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セルフケア研修

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すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修の特徴・目的

自身のストレスに気付き、これに対処するための知識・方法を身につける

セルフケア(self care)とは、自分自身をケアすること、つまり、自分自身で自分の世話をする、面倒を見ることを意味します。厚生労働省はウェブサイト「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス」内の「セルフケアでこころを元気に※」というページにおいて、こころの病気の予防のためにストレスと上手くつきあうことの重要性をあげ、そのためにストレスの基礎的な知識を正しく持つと同時に、日常生活での工夫を心がけることを推奨しています。

インソースのセルフケア研修は、ストレスに関する理解を深め、自分のストレス反応に早い段階で気づき、適切に対処する手法を学ぶことで、ストレスマネジメントを身につけていただくことを目的としています。

さらには、ストレスを一人で抱え込まない環境づくりを目的とした、職場内のコミュニケーションの改善、メンタルヘルスを良好に保つためのハラスメント防止の取り組みに関するものなど、多様なニーズにお応えできるラインナップがございます。

このほか、これまでに100万人以上の受検実績があるストレスチェック支援サービスなども展開しております。セルフケアに関するお悩み事は、インソースにお任せください!

※参考:厚生労働省「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス~セルフケアでこころを元気に」
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/first/first02.html(最終アクセス:2020/12/9)


セルフケア研修のポイント

ストレスの要因やストレス反応が発生するまでのメカニズムを理解する

まずは自分自身の現状のストレスマネジメントを振り返っていただきます。改めて「どんな時にストレスを感じるのか」「どうやってストレスを解消しているのか」を見つめ直し、そのうえでストレス対処の基本の考え方を学びます。

他者と共有しストレスと向き合う

受講者同士で意見交換し、悩みを共有することで、自身のストレスと客観的に向き合う機会を設けます。悩んでいるのは自分だけではないこと、また同じ出来事でも人によってストレスの感じ方が異なることに気づくでしょう。

ストレスへの自分なりの対処(セルフケア)を考える

一般的に、人のストレスへの対処はワンパターンになりがちだと言われます。受講者同士の意見交換を含め、様々な対処法を知ることで、状況に応じた解決策を講じることができるようになります。

ストレッチや睡眠など身体を休める手法や、事象を肯定的に捉えるポジティブ思考へ切り替え方、失敗した時の気持ちの立て直し方など、知っておくだけで心を軽やかに保つコツをお伝えします。また、ストレスの解消法は、自分で実践するだけでなく、他者から支援を得る方法もあります。一人で抱え込まず、周囲と協力しながらストレスに対処していく方法もお伝えいたします。


セルフケア研修ご検討のお客様からのご質問 ~内容・実施方法など

当社の現状に合うよう、カリキュラム内容は変更可能ですか?

A.可能です。
研修実施にあたっては、例えば、一般職向けのメンタルヘルス研修であれば、メンタルヘルスの基本的知識、自分にとってのストレスを認識する、ストレスへの対処法を学ぶ、一人で抱え込まないための他者とのコミュニケーションについて学ぶ構成ですが、その中でどの部分を重点的に扱うか、ご要望に合わせて時間配分をカスタマイズできます。

また、ハラスメント防止やクレーム対処などの、セルフケアに親和性があるテーマと組み合わせることも可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。近年は、新入社員が職場で壁にぶつかり、立ち直れずに離職してしまうといった事態を防ぐ目的でセルフケア研修の実施を検討される組織も少なくありません。長時間勤務が原因で心身に不調をきたす社員・職員が発生しているという場合には、業務改善やタイムマネジメントなどのスキルを学ぶ研修との組み合わせがおすすめです。

自社の状況を踏まえたケーススタディ・ワークは作れますか?

A.承っております。

実際に貴組織でのケースでお考えいただくことで、受講者さまの取り組み姿勢がより真剣なものになります。これまでにも様々なお客さまからご相談をいただきました。例えば、「新人で仕事に慣れず、メンタルヘルス不調になった部下からの相談」といった状況を想定し、話し役と聞き役に分かれて行うロールプレイングなど、組織の状況に合わせたケースにしたいというご要望などです。メンタルヘルスは非常にセンシティブな問題ですので、ご要望があれば、ちょっとしたニュアンスや言い回しなど、お客さまにご確認いただきながらワークを作りこんでまいります。

講師派遣と公開講座の違いは何ですか? 本研修の受講にはどちらがおすすめですか?

A.講師派遣は”お客様のご要望や課題を伺ったうえで内容を組み立てて実施する、オーダーメイド型の研修”で、公開講座は”他社の受講者さまとの異業種交流をかねてご受講いただくオープンセミナー型の研修”です。セルフケアであれば講師派遣型、公開講座型とも大きく研修の効果に差はございませんので、ご予算や日程など、受講のしやすさを基準にお選びいただければと思います。

{{trainingName}}ご検討のお客様からのご質問 ~講師・内容・実施方法など

セルフケアおすすめプラン

6ヶ月で全社員がメンタルヘルス対策を1から学ぶプラン

全社員がメンタルヘルスへの共通認識を持ち、安心できる職場を作る。そのために管理職はラインケアを、一般社員はセルフケアを中心に学び、心の病を抱え込まない組織にする

メンタルヘルス対策を仕組みや風土改革から行うプラン

通常のメンタルヘルス研修(ラインケア、セルフケア)に加え、採用面接でのミスマッチ防止や部下への業務采配の仕方なども含め、1年間徹底的にメンタルヘルス改善を行う

ストレスチェックを職場改善に活かす研修とのセットプラン

全従業員を対象にメンタルヘルス研修を実施し、意識と知識を向上させる。ストレスチェックを受検後は、分析結果をもとに管理職・一般職それぞれに改善プログラムを実施する

セルフケア研修のご提供コンテンツ

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