loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

若手による役職者へのメンター活動研修(半日間)

若手による役職者へのメンター活動研修(半日間)

若手社員の得意を活かして役職者をサポートし、組織力を上げる

研修No.B MTR256-0000-5705

対象者

  • 新入社員
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・先輩、役職者へのメンター制度を検討している方
・メンターとして先輩や役職者と面談をする予定の若手の方
・若い世代の価値観に触れる機会を模索している年配の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンター制度を導入しているが、若手の離職率が下がらない
  • 年功序列の社内風土を何とか変えていきたい
  • 子育て世代の悩みが職場環境に反映されていない

研修内容・特徴outline・feature

若手社員がメンターとして先輩や役職者の相談に乗り、助言・指導をする取り組みをリバースメンター制度といいます。本研修ではこの制度の理解とともに、メンターに求められるスキルやマインドをワークを通して学びます。役職者との面談で注意すべき点や話の引き出し方など、若手の方がつまずきやすいポイントを解説します。

研修のゴールgoal

  • ①制度の導入によるメリットやメンターの役割を理解する
  • ②メンターに必要なコミュニケーションスキルを身につける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.役職者へのメンター活動とは~若手の得意なところを活かして助言する
    【ワーク】自分がメンターになるにあたり、不安なことや困ることを考える
    (1)メンタリング活動を通して若手が得られるもの
    ①リーダーシップスキルの向上 ②社内ネットワークの拡大
    ③自社のビジネス理解の深化
    (2)当メンター制度が注目される背景
講義
ワーク
  • 2.良いメンターになるために
    (1)メンターとしての役割を考える
    (2)当制度におけるメンターの役割
    (3)当制度におけるメンターに求められるスキルとマインド
    (4)これまでの自分自身の経験を棚卸しする
    【ワーク①】仕事振り返りシートを作成する
    【ワーク②】ワーク①で書き出したことについて、グループ内で共有する
講義
ワーク
  • 3.役職者とのコミュニケーションにおける留意点
    (1)役職者とのコミュニケーションで若手社員が陥りがちな課題
    (2)役職者の経歴や情報を調べておく
    (3)役職者とのメンタリングにおける留意点
    (4)傾聴の重要性
    【ワーク】傾聴のロールプレイングをする
    (5)言いにくいことの伝え方
講義
ワーク
  • 4.メンタリングの流れと準備
    (1)面談に備える
    (2)面談の流れ
    (3)自己紹介をする
    【ワーク】相手の興味や関心を引くような自己紹介を考える
    (4)メンティに自己紹介を促す
    (5)情報の取り扱いには注意する
    (6)面談に適した環境とは
    (7)面談を進めるうえでの留意点
    (8)メンティの真のニーズを見つける「質問」のスキル
    【ワーク】きき出しにくいことについて、どのように質問するかを考える
    【ワーク】質問を実践する
    (9)メンティが話しやすさを感じる「質問」にするには
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

9260

1883910

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

急速なデジタル化や新しい価値観の台頭などの影響により、世代間のスキル・知識の格差に課題を抱える組織が多くあります。その解決と組織の活性化を目的に、従来の役割を逆転させたこの制度を導入する企業が増えています。導入に際しては、若手社員がメンターの役割や役職者をメンタリングする場合の留意点をしっかり把握しておかなければ、その効果が期待できません。成果につながるメンタリングのポイントを本研修で学んでいただけたらと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「メンター研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

単なるメンタリングスキルの習得にとどまらず、メンター制度自体の意義やメンターの役割について納得していただける内容が含まれている点です。



メンター制度を運用する上でまず重要になるポイントは、メンターの不安の払拭です。メンターは、業務知識やスキルを教えるOJT担当者と異なり、役割自体が漠然としてしまいがちなため、メンターに任命された方が「いったい何をすればいいの?私でいいの?」と不安になりがちです。

インソースのメンター研修では、メンター(メンティ)となる目的や心構えを認識し、傾聴力や質問力のポイントを具体的に習得していきます。

また、自身のこれまでの人生を棚卸しを通じて、心の準備を進めていただいたり、お客さまのご要望やお困りごとに合わてケースやテーマを作成し、現場の課題に即した内容で、メンターとしてのサポート力の向上を図ります。

演習や意見交換に多くの時間を取り、「明日から実践できる」ことをゴールにしている点がインソースのメンター研修の特徴です。
可能です。

インソースでは、お客様のメンター制度の内容や、受講者の事前課題の内容に沿って、一つひとつのテキストをカスタマイズして作成しております。



また、研修の目的に応じて、多様なラインナップを用意しております。

営業担当まで、ご要望をお気軽にお申し付けください。



カスタマイズ例①:メンター+メンティの基本

メンター研修 メンター・メンティ合同研修 ~お互いの価値観を知る(1日間)



カスタマイズ例②:管理職メンター+女性幹部候補メンティ

メンター研修 メンター・メンティー合同研修 女性のキャリアアップを支援する編(半日間)



カスタマイズ例③:メンター・メンティの上司

メンター・メンティの上司向け研修 制度の意義を理解する編(半日間)

可能です。

お客さまの業態によっては、メンターとメンティが必ずしも同じ職場にいる相手とは限りません。

一対一の面談の形態ではなく、電話によるメンタリングも手段としてございます。

電話のメンタリングでは、メンティのノンバーバルな様子(目線、表情、しぐさなど言葉以外に発せられるメッセージ)を見ることはできません。メンティに相談しやすさ、話しやすさを感じてもらえる話の聴き(訊き)方、質問の仕方に重点を置いて進めていきます。



メンター研修 電話やメールでのメンタリング編(半日間)

オリジナルのケーススタディを作成可能です。



例えば、「メンター制度を実施したはいいが、昨年は新入社員が一人退職してしまった。退職者を出さないために、実際に起こった事案を元にケースをご用意し、どうすれば退職を防げたかを考えさせたい」というご要望や、「メンターとメンティの関係がうまくいっていない。お互いに何を話したらいいかわからない様子。コミュニケーションが苦手な社員でも始められることを研修を通じて理解して、実践できるようになってほしい」などという話を伺うことがあります。



貴社の実際の状況に近いケーススタディを行うことで、受講者の実践イメージが湧きます。

お気軽にご要望をお申し付けください。
ございます。

これからメンター制度を導入しようと考えている方や、メンター制度を取り入れているが運用がうまくいかないとお悩みの方向けの研修も実施しております。また、大学や自治体、企業など組織形態別に研修の実績は多くございます。



(人事担当者向け)メンター制度導入による社員育成を考える研修


下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる