業務上のリスクを洗い出す
    (2)属人化のリスク
講義
ワーク
  • 7.まとめ
講義
ワーク

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

実施、実施対象
2020年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
66.7%
参加者の声
  • 現状の属人化している業務を、暗黙知から形式知に変えていきたいと思います。
  • 理解が追いつくスピードが遅かったが、活用シーンがイメージできた。まずは、暗黙知を形式知化していくことから始めたい。

実施、実施対象
2020年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 基本に立ち返り、平準化できていることのメリットを広く伝えたい。ぜひ研修で学んだことを活かせるようにしたい。
  • テーマの通り自分の業務が属人化していることが多いので、それらに活かしていきたい。
  • 属人化防止のために、まず目的を整理し明確化したうえで、本日学んだことを活かしていきたいと思います。
  • 管理者としての役割を再認識できた。プレイングマネージャーとして業務に忙殺されており、全体の業務が把握できていなかった。しかしそれは”甘え”であり、属人化解消のためのアクションが、中・長期的に業務改善につながることを学ぶことができた。

実施、実施対象
2019年12月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずはグループ内での情報共有から始め、手順書の作成、複数担当者の実現へとつなげていきたい。将来的には、業務担当のローテーションによる業務の平準化を目指していく。
  • 目的設定、形式知化を明確にしていく。
  • まさに、属人化やナレッジマネージメントの不足という問題を抱えっているため、研修の知識として終わらせず、チームの実務に活用していきたい。
  • 自分の持っている知識をチームメンバーに共有できるようにしたい。

実施、実施対象
2019年11月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 属人化の防止、解消が時間の有効活用になると感じたので、意識して取り組んでいきたいです。
  • 現状とあるべき姿を明確にし、その間のギャップを埋める方法を考えていく。
  • メンバーに目的とメリットを説明し、協力しながらナレッジ資料を作る。

実施、実施対象
2019年9月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 我が儘を通す、という事にならないよう、Needs等の共有を大切にしていこうと思いました。
  • 属人化を防止するにはどうするといいのか、というサンプル回答が明確に意識できました。属人化している原因を追究し組織的に情報が展開されるように働きかけたいです。
  • 属人化を防止するにはどのような手法が有効なのかについて学んでいくことができました。

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受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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