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行政向けメンター・メンティ合同研修(半日間)

行政向けメンター・メンティ合同研修(半日間)

メンター制度を効果的に運用し、若手職員のモチベーションを高める

研修No.B MTR256-0000-5715

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・メンター、メンティの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 円滑にメンタリングのスタートを切れるようにサポートしたい
  • 運用しているメンター制度の目的を知り、お互いの疑問点をなくしたい
  • 異動が多いため、若手が相談できる相手をつくることで離職防止につなげたい

研修内容・特徴outline・feature

メンターとメンティの双方を対象とした、メンター制度の意義について共通認識を持つための研修です。お互いについて理解を深めたうえで、メンタリングをする際の心構えを学びます。また、相手を受け入れるコミュニケーションスキルを身につけ、面談を円滑に進められるようにします。初回面談前の説明会・ガイダンスとして活用いただける内容です。

研修のゴールgoal

  • ①メンター制度の基本的な考え方を学ぶ
  • ②メンターとメンティの顔合わせの場とし、メンタリングへの不安を解消する
  • ③有意義な面談にするためのコミュニケーションスキルを習得する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.お互いへの理解を深める
    (1)メンター制度とは
    (2)メンタリングの目的と効果
    【ワーク】メンターとメンティでペアになり、自己紹介をする
講義
ワーク
  • 2.メンタリングの留意点
    (1)お互いに対するプラス思考
    (2)メンターの心構え
    ①相手を尊重する ②相談しやすい環境をつくる ③小さな変化にも敏感に
    (3)メンティの心構え
    ①積極的に相談する ②礼儀を忘れない
    【ワーク】どのようなメンターなら相談しやすいか、またどのようなメンティなら支援したくなるかを考える
講義
ワーク
  • 3.良好な関係を築くコミュニケーション
    (1)土台をつくるひと工夫
    ①名前で呼ぶ ②あいさつをする ③関心を持つ
    (2)相手を受け入れる話のきき方
    【ワーク】傾聴のロールプレイングをする
    (3)話しやすさを感じるきき方
    【ワーク】質問のロールプレイングをする
    (4)伝わりやすい話し方
講義
ワーク
  • 4.有意義な時間にするために
    (1)事前準備をする
    (2)面談環境を整える
    【ワーク】メンタリングで話したいこと、ききたいことを書き出す
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

9293

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

若手職員の離職に悩む行政組織が増えていますが、メンター制度はその対策として有効です。制度を形骸化させないためには、導入前の綿密な設計とメンター・メンティが目的を理解して取り組むことが欠かせません。本研修によって当人同士がよい関係を築くきっかけをつくり、その後にメンター向けの研修を実施することで効果を高められると考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け部下・後輩育成能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの官公庁・自治体向けOJT研修では、新人や若手の職員が自分で考え、行動できるように育てることを目的としています。
そして、そのための手法や計画の立て方を研修で学び、演習を通して自分のものとする点が特徴です。

計画なく指導を始めても、忙しさに気を取られてしまいなかなか思うように育成ができない、行き当たりばったりになってしまうと、いう声を多く伺います。そこで、まずは計画を立てることが大変有効な指導の考え方であることを学んでいただきます。そのうえで、部下や後輩の指導にあたりよく起こりがちなケースを用いた演習に取り組んで、指導の仕方を学びます。多くの上司やOJT担当者が悩みとして挙げる、指導現場においてよくあるシチュエ―ションを取り上げたケーススタディは大変好評をいただいております。

このように、座学だけではなく、上記のような現場の悩みに沿った実践的な演習に取り組むことがOJT研修のポイントです。短時間の研修を企画されている場合でも、演習についてはぜひ実施させていただきたい、と弊社では考えております。

OJT研修については、学びが定着するまでに比較的時間を要します。インソースでは、充実した内容のフォローアップ研修もご用意しております。今何が課題になっているのかを明確にし、それを解決するプログラムをカスタマイズで作成・実施することも可能です。
インソースの様々な部下育成系研修の特徴をまとめたものとして、以下のページ内にマトリクスがございます。
部下・後輩指導研修の選び方

指導者がどのように育成をするかによってプログラムが異なります。指導者が若手なのかベテランなのか、指導を受ける側が若手なのかベテランなのか、この2つの掛け合わせで、どのパターンのOJTが効果が高いのかを判断し、適切なプログラムをお選びいただければと思います。

なお、OJT系の研修プログラムは、大まかに分けると、「考え方や理論の習得」「グループでの討議」「指導スキルの反復練習」「指導計画の策定」「ケーススタディ」の5つの要素で組み立てられています。これらのうち、どこに重点を置いて研修を実施するのかをご検討の際にも、先ほどのページ内の研修ごとの構成要素の表組みを参考にしていただければ幸いです。
OJT研修は、OJTにかかる基本的な考え方と育成計画、指導方法を学び、身につけていただく内容です。
一方、ティーチング研修はOJTの場面でも必要となる、知識やスキルを的確に伝えるための「教えるスキル」「業務指導」に特化した指導法を身につけていただく内容です。ただ指導をするだけでなく、部下の考えと行動を引き出し、部下の成長と自主性を促進する指導方法を身につけていただきます。

それぞれ部下指導という点では共通していますが、誰が、どのように教え育てるかによって、お選びいただく研修は異なります。
新人や若手、部下の成長のために指導・支援していくという点では、同じです。
ただし、弊社の研修においては、受講者の皆さまがより身近なものとして理解していただくため、テキストの文言や表現、演習の事例を官公庁・自治体向けに変更しています。
可能でございます。
OJT研修を実施するにあたっては、まずは貴組織の組織構成についてお伺います。
指導対象(部下・後輩にあたる方)の人数は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はどのようなものかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。伺った内容をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴組織のための研修用テキストを作成いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題を活用いたします。

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