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レジリエンス研修

レジリエンス研修

ストレスと上手く付き合い、困難な状況でも折れない心を育む

研修の特徴・目的

メンタル不調を自ら立て直し、折れない心を育てる

困難にぶつかってもしなやかに乗り越えるために

レジリエンス(Resilience)とは、「精神的回復力」や「復元力」、「弾力性」、「耐久力」、「抵抗力」などと訳される言葉で、インソースでは「困難にぶつかっても、しなやかに回復し、乗り越える力」と定義しています。「脆弱性(vulnerability)」の反対の概念で、「自発的治癒力」の意味を持ち、元々は物理学や生態学などの用語でしたが、最近では心理学の分野でよく使われるようになりました。

環境変化が大きい時代には、レジリエンスの重要度が高まる

常に目まぐるしく外部環境・内部環境が変化する社会においては、困難に立ち向かい、逆境下においても高いパフォーマンスを発揮し続けることのできる人材がどの組織でも求められています。そこで、厳しい環境に柔軟に適応しながら成長するための「レジリエンス」が重要視されるようになりました。様々なストレスを抱える現代のビジネスパーソンにとって、レジリエンスは欠かせない能力のひとつとなっていくでしょう。

レジリエンス研修のポイント

ある程度のストレスは成長のために必要だと前向きに捉える

ストレスはすべてが悪いものではなく、考え方や心の持ちようによってはプラスの力に変えることができます。ストレスを成長のためのチャンスと前向きに捉えることで、自身の成長をさらに加速させることができるのです。過去の経験や考え方をポジティブに切り替える演習を通して、逆境をチャンスと捉えられるようになる感情のコントロール法を身につけていただきます。

ストレスに対する様々なアプローチ方法を学び、意識的にポジティブな自分を創る

自分自身の考え方・行動パターンを把握し、仕事におけるストレスの現状を理解したうえで、肯定的に考えるためのABCDE理論や、失敗した時の心の復元の仕方、ストレスをためない工夫などをお伝えします。また、自尊感情や自己効力感の高め方を学び、素直に今の自分を認める機会にしていただけます。個人で考えた低下した気持ちを回復させる策を、さらにグループ内で共有することで、仕事に対するモチベーションをともに高めることができます。

困難な状況を乗り越えるための悩み別の対処法を習得できる

エンロールマネジメント、マインドフルネス呼吸法など、実践的に体を動かしながらメンタルヘルスに取り組んでいただけるプログラムもございます。その他、リーダー職や管理職向けに部下・後輩のレジリエンスを高めるための研修など階層別のコンテンツも豊富です。組織の課題に合わせたカスタマイズも承ります。

レジリエンス研修における「今」の課題

「打たれ弱い」といわれる若年層に、逆境に対処し、素早く立ち直る力を身につけさせたいという声を耳にするようになって、もう随分経ちますが、レジリエンス研修に対するニーズは、落ち着くどころかますます高まっており、もはや若年層だけの問題ではなくなってきていると感じます。メンタル不調者の増加はもちろんですが、転職を通じた離職者の増加や、パワハラの加害者側として訴えられる人の増加さえも、実はレジリエンス力が関わっています。今やレジリエンス力は、全ての従業員が身につけるべきスキルとなっているのです。

「今」を捉えたインソースの研修

インソースでは、時代の変化に寄り添い新たなニーズに応えるため、毎月新作研修を開発しております。外部環境の変化に対応すべく今必要なスキル、最近耳にする新しい分野など多数ご用意しておりますので、その中で本テーマにおける新作研修をご紹介します。

若手向けレジリエンス研修~VUCA時代に失敗を糧に成長する力を身につける

研修開発者の思い・こだわり

「新入社員を一度叱ったら、来なくなってしまった」、こんな話も珍しくなくなりました。一度の失敗でポッキリと折れてしまう若者が、体感的に増えていると感じる年長者は多いのではないのでしょうか。レジリエンスは誰もが持っている生きる力とされ、個人差はありつつも、経験や知識によって育つ学習可能な能力と言われています。若手社員がレジリエンスを身につける機会になればと思い、本研修を企画しました。正解の曖昧さや多様さから、失敗することを避けられない時代の早期離職防止にも役立てればと思います。

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研修のプロがお答えレジリエンス研修 全力Q&A

お客さまから「レジリエンス研修」に多く寄せられるご質問を掲載しております。

インソースのレジリエンス研修の特徴はなんですか?

困難な状況やストレスに立ち向かう強さだけではなく、柔軟に受け止める考え方や自らメンタルを立て直す方法、つまり、乗り越えるためのソフトとハードの両面を身につけることを目標としている点です。具体的には、実践的なワークを通じて自分と向き合いながら、感情コントロールの仕方や自尊感情・自己効力感の高め方を学んでいただきます。

新人や若手といった若者が主な受講対象者ですか?

最近の傾向として、新人・若手社員のストレス耐性が特に低いということもあり、新人・若手社員のモチベーション向上や早期離職防止を目的にレジリエンス研修を実施されるケースは多く見受けられます。しかし、企業を取り巻く環境や日本社会そのものがめまぐるしく変化しており、管理職や中堅社員の方向けにも実施を検討される組織も増えています。

レジリエンス研修とセットになるような、おすすめの研修はありますか?

レジリエンスには、セルフコンロ―ル力が欠かせません。そのため、日々のストレスを軽減する「メンタルヘルス研修」、相手の立場をふまえた「アサーティブコミュニケーション研修」がおすすめです。

メンタルヘルス研修~セルフケア
アサーティブコミュニケーション研修

その他にもお客さまの課題に応じて、多種多様な研修をご提供いたします。ぜひお悩みをお聞かせください。

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