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内気な人のためのストレスマネジメント研修~自分と向き合い、壁を乗り越えるセルフコントロール術

内気な人のためのストレスマネジメント研修~自分と向き合い、壁を乗り越えるセルフコントロール術

傷つきやすい局面を乗り越える心の保ち方を知る

No. 1900506 9914025

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・ストレスやプレッシャーに悩みがちな、内向型の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「ここぞ」という踏ん張り時でも、気持ちで負けない自分になりたい
  • 深く考え込んでしまい、落ち込むとなかなか立ち直れないことがある
  • 潜在能力はあるのに控えめすぎるメンバーに、自信をつけさせたい

研修内容・特徴outline・feature

内気な方はストレスを感じたときに、無理やり自分の性格を変えたり、抑え込もうとしたりすることがあるかもしれません。しかしそうすると、却って自分自身への負荷が大きくなってしまいます。

本研修では、基本のストレスマネジメントに加え、プレッシャーに負けそうな場面でも委縮せずに臨めるようになるためのメンタルタフネス、落ち込んだ時の自己治癒力を高めるためのレジリエンスを学びます。ストレスへの抵抗力を上げながら、内気な自分とうまく共存し個性を強みと捉えて活かしていけるようになることを目指します。

到達目標goal

  • ①ストレスマネジメント:ストレスの基本知識と対処法を身につける
  • ②メンタルタフネス:ストレスを成長の糧に変え、パフォーマンスを最大化できる
  • ③レジリエンス:内気な性格に合った自己効力感の醸成方法と活用方法が分かる
  • ④自己認知:内気な自分を客観的に捉え、個性や課題と建設的に向き合える

研修プログラムprogram

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.内気な人が悩みがちな「傷つきやすさ」
    【アイスブレイク】自己紹介をして共通点をできるだけ多く発見する
    (1)内気な「個性」は活かさないと勿体ない
     ①粘り強く考え抜くことができる ②真面目で責任感が強い ③調和を重んじる、思慮深い
    (2)感受性と傷つきやすさは裏表の関係 ~3つのストレスマネジメント
     ①セルフケア ②メンタルタフネス ③レジリエンス
講義
ワーク
  • 2.疲労を残さない ~セルフケア
    (1)ストレスと疲労の基本 ~身体と心はつながっている
     ①ストレス要因 ②修飾要因 ③ストレス耐性
     ④ストレス反応 ⑤生じる疲労
    【参考】職業性ストレスモデル
    【ワーク】自身のストレス耐性を評価する
    【ワーク】自分を取り巻くストレスを整理する
    (2)ほどよい緊張は成長の武器 ~良いストレス
    (3)コーピング(対処)の引き出しを増やす ~悪いストレス
    【ワーク】ストレス・コーピングの方法を洗い出す
講義
ワーク
  • 3.ピンチをチャンスに変えて突破する ~メンタルタフネス
    (1)ピーキング(調整)で最高の状態を引き出す
    (2)4つの心理状態で自分を捉える
    【ワーク】呼吸をコントロールし、心理状態を一段階高める
    (3)セルフメンテナンスを助ける習慣づくり
    (4)ストレスに反応しない
     ①解決できる問題だけに目を向ける
     ②あえて考えないという決断を下す
     ③リラクゼーションでストレス反応を起きにくくする
    【ワーク】ついやってしまいがちな反応を挙げ、対策を考える
講義
ワーク
  • 4.逆境に負けず立ち上がる ~レジリエンス
    (1)困難にくじけない人とは
    (2)切り替え力を鍛える ~ABCDE理論
    (3)信じる力も立派なスキル ~自己効力感
    【ワーク】自己効力感に助けられたエピソードを共有する
    (4)見通し力で不安を和らげる ~心理的柔軟性
     ①心理的柔軟性とは ②いい意味で諦める
     ③「今・ここ」に集中する ④気づく力を養う ⑤ブレない軸をつくる
    (5)打たれ弱い自分を好きになる
     ①内向型人材の個性を活かす ②傷つきやすさも強みに変えられる
     ③ 他の強みでカバーする ④「のびしろ」と捉え、克服する
    【ワーク】自分が短所だと思う部分を挙げ、視点を変えて捉え直す
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】3つのストレスマネジメントをどのように実践するか整理する
    【ワーク】自分なりの目標を立て、達成したときのイメージを言語化する
ワーク

企画者コメントcomment

大勢の人前でうまく話せない、さらに華のある同僚と自分を比べてしまい余計に落ち込むなど、企画者自身も内気な性格に悩むことがこれまでも多々ありました。しかし、そんな特性を踏まえて適切にセルフコントロールできれば、自分の課題に落ち着いて向き合い成長につなげられると捉えることができるのではないでしょうか。長い社会人生活では、時に困難に押しつぶされそうになることもあるかもしれませんが、この研修で学んだテクニックや同じ悩みを抱えるメンバーとの対話を思い出し、前向きに乗り越える一助となれば幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年12月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ストレスをため込まず人に相談する、呼吸法を行い規則正しい生活を意識する、成功体験を積み重ねて自己効力感を高める、などを実践していきたい。
  • 自身でも行うメンタルヘルス研修に活かせる学びがあった。また、ルーティンの重要性を改めて認識したので、今後の生活に活かしたい。
  • 悩みは思考の癖による面もあると気づいたので、ABCDEモデルを実践して気持ちの整理につなげたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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