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デザイン思考研修~イノベーション実現のプロセスを学ぶ

デザイン思考研修~イノベーション実現のプロセスを学ぶ

顧客の声からコンセプトをまとめ、アイデアをプロトタイプにして幅広くレビューを受ける開発手法を習得する

No. 4300901 9906017

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・企画や新規事業関連の業務に携わる方
・新しい手法や考え方に興味がある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 従来のビジネスモデルに行き詰まりを感じる
  • これまでの視点とは一線を画すような、新しい思考法を探したい
  • 多様化する顧客のニーズをつかみたい

研修内容・特徴outline・feature

デザイン思考は、デザイナーが実践してきた手法を基に考え出されたイノベーション実現のプロセスのことです。多様な顧客ニーズに応える新しい商品・サービスを生み出したり、不連続な成長に資するアイデアを出すための思想、プロセスとして注目されています。

本研修では、デザイン思考の概要と、その5つのプロセス(共感・定義・発想・試作・試行)について学びます。実際にグループでデザイン思考を使ってアイデアを考えていただくワークを実施し、職場での実践につなげていただきます。

>企画力・発想力・構想力研修ラインナップはこちら

到達目標goal

  • ①デザイン思考の概要と5つのプロセス(共感、定義、発想、試作、試行)が理解できる
  • ②デザイン思考を実際に使い、ユーザーが求めていることを踏まえてプロトタイプを作ることができる
  • ③デザイン思考を使って作成したプロトタイプのフィードバックを受け、改良を考えることができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.デザイン思考とは
    【事例研究】事例からデザイン思考による開発の利点、特徴を知る
    ■デザイン思考とは
    ~デザイン思考はイノベーションを起こす種としての「インサイト」をみつけること、プロトタイプでアイデアを具体化して試作段階でアイデアに対するフィードバックを受けることが肝となります
講義
ワーク
  • 2.デザイン思考のプロセス
    (1)共感:現場でじっくりとユーザーを観察
    【ワーク】あなたが関わっている商品・サービスで、どのようなものに対し、どのようなことで観察をしたいと思いますか
    (2)インサイトについて
    (3)定義:集めた情報を基にイノベーションを起こせるテーマを定義
    (4)発想(概念化、Ideate):設定したテーマを具体化するアイデアを検討
     ~ブレインストーミング、オズボーンのチェックリスト、アナロジー発想法など
    (5)試作:アイデアを端的に伝えるプロトタイプを作成
    (6)試行:レビューやユーザーからのフィードバックを受ける
    【参考】共創 ※デザイン思考とともに注目されるキーワード
講義
ワーク
  • 3.デザイン思考を試してみよう!
    これまでの講義を踏まえ、グループでデザイン思考のプロセスを実践
    ■STEP1 テーマ設定
    ※デザイン思考はカスタマーの声を基に具体的な内容を決めていく所にあるので、この段階ではあまり細かく決めすぎないように注意
    ■STEP2 共感(カスタマーの声を集める)
    テーマに沿って、幅広く想定されるカスタマーの声をスマートフォンなどを使って情報収集
    ■STEP3 定義(集めたカスタマーの声を基にコンセプトを決める)
    ■STEP4 発想(コンセプトを基にアイデアを具体化)
    ※コンセプトに基づいてアイデアを具体化してみましょう。あまり一つに決め切らずに複数考えることと、いきなり全体ではなく部分から小さく考えはじめる方が有効な場合も
    ■STEP5 試作(プロトタイプを作る。今回は絵や図などの形として表現)
    アイデア出しをして一番有望なもの、まずやってみたいものについて絵や図など形にして表現
    ■STEP6「試行」(プレゼンをして意見をもらう) 
    グループで、他の受講者・講師にプレゼンをし、フィードバックを受ける
    そのフィードバックを基に、どのように改良するかを議論する(どの意見をどのように取り入れるか、もう1度発想からやり直すorもう1度共感からやり直すなど)
講義
ワーク

5750

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

持ち物:スマートフォンをご持参ください

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

95.9%

講師:大変良かった・良かった

95.9%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、デザイン思考の重要性を体系的に学び、業務改善や新規プロジェクトへの具体的な活用方法を得られる有意義な内容だったと評価しています。特に、顧客視点での共感やインサイトの発見を通じたアイデア創出のプロセスが実務に役立つと感じられています。また、固定概念を打破し、トライ&エラーを繰り返す姿勢が新しい発想や効率化につながると好評です。さらに、学びを社内共有し、チームや組織全体で活用していきたいという声も多く寄せられています。
実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • デザイン思考のプロセスである、観察・共感、テーマ定義、発想、試作、検証などを、業務に活用していきたい。
  • 固定観念にとらわれず、柔軟な発想でアイデアを生み出すことを学んだ。日々の業務改善や効率化に活かしていきたい。
  • 製品・サービスの企画立案において、オズボーンのチェックリストを活用したブレインストーミングを実践していきたい。

実施、実施対象
2026年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 開発の0から1の段階に活用します。仮説型検証やプロダクトアウトで商品を設計することが多いので、改めて今回学んだ方法で実践します。自分が主体となってチームにも共有したうえで活用していけたら良いと思います。
  • 「デザイン思考」のプロセスを活かして、消費者の自覚していない欲求である「インサイト」を見出したうえで、商品のコンセプトを決め、開発業務に活かしていく。他社との差別化を図りたい。
  • デザイン思考アプローチとして、質より量を生かしてアイディアを出していきます。その後のまとめまで含めてユーザーのインサイトを取っていけたらと思います。

実施、実施対象
2026年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後もキーインサイトとバリュープロポジションを意識しながら、顧客の本音から課題を見つけていきたい。
  • デザイン思考の各プロセスを新規事業検討に活かしたい。インサイトの深掘りによる顧客ニーズの引き出しにつなげたい。
  • 多様な意見を取り入れる重要性を学んだ。企画段階から幅広いメンバーを巻き込んでいきたい。

実施、実施対象
2026年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コンセプトを考え、お客様目線で考え、TRY&エラーを繰り返し、より良いお客様に刺さる商品、サービスの開発につなげていく。
  • デザイン思考を利用して、チームでのアイデア出しや、個人でも自由な発想で物事を考えていく。また、今後の商品開発のアイデア出しに活用したい。
  • 物事の本質を捉えてより良いサービスを提供するには固定観念を少しでも排する必要があると強く感じたため、何か議題に対する意見を求められた際や新たな提案をする際は、自身の先入観を可能な限り捨てるよう心掛けます。

{{ttl}}関連の研修course map

全力Q&Aqa

インソース公開講座の企画力・発想力研修のポイントは、あらゆる視点からアイデアを出したうえで、実現に向けた根拠データの収集や費用対効果、リスクを踏まえた企画を考えていく点です。

「アイデアの発想から実現に向けた計画」の一連の流れを視野に入れて、その全体を理解するとともに、アイデアを発想する「発想力」とアイデア実現に道筋をつける「企画力」の向上を実現します。
新しい企画やアイデアを生み出すための思考習慣や、思考法を身につけ、最終的に企画書や事業計画書等のアウトプットに必要とされる要件を学ぶことで、実務で応用可能な実践的な能力を習得することを目的とします。
企画力・発想力研修の選び方の目安として、アイデアを発想する力を身につけたい、アイデアを実現に結びつけるプロセスを学び、具体的な企画書作成スキルまで習得したい、等の目的別に研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

新施策の実現に向けて企画力を向上させるなら
アイデアを実現に結びつけるプロセスを学び、具体的な企画書作成スキルまで習得します

新しいアイデアを生み出す発想力を養うなら
新しい企画やアイデアを生み出すための思考習慣や、便利な思考法を身につけます

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
企画力研修~企画立案から企画書作成までの流れを学ぶ」をおすすめいたします。

【対象者】
・企画、営業部門などの中堅社員あるいは現場リーダークラスの方
・企画の立案から確実な実現までの一連の流れを学びたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「アイデア出しから企画書作成」の一連の流れとポイントを学び、さらにグループワークにて企画書作成とプレゼンテーションを体験していただきます。企画立案がはじめての方にもおすすめです。
ビジネスモデル企画研修」をおすすめいたします。

【対象者】
・経営企画や各事業部門にいる中堅~管理職層の方
・新規事業やビジネスモデルを企画する担当の方
・世の中の様々なビジネスモデルを学び、自組織のビジネスモデルを見直したい方

【研修内容・特徴】
儲かるためのしくみである各種のビジネスモデルの理解していただき、さらに事業の見直しや新規事業開発のために役立つ知識とスキルの習得を目指します。

本研修では、ビジネスモデル企画を進めるために必要な3つのスキルを習得していただきます。
①各種ビジネスモデルの内容を理解できる
②ビジネスモデル構築のフレームワークを理解できる
③ビジネスモデルの発想法や具体的なプランの立て方を理解できる
製品開発のためのマーケティング基礎研修」をおすすめいたします。

【対象者】
・図解による整理力と表現力を向上させたい方
・営業や企画部門など提案資料を作成する機会が多い方
・自治体の企画部門の方など、図を使った報告書作成が求められる方

【研修内容・特徴】
製品戦略及び市場戦略の概要について理解し、どのような考え方に沿って製品やサービスを企画し、開発し、展開していけばよいかを一連のプロセスとして学んでいただきます。

お問合せ・ご質問

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
95.9
講師がとても良い・良い
95.9

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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