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コンプライアンス徹底のための部下指導研修(1日間)

コンプライアンス徹底のための部下指導研修(1日間)

部下指導の方法をコンプライアンスのテーマに絞って学ぶ

研修No.B CMP142-0000-4005

対象者

  • 部長・経営層
  • 管理職層

・部下をお持ちの管理職の方

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、コンプライアンスの正しい知識を習得したうえで、組織としてコンプライアンス違反を起こさないために必要な心構えを習得していただく研修です。また、部下にルールを守らせ、徹底させるための指導力や、組織やチームを同じ方向に向かわせるためのリーダーシップも身につけていただきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.組織が同じ方向を向くためのリーダーシップ
    (1)リーダーシップとは
    (2)組織の理念・ビジョンを確認する
    (3)組織の方針を理解する
    (4)組織の計画を理解する
    (5)自分たちの組織について確認する
    【ワーク】組織のミッション・ビジョンや方針を踏まえ、所属部署の「使命」を簡潔に表現する
    (6)目標設定の基本ルール
    (7)目標達成に必要なリーダーとしての能力
    【ワーク】組織のビジョンや方針を浸透させるにあたり、周囲を巻き込むための工夫や、部下を鼓舞するための言葉を考える
    (8)相手に理解される語り方
講義
ワーク
  • 2.コンプライアンスとは
    【ワーク】コンプライアンスという言葉を部下に説明する場合、どう説明するかを考える
    (1)コンプライアンスの定義
    (2)コンプライアンスが求められる社会背景の変化
    (3)最も身近で重大な課題は「不祥事」
講義
ワーク
  • 3.不祥事を招くズレやメカニズム
    (1)世間の常識と企業の常識のズレ
    (2)個人のミスや間違いが不正(故意)に拡大するメカニズム
    (3)コンプライアンス違反(=不祥事)が起きる原因
    (4)コンプライアンス違反により受ける影響
講義
  • 4.職場におけるコンプライアンスの徹底
    (1)管理職がルールを正しく把握する
    (2)ルールの本質を伝える
    (3)ルールを具体的に伝える
    【ワーク】部下役・上司役に分かれて、実際に職場で決められているルールを伝える
講義
ワーク
  • 5.ルールを守ってもらうためのポイント
    (1)上司と部下で事実を確認し、認識を統一する
    (2)部下の言い分を聴く
    (3)注意する
    【ワーク】YouメッセージをIメッセージに変更する
    (4)うまくいかないときには
    【ワーク】ケースをもとに、自分ならどう対処するかを考える
講義
ワーク
  • 6.ルールが徹底されないときはどうするか
    (1)徹底されない要因を考える
    (2)場合によってはルール自体を見直す
講義
  • 7.まとめ

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年11月     84名
業種
不動産
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.4%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • コンプライアンスについて正しく理解し、自分自身を正しながら部下の言動に注意を払います。情報を常にアップデートして、部内のコンプライアンス遵守に努めます。
  • 業務で書類を多く扱うため、注意すべき情報を課員に共有します。一般職のメンバーにも当事者意識を持ってもらえるよう、指導します。
  • 部下とコミュニケーションをとり、報告や相談のしやすい環境づくりに努めます。何かを伝える際には、Iメッセージを活用します。

実施、実施対象
2019年8月     13名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • Iメッセージを意識して使っていこうと思う。相手のレベルに応じて話し方や指導の仕方も改めて考えさせられました。
  • 部下に指示を出すときは必ずレベルチェックをし、質問をして「考えさせる力」をつけるように意図していきます。
  • 部下にルールを守らせる際に、レベルチェックやiメッセージを活用していきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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