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リーダーのためのストレスマネジメント研修~ストレスをうまく活用して自分も職場も元気にする

リーダーのためのストレスマネジメント研修~ストレスをうまく活用して自分も職場も元気にする

良いストレスを自身の原動力にし、自分だけでなく、上司や部下も働きやすい職場づくりを学ぶ

No. 1900800 9902016

対象者

  • リーダー層
  • 中堅層
  • 管理職層

・管理職・リーダーとしてチームをまとめる方
・メンバーのモチベーションの上げ方を学びたい方
・上司やチームメンバーとの関係を円滑にしたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • リーダーとしてストレスを感じることが多い
  • メンバーへのチャレンジをもっと促したいが、伝え方や支援の仕方が分からない方
  • 上司やキーパーソンとうまくいかないと感じることがある

研修内容・特徴outline・feature

「ストレス=悪いもの・排除すべきもの」と思われがちですが、上手く活用すれば、自分自身や相手を前向きに動かす刺激や原動力にもなります。

本研修では、①自分②チーム③キーパーソン(上司)の3方向へのストレスマネジメントを学びます。良いストレスを設計し、悪いストレスを排除することで、自分も職場も元気にする方法を獲得いただきます。

到達目標goal

  • ①自分自身のストレスの対処方法を考える
  • ②チーム・メンバーにとっての良いストレスの設計の仕方を学び、悪いストレスの除き方を学ぶ
  • ③キーパーソン(上司)のストレスを軽減させ、自身の仕事が円滑に進むようにする

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.ストレスをコントロールして元気な職場をつくる
    (1)なぜストレスマネジメントが求められるか ~リーダーは組織の潤滑油
    (2)リーダーに求められる3つのストレスマネジメント
     ①自分 ②チーム ③キーパーソン(上司)
講義
  • 2.ストレスマネジメントの基本 ~自分の休め方を知っておく
    【ワーク】リーダーとして仕事をする中で、ストレスを感じる場面を洗い出す
    (1)ストレスの要因 ~リーダー・中間管理職のストレス傾向
    (2)ストレス反応を知る
    【ワーク】ストレスを感じたとき、どのような反応を示すかチェックする
    (3)ストレスに対処する
    【ワーク】ストレスへの対処の工夫を共有する
講義
ワーク
  • 3.チームのストレスマネジメント ~悪いストレスを排除し、良いストレスを設計する
    【ワーク】これまでに経験した、今思えば「良いストレス」「悪いストレス」を洗い出し、当時の気持ちを振り返る
    (1)2種類のストレスパターン
     ①良いストレス:達成の原動力になったり、頑張るための適度な刺激
     ②悪いストレス:心身に悪影響を及ぼす刺激
     ③リーダーは、良いストレスを設計し、悪いストレスを排除する
    (2)良いストレスを設計する
     ①良いストレスの事例
     ②良いストレスのかけ方 ~個別に考え、ともに決める
     ③負荷をかけた後の支援の仕方
    【ワーク】部下1名を選び、ステップに沿って良いストレスを設計する。効果・リスクを明らかにし、支援の仕方を考える
    (3)悪いストレスを排除する
     ①悪いストレスの事例(環境、人間関係、機材等)
     ②心理的安全性の高い環境づくり
     ③自分が悪いストレスの要因にならないために
    【ワーク】チームの悪いストレスを3つの視点(人、モノ、環境)で洗い出し、リーダーとしてできることを考える

    【参考】メンタル不調者に気づいたら
    (1)イエローサインの見つけ方
    (2)不調者に気づいた際の対応
    (3)相談窓口を理解しておく
講義
ワーク
  • 4.キーパーソンのストレスマネジメント ~上司のストレスを軽減して自分も楽になる
    【ワーク】仕事を進めるうえで、みなさんの上司が喜ぶこと・嫌がることを考える
    (1)キーパーソンのストレスを軽減させるメリット
    (2)ストレスを軽減させるポイント
    (3)相手を観察する
     ①口ぐせ、習慣、評価軸 ②期待する報告・連絡・相談の頻度と尺
    【ワーク】①~③に沿って上司の傾向を洗い出す
    (4)相手のウォンツを先取りする
    (5)媚びるのではなく、頼りにされる存在になる
    (6)コントロールするのは自分自身 ~割り切って考えることも大切
    【ワーク】上司が気持ちよく仕事をするためにすべきことを枠に沿って考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】明日から実践することを発表する
ワーク

企画者コメントcomment

新しいことに挑戦したり、困難なことに取り組んだりするとき、ストレスを伴うことは多くあります。リーダーはストレスをコントロールし、メンバーが前向きに仕事に取り組めるチーム作りが期待されます。自分だけでなく、メンバーや上司のストレス傾向や対処法を考えることで、悪いストレスを排除し、良いストレスを設計するリーダーになっていただきたいと考えています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

99.7%

講師:大変良かった・良かった

98.7%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、ストレスを「良いもの」として活用する視点や、心理的安全性の重要性を学べた点を高く評価しています。自身や他者のストレスを分析し、コミュニケーションやチームの関係性改善に役立てる具体的な方法が得られたとの声が多く寄せられています。また、上司や部下との関係性を見直し、職場環境をより健全にするための実践的な知識が得られたことが好評です。研修内容が日常業務に直結し、即実践できる点が非常に魅力的とされています。
実施、実施対象
2026年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
75%
講師:大変良かった・良かった
25%
参加者の声
  • リーダーとしてストレスとの向き合い方を見直し、自身のストレス軽減とチームへの適切な関わり方に活かしたい。
  • 自分のストレスとうまく向き合い、日頃から自分をいたわることを意識したい。不調者への声掛けも参考にしていきたい。
  • 良いストレスを自分にも部下にも与えながら、前向きに仕事へ取り組んでいきたい。

実施、実施対象
2026年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 心理的安全性の確保を行う。まず自分、次にチーム、次にキーパーソンの順で考える。Iメッセージで伝えてみる。今まで曖昧だった不満を言語化することで頭を整理できた。今日学んだことを少しずつ、1ステップずつ実践してみようと思った。
  • 自身、チーム、上司との関係をうまく活用して、今後の業務で行えるストレス解消をしていきたい。特に原因となる部分を、仕事に戻った時に改めて考える。
  • まずは自身のマネジメントがら始めます。組織の問題に対してのアプローチなども具体的に教えていただいたので、実践していきます。

実施、実施対象
2026年5月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ストレスには強いと思っているが、いつ、どうなるか分からないので、対処法を様々な項目毎に用意し、リラックスするようにします。上司との関係性も自身の仕事に大きく関係するので、歩み寄り、良い関係性を作ります。
  • 課内メンバーとのコミュニケーション、メンパー及び自分のストレスマネジメント、上司との関係性構築に活かしていきます。
  • ABC理論を活用していく。挨拶、コミュニケーションを大切にして悪いストレスの排除をする。チームの円滑のために、上司のツポを押さえていく。良いストレスの為に、役割を与える際は伝え方を工夫する。

実施、実施対象
2026年4月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ストレスマネジメントの観点から、自身の発言が相手に与える影響を意識していきたい。
  • 今後は、褒め方や叱り方の工夫を取り入れ、部下の成長促進につなげていきたい。
  • PREP法を活用し、日々の業務で分かりやすい伝え方を実践していきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
99.7
講師がとても良い・良い
98.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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