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チラシ/WEBデザイン研修~顧客視点のクリエイティブディレクション

チラシ/WEBデザイン研修~顧客視点のクリエイティブディレクション

強く訴求力のあるデザインを学び、お客さまにねらった行動を起こさせる

No. 1300004 9906025

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・商品企画、販売促進などに携わる方
・組織内外のデザイナーにHPや販促物の作成を依頼することが多い方
・自社にデザイナーはいないがキャンペーンチラシなどの作成業務がある方
・組織主催イベントへ参加を募るなどの集客業務がある方

研修内容・特徴outline・feature

デザインを専門的に学んだことのない方を対象として、チラシやWEB画面を制作するために必要なデザインの基礎知識とディレクションスキルをつけることを目的とした研修です。お客さまの心に訴求し、ねらった行動を起こしていただくための一連のプロセスとポイントをお伝えします。顧客心理に響く情報のレイアウト方法に加え、実践で使えるコピーライティングや配色のコツについても学びます。

「社内でHPやチラシを作ることになったのはいいが、デザインの基礎知識を持たずに我流でやっているため不安がある」
「専門部署ではないのだけれど、急遽キャンペーンチラシを作成することになり、どんなものを作ればいいか分からない」
といった方に特におすすめです。

※本研修では、強い訴求力のある「デザイン」について学びます。HTML・CSSといったマークアップ言語・スタイルシート言語は取り扱いません。

※研修内で、デザインカンプ(デザインのラフ案)を作成いただきます。オンラインでご受講いただく場合は、PowerPointなどのデザイン・描画ツールをお使いいただいても構いません。

研修プログラムprogram

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】これまでに制作した、または見たことのあるチラシや
    WEBページの中で、良い/悪いデザインと感じたものを思い出し、
    なぜそう感じたのかを共有する
ワーク
  • 2.「良いチラシ/WEBページ」にするために
      ~クリエイティブ・ディレクションとは

    (1)言葉の定義
    (2)チラシ/WEBページが果たす役割
    (3)クリエイティブ・ディレクターに求められるもの
     ①顧客視点 ②顧客/自社/自社商材に関する知識
     ③デザインの基礎知識 ④社内外の制作担当者への伝達力
    (4)チラシ/WEBページ制作の5つの基本ステップ
講義
  • 3.大前提 ~顧客視点で考える
    (1)会社自体の強みを顧客視点で捉える
    (2)商品・サービスの強みを顧客視点で捉える
      ~フィーチャーとベネフィットの違い
    【ワーク】「自社商品」について改めて顧客視点で考え、言葉で表現する
講義
ワーク
  • 4.ゴール設定と顧客行動フローの設計
    (1)顧客の消費行動を理解する
    (2)ペルソナマーケティング
    (3)ストーリーで考える ~顧客思考マップ
    【ワーク】チラシ/WEBページを見たお客さまに「とってほしい行動」を
    ゴールとして設計し、ゴールにいたるまでのお客さまの「行動」と「思考」
    をマッピングする
講義
ワーク
  • 5.伝えたい情報の洗い出し
    【ワーク】チラシ/WEBページで特に伝えたい情報を洗い出す
ワーク
  • 6.デザインカンプの作成① ~レイアウト
    (1)法則を心に留める
    (2)レイアウトの基本事項
     ①目的のために情報が整理されている
     ②視線をひきつける要素がある
     ③スペースに対する情報量のバランス
     ④文字と図版の量的なバランス
    (3)構成する
講義
  • 7.デザインカンプの作成② ~キャッチコピー・文字と図版・配色
    (1)コピーライティング ~お客さまの興味を引く
     ①"アテンション"のために目を引く言葉を使う
     ②"ベネフィット"と"フィーチャー"の相乗効果を狙う
     ③新聞・雑誌に学ぶ
    【ワーク】600字程度のニュースリリース情報にタイトルをつける
    (2)文字と図版 ~メリハリをつける
    (3)配色 ~イメージを伝える
     ①色の基本  ②配色における色の役割
     ③配色のポイント ④配色の注意点
講義
ワーク
  • 8.総合演習
    【ワーク】ここまでの内容をふまえ、制作担当者に提出する
    デザインカンプの作成を行う
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.6%

講師:大変良かった・良かった

95.5%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、広告やデザイン制作における「顧客視点」の重要性を深く理解できたと高く評価しています。具体的には、ペルソナ設定や顧客心理を踏まえた情報整理の手法が業務に直結すると感じられたようです。また、理論的なアプローチを学ぶことで、デザインやマーケティングの質を向上させる自信を得られたとの声が多く寄せられています。さらに、色彩やレイアウトの基礎知識を活かし、より効果的なクリエイティブ制作に取り組む意欲が高まった点も好評です。
実施、実施対象
2026年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 改めてカスタマージャーニーなど、きちんと書き出すことで、細いけれど大切な課題や見過ごしていたボトルネックが可視化できました。本日仮で置いたターゲットの他のお客様や、商売についても同じように書き出してみます。
  • フィーチャー、ベネフィットを考えて、お客様に寄り添った広告やWebを作っていきたいと感じました。PDCAサイクルは顧客獲得にもつながると感じたので、実践していきます。
  • 情報設計という部分で、今まではデザインや言いたいことばかり書いていたので、軸がブレないよう、一度情報設計をきちんと考えて話し合いをします。

実施、実施対象
2026年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • チラシの色や見た目を作る前に、まず何を伝えたいかを文字で整理することの重要性を理解した。これはチラシに限らず、プレゼン資料などにも共通することだと思った。今後のチラシ、HPに活用する。
  • 今までチラシを作成するときに、いきなりPowerPointで作り始めていましたが、それ以前に顧客の思考を想像したり、伝えたい内容を書き出したりする下準備がとても大切だと分かったので、今後は活かしていきます。後半のデザインの話もおもしろかったです。
  • ペルソナを意識しながら、どのようなことを伝えたいか、読者に最終的にどう思ってもらいたいかを意識しながらチラシやWebサイトを作成していきます。

実施、実施対象
2026年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今の業務でwebサイトの運用をしていますが、何のためにサイトを運用しているかわからなかったので、改めて、webサイトの運用業務の在り方を見直すきっかけになりました。何をどのように伝えれば良いのか順序立てて論理的にチラシ、Webサイトを作っていきます。
  • 顧客視点、自社の強みから順序立てて考えてチラシを作っていきたいと思いました。基礎から学べてとても勉強になりました。ペルソナ、優先度を自分で考えて仮説を立てて業務に活かしていきます。

実施、実施対象
2026年1月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ビジュアルデザインに入る前に、遡及ポイントなどの情報を整理して、伝える準備を丁寧に行っていきたい。
  • 何を誰に伝えたいのかを明確にしたうえで、より効果的なデザインで内容をしっかり訴求していきたい。
  • 自社製品の強みをあらためて理解して、魅力を積極的にアピールしていきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.6
講師がとても良い・良い
95.5

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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